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変形労働時間制 1か月 1週間

変形労働時間制について、 「1 ヶ月単位の変形労働時間制は、1 ヶ月間以内の一定期間の労働時間の平均が、1 週間の法定労働時間を超えない限り、特定の1 日の労働時間が8 時間を超えても良い制度です。つまり、1 日あたりの労働時間ではなく、1 ヶ月間で平均した労働時間が制限となります。」 「1 週間単位の変形労働時間制は、労働者が30 人未満で、特定の業種のみ導入で きる制度です。その業種とは、小売業、旅館、料理店、飲食店です。これらの条件を満たせば、1 週間の労働時間が40 時間を超えない限り、特定の1 日の労働時間が8 時間を超えても良いという制度です。」 というのがテキストにあります。 こちらの一週間単位については、あまりどこも使っていないといのもあるサイトでみたのですが、1か月のほうがあれば、一週間のほうは概念的に1か月の方に包括されると思うので不要と思うのですが、どうなのでしょうか。 適用するうえで1か月のほうで何か困難があったりするでしょうか。

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どちらも労使協定または就業規則、就業規則に準ずるもので事前に定めておくのですが,1か月単位の方では日ごと、週ごとの労働時間を定めるのに対して,1週間単位の方では日ごとの始業・終業・休憩時刻の書面通知方法を定めることになります。つまり1週間単位の方では日ごとの労働時間はその前の週までに決めればよくて労使協定などで決めておくことは不要です。小売業、旅館、料理店、飲食店などでは便利ですね。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。すごく重要なことなのにテキストに、書いてないのが不思議です。助かりました

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  • 回答No.2

>1か月のほうがあれば、一週間のほうは概念的に1か月の方に包括されると思うので不要と思うのですが、どうなのでしょうか。 「1週間単位の非定型的変形労働時間制」の制度を知らないだけだと思います。 変形労働時間制で検索すると、 月や年が多く出てきます。

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