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二つの位置決めピン穴(ピッチ56mm)の公差につ…

二つの位置決めピン穴(ピッチ56mm)の公差について エアーシリンダーをの厚み10mm(SS400)の板に固定する際の 二つの位置決めピン穴(ピッチ56mm)の公差について教えて下さい。  ピン穴はφ5H7で、当初は±0.05で考えていました。  よろしくお願いします。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

いくら初心者といえども、あまりにもレベルの低い質問ではないでしょうか。 せめて、なぜ±0.05ではだめだったのかを記載すべきで、それがわからなければ、何のアドバイスも出来ません。公差は、使用目的、加工コスト、組み立て性、などさまざまな要素によって変わってくるもので、56mmの穴ピッチ公差は、いくらなどと答えられるものではありません。 と言っても、なにを考慮するべきかも、わからないようですので、ヒントを 何のために位置決めをする必要があるのか。 どれぐらいの位置決め精度を求めるのか。 部品の互換性は必要か。 組み立て時はプレスを使用出来るか。また、分解する可能性はあるか。 などを、考慮し最適な公差を見つけ出します。(ピッチ公差だけではなく、穴径の公差も重要です。) ともかく、もう少し自分で考えてから質問をすべきではないでしょうか。

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ご回答有難う御座います。  休み前に仕事を頂き、まだ詳細について分かっていませんでした。  お盆休み明けにでも客先に聞いてみます。

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noname#230359
noname#230359

うーん エアーシリンダーの分解したときの再現性を考えている? なんか無意味のような これで、LB型なぞ使っていた日には、笑います エアーシリンダーは、ガチガチに固定してしまうと逆にうまく動きません 曲がってくっつくものだと思い設計した方が良いです フローティングジョイントなど使い、ジョイント部に遊びを持たせる 二山クレビスなど使いシリンダーの方に遊びを持たせる といった具合に接合部には遊びを持たせたほうが保守的には、ベストです 壊れたときに、何も考えずにシリンダーだけ交換できる 動くものの方にガイドをつけてやったほうが、設計的にも楽ですし 組み立てもやりやすいです

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