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POM 公差幅10ミクロンの切削加工

はじめまして、POMの切削加工についてアドバイスお願いします。 φ6(0/-0.03)の市販センターレス材を使用し切削加工します。 自動機はシチズンのB12 切削油使用。 対象の図面に軸径公差が±0.005の箇所があります。 素材径のバラツキもあり、使用前に素材径の区分けをしてますが切削寸法にバラツキが出てしまします。 市販センターレスPOM材料で、切削寸法μ公差の加工について良いアドバイスありましたらお願いします。

noname#230358
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みんなの回答

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

参考URLによればPOMの熱膨張係数は、100ppm/℃程度とみればいいでしょう。 φ6mmのPOMに1℃の温度変化があれば、直径で0.6μmの寸法変化があります。 公差範囲±0.005mm=±5μmの5μmに対応する温度変化は、±13℃に相当 します。 参考URL:http://sekkei.if.land.to/item_netsu.html 切削時の温度上昇を避けるため、切れ味のよいチップ及び切削速度を選定し、 温度上昇を先の温度に対して十分に小さく抑える切削速度を選定するか、 温度上昇を見込んで切り込み及び切削速度を選定する等が必要と思います。 また、POM材料には、低歪みグレードがあるようですので、温度履歴による 寸歩変化を軽減するために低歪みグレードを採用することも有用と思います。

参考URL:
http://sekkei.if.land.to/item_netsu.html

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質問者からのお礼

回答頂きありがとうございます。 熱による変化は感じてましたが、このような表し方があったのですね。 低歪みグレードを確認してみたいと思います。 ありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

前提としてマイクロでもゲージでも望みなように測れてしまいそうなものをどうやって? 樹脂切削は型成形の前段階が殆どで量産とは思えないので我慢して選別するとか。勿論そのコストは堂々と請求する。 素材径によりコレットの押え具合か変わる。それで変形具合も変わるのは試作で経験してます。 POMは成形可能ながらテフロンは不可能なので切削オンリー。それを得意とする切削屋さんもあるが公差は本件の1桁上であったはず。POMはマシでも本質は変わりません。 それ考えると何万何十万もオーダがあるなら別だが、100%良品で削る努力をしても徒労になりそうで。。。 軟らかいのでコレットで掴んだ近くは歪んでおり、真円度も出ないはず。なので切削ポイントをコレットより離すと改善するかもしれないが限りあります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 測定条件は測定圧が1Nと決まっており、測定圧が一定に出来るソフトタッチマイクロメーターを使用してます。 今回のは主に海外で生産している部品らしいのですが、手がかかりコスト面を考えると厳しそうですね。。。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

自動機、材料メーカーさんに問い合わせしたほうが良いと思います。 弊社でSPCCの絞り加工品φ14、長さ15をセンタレス研磨してますが、 10μがやっとの状態です。公差は15ミクロンです。 JIGやさんでは熱処理鉄の丸棒の外形公差±5ミクロンは楽勝らしいようで 、購入実績あります。 測定機器がないのでJIGやさんのデータ任せ。嘘を書いてきても判りません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 材料商社へ問い合わせてますが、POMはセンタレスでも(0/-0.03)が限界で1本の中でバラツキが切削後の寸法に影響しているようです。 ブッシュの締め付けでも寸法が変化するので、工具の方も確認中です。

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