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ガス軟窒化後の不具合

とある品物にて困っていますので、 ご教授願います。 ガス軟窒化後にシミが発生してしまいます。 ガス軟窒化の品質(表面硬さ・化合物層深さ)には 問題はなく、外観上の不具合です。 工程 1.油性の加工油にて加工 2.炭化水素系の洗浄液にて洗浄 3.乾燥 4.ガス軟窒化 5.油性の油にて冷却 6.炭化水素系の洗浄液にて洗浄 7.乾燥 2と6、3と7は、同設備・同条件にて行っています。 シミはアセトンでは若干薄くなる程度で、 除去できません。 しかし、意外なことに消しゴムで擦ると 簡単に除去できます。 消しゴムで除去できるということは、 ガス軟窒化後の工程にシミの原因が あると考えて良いのでしょうか? また、アセトンで除去できないことを 踏まえると、どの工程が怪しいでしょうか? どなたか、アドバイスをお願いします。

noname#230358
noname#230358

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  • 熱処理
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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

シミの程度がわからないので参考程度です シミがどこの工程で発生している確認することが大事だと思われます 炭化水素での洗浄は機械加工油に含まれている添加剤の無機類の除去を苦手としています 機械加工油に無機類の添加剤が含まれている場合熱処理前の製品にシミが発生しています このような製品を加熱するとシミがはっきり表れます 軟窒化前にシミが確認できなかった場合 前洗浄の乾燥を行った直後に軟窒化炉に搬入してみましょう 炉内パージ中の結露もシミの原因になります 汚れは熱処理工程だけでは解決しにくい問題です トータル的に協力を求め解決していかないと難しいと思います

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

>シミはアセトンでは若干薄くなる程度 >消しゴムで擦ると簡単に除去 付着物であることの証。それも後処理での可能性大。 軽欠点で、窒化するものに外観を問うこと少ないから、錆を増悪しないと確認すればそのまま使うことも可では。 原因物質は分析にかければ解明できるはず。消極的には油、溶剤を入替えて変化を見る。

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質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございます。 外部に依頼が必要ですが、成分分析を行って 解明したいと思います。

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