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ホモフロレキシエンシス(ホビット)は人類の中でも最

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ホモフロレキシエンシス(ホビット)は人類の中でも最も謎が多いですね!
なぜ1万2000年前に消えたのでしょうか?

やはり我々の祖先ホモ・サピエンスがフローレス島に着き争い滅んだ説が濃厚ですか?
どなたか詳しい先生いらっしゃたら教えてください!

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学問・教育 カテゴリマスター
1。なぜ1万2000年前に消えたのでしょうか?

 狭い島で動ける範囲が狭く、足が退化して、矮性となったため、生存競争に不利だったとも考えられます。

2。やはり我々の祖先ホモ・サピエンスがフローレス島に着き争い滅んだ説が濃厚ですか?

 下記の研究までは、頭蓋骨と顎の骨の比較が主でしたが、最近では、他に、歯、腕、脚、肩など133箇所の比較によりホモ・エレクトゥスからではなく、homo floresiensis は homo.habilis の姉妹種とされています。
 https://phys.org/news/2017-04-indonesian-hobbits-revealed.html
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58224427

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ありがとうございます、貴重なご意見ありがとうございます。是非勉強させて頂きます。
投稿日時:2018/05/08 18:19

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他カテゴリのカテゴリマスター
NHKで先日から放送されている「人類誕生」と言う番組があります。
なぜか高橋一生という、あまりこの話題に似合っていると思えない人がメインキャスターをしていました。

この第一回であっと驚くことが紹介されていました。
ホモサピエンスは今の人類ばかりでなく複数進化の上で枝分かれしていくつもの種族が発生していたが、現人類以外全部絶滅したという話です。

そのなかで驚くのは、現人類は顎が弱くものをかんだりするのに十分な力をだせないのに対し、ある別の人種はがっちりした顎骨をもっており骨でもなんでもバリバリ食える能力があった。

したがってどう考えてもその人類のほうが優れているのだが、現人類のほうが残った。理由はバリバリ食えないから刃物を発明し武器を作り自然と闘ったからです。バリバリ食うやつは武器を発明しなかったから他の獣からの攻撃にひとたまりもなかった。
つまり、知恵がついたことが奇跡的に生き残りにつながったという理屈です。

現人類は武器を発明し侵略もやったのですね。守りはするけど、守る前に攻めたほうが得だというような。
そういう考え方の遺伝子をわれわれは受け継いでいるんです。

ま、これは受け売りです。あの番組の第二回は5月13日に放送予定のはずです。
お礼コメント
58224427

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ありがとうございます!
私も観る予定です。楽しみです。
投稿日時:2018/05/08 18:18
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