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窒化層の加工について

こんにちは。 現在、金型表面の窒化層除去の加工を検討しています。 (硬度計で測定するとHRC65ぐらい) 現在はボールエンドミルで表面の窒化層を加工していますが、 できればφ50ぐらいのカッターでガリガリ切削したいと考えております。 しかし、工具がすぐやられてしまいます。 φ50ぐらいのカッターでHRC65程度の物を加工できる良い工具、 チップ、加工条件等がありましたら教えていただけますと幸いです。 宜しくお願いいたします。

noname#230358
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みんなの回答

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

表面フライスならば、サンドビック コロミル490にてチップ材種GC1010 ノーズR1.6のもの。または、スローアウェイボールエンドであれば、コロミル216で同じく材種GC1010でいけるかと思われます。 ご検討されてみてはいかがでしょう。 Vc=40m/min fz=0.1mm/刃 切り込みap=0.5mm 径切り込みae=35mmで行いましたが、なかなか刃もちは良かったです。

参考URL:
http://www.coromant.sandvik.com/jp

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

刃先交換式のラジアスエンドミル http://www.mitsubishicarbide.com/mmc/jp/product/pdf/b/b066j_200910.pdf で高硬度材加工用の「MP8020」なる材種にて対応可能かと。 URL資料の最後のページに表面窒化層除去加工事例も掲載されています。 ・工具最大径がφ25までしか無い ・シャンクが長いので、テキトーに切断する必要がある のが難ですが、刃数が多いのでボールエンドミルよりも遥かに加工能率は 向上するでしょう。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 大変参考になります。 φ50にとらわれすぎていました。 このような工具を使ってテスト実施してみたいと思います。 ありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

彫り下げはどのくらいですか?10mmくらい? とりあえず、正面フライス等で一度さらってから印象部加工しては? それでも歯が食い込まないかもしれませんが、窒化するときに、印象部以外、特に側面を防窒化しておいてもらうと、歯が食い込みやすいですよ。 回答(1)のように、窒化層の下まで歯が食い込めば、何とか削れると思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 現在、10mmを正面フライスで彫り下げし、その後に印象部を加工しております。 また、おっしゃる通り、側面の窒化層でも工具がやられてしまいます。 印象部以外防窒化したことがあり、硬度を測定してみたのですが、 あまり硬度は下がりませんでした。 またそのワークを使って加工テストを実施したのですが、 それでも工具がやられたことがあります。 (加工条件の問題かもしれませんが。) 窒化層の下まで歯が食い込むような加工条件にした方が良いのかもしれませんね。再度検討してみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

窒化層の厚みにもよりますが、層の下の部分の硬度はさほど上がっていないので、初期の切り込み量を大きく取り窒化層よりも深いところを狙って加工すればさほどチップなどを選定しなくても加工可能です。 工具はカッターとありますが、実際はエンドミルなのでしょうか?

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質問者からの補足

早速のご回答ありがとうございます。 窒化層の厚みは0.2mm~0.3mm程度です。 使用工具はφ50のラジアスです。 現在、丸駒での加工も検討しておりますが、 回答いただいた内容についても検討してみたいと思います。

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