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穴加工治具について

パイプの側面にボール盤にて穴加工する治具を製作しようと しているのですが、公差の厳しいものは外注作になっており 社内への取り込みをしたいので質問です。 穴位置をブッシュでガイドするのですが、通常大きい穴例えば φ12だったらφ4~6で下穴あけてから加工しますが、治具で加工 する場合、いきなりφ12でガイドしてあけるよりも下穴ガイドの 治具にし、φ12は下穴ガイドで加工したほうが径・位置てきにも 精度的にでやすいんでしょうか? ちなみに公差はφ12(+0.15、0)で芯ズレ±0.1ぐらいです。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

ボール盤の主軸の振れ(傷み具合)によりますが ジグ用の焼き入れブッシュ(エヌティツール等 http://www.nttool.com/ ) を使い送りを落とし気味でやれば十分可能な精度です この場合はφ12固定ブッシュが穴の数だけ必要です 差し込みを使うと加工時にドリルに回されてジグのガイド穴が拡大しその後の 精度に影響がでますので注意が必要です 下穴加工をすればよりよいでしょう ただし下穴はφ10~11としブッシュがやはり有った方が良いと思います 差し込み用のガイドブッシュとφ12差し込みブッシュφ10~11差し込みブッシュが必要となります ガイドブッシュは穴の数だけ必要となり、差し込みはそれぞれ1個でokです またジグの固定にも細心の注意を払ってください 穴を加工するたびにジグが不安定に動くと位置精度がでません

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noname#230359
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ドリルを段付きにすればいいかと。 先の方だけパイ11.5ぐらいにしておきます

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noname#230359
noname#230359

パイプに加工するのですよね。(パイプの外径、内径を明らかにしてください。) もし、ある程度の厚みがあるパイプであるならば、ウチでするならば面倒ですが、フライスで加工します。それもエンドミルでヘリカル加工。 ボール盤でいくら下穴(φ4)を開けても、φ12で開ける際ドリルが暴れて精度が保持できないだろうと思うからです。 もし、厚みが薄い場合、ウチでするならば穴が大きくなることを予測し、実際に加工してみてから寸法を測り、正規のドリル径を決定します。 (下穴なしの加工にします。) といっても、製品自信が加工であまりに変形するようであれば下穴1回とは言わず2、3回ぐらいで徐々に大きくすると思います。 参考になれば幸いです。 フライスに乗せて加工するには肉厚が少ないパイプですね。(4.5mmならば出来ると思いますが・・。) とりあえず、質問内容は下穴を開けることにより精度は良くなるのか?ということですが、ボール盤で適正な位置に適正な大きさの下穴を開けることで精度は上がると思います。 ただし、芯ずれ0.1というのが、なかなか難しいと思います。 穴の大きさ+0.15というのもなかなかドリルの選定と言う点では難しいですが出来ないことはないと思います。 0.1の精度がどうしても必要で、ウチで無理やりするならば、フライスにて精度を狙っていくと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 パイプ径はφ15~50ぐらいまでが主流です。肉厚は2.3~4.5程度

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