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チタン合金の二次元切削における切削抵抗

現在大学の研究で二次元切削における 微小切り込みの研究を行っているのですが チタン合金を切削したときに1μm切削したときは 背分力が最初は正の向き(被削材側)に出るのですが 徐々に0に近づき30μm切削したときには 背分力が最初は正なのですが0に近づきその後負の側(工具側) の値になるという結果が出たのですがこれは正しいのでしょうか? あと、このように正から負へと抵抗が変わっていくときは 抵抗値はどこの値を取るのが適切な方法といえるのでしょうか? どうぞよろしくお願いします。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

 キスラーで切削応力を測定するとき、1刃の(送り)当たりの中で切削力がプラスからマイナスに変動するのが観察されますが、これが切削力の挙動なのか、測定器の工具が抜けたときの反動なのか、判断に苦しみます。  工具の寿命から考えるなら、最大切削力で判断すべきと考えます  平均荷重で考えるならば、プラスとマイナス側で絶対値を取り、あくまでも荷重平均と考えるべきと思います。  あまり参考にならなくてすみません。    

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