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φ14.05穴加工について

お世話になります。 下記条件での加工でアドバイスをお願いいたします。 <材料> 被削材:SUS630 材料径:φ24.0 <加工形状(円筒)> 外径φ22.0±0.1 内径φ14.05±0.05(貫通穴)(外径軸中心から0.6偏芯) 全長 40.0±0.1 <質問内容> φ14.05偏芯(0.6)穴加工の部分で ミル機能付き旋盤を使用し先端交換式のφ14.0ドリルで加工をしましたが、 ミル主軸のトルクが足りないようでロードメーターがレッドゾーン にかかっているのでかなりの負荷がかかっているようです。 ある程度、加工条件を変えてトライしましたがダメでした。 φ10.0の下穴加工も追加しましたが加工時間が大幅に伸びてしまうので 極力避けたいところです。 またドリル径がφ14.0かφ14.1しかなく交差外になる事も 懸念事項としてあります。 そこで加工方法を変えたいと思うのですが何か良い案があれば ぜひご教示いただけますようお願いいたします。

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

ロードメータが振り切るって事はすなわちモータの出力が足りてない。 その場合どうしたら良いかといえば、モータの出力に対して 仕事量を減らせば良い。つまり一回転当りの送りを落とす。 しかしながら適正な送りの範囲を逸脱すると切屑の排出に問題を生じたり、工具寿命が短くなる。 そこで考えられる事としては、もし現状がソリッドドリルを使用しているならば 超硬スローアウェイドリル(サンドビックのスーパーUドリル等のような)に変更する。 超硬スローアウェイドリルはソリッドドリルに比べて1回転当りの送りは小さめなので 所要動力の面で有利。 さらには偏心スリーブを使用する事で±0.2~0.4程度の範囲で径調整も可能(そういう製品であれば) 念のため付け加えると、スローアウェイといっても、あくまで内刃と外刃の分かれている物であって イスカルのカムドリルみたいな、先端刃が一体型のやつではダメ。 その他注意点としては外部給油の場合、3D深さで問題がないかメーカーに確認する事。 場合によっては切屑排出が悪くて面粗度が悪化する事が考えられるので。

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質問者からのお礼

お世話になります。 わかりやすい説明ありがとう御座います。 早速、sandvikの担当者に問い合わせてみます。 偏芯スリーブは使用したことがないのでこちらも 確認してみます。 今後ともよろしくお願いいたします。

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  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

偏心した穴を持つJIGを作り固定し 旋削で加工するのは? L/Dが3なのでバイトで削れる→寸法自由 

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質問者からのお礼

お世話になります。 ご回答ありがとう御座います。 実は最後の手段としてコレットチャックを特注製作して旋削主軸で加工 することを想定しておりました。 ボーリングで仕上げ加工が行える点からしてもやはりこれが ベストでしょうか。 今後の為にもいろいろ試してみて最後にはこれでいこうと思います。

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

φ14.05±0.05 ということはあらさ指示あるはずなので DRILLじゃ無理 13であけて 13.5 リーマー か 13であけて エンドミルで真円加工 >>加工時間が大幅に伸びてしまうので 時短のしようがない

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質問者からのお礼

お世話になります。 アドバイスありがとう御座います。 ヘリカルでの加工もトライしてみます。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

ドリルを専用工具にするか、下穴加工をするかしかないでしょう。 加工時間が増えるのは仕方ないです。 その機械の能力としてそこが限界ということですから。 交差に関しても、0.05mmを決めたいというなら既製品ドリル一発は厳しいと思いますよ。

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質問者からの補足

お世話になります。 早速のご回答ありがとう御座います。 やはり機械の能力として下穴加工をして仕上げるしかないですか。 専用工具φ14.05の線も検討してみます。 今後ともよろしくお願いいたします。

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