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sus304ロール加工

はじめまして!早速ですが直径120mm面長2300mm肉厚15mmのパイプ(sus304)両端にs45cの軸(Φ60mm)を焼きバメ、全周溶接したロールについてです。一度使われた品物で、傷取り目的で最小真円加工を旋盤で行ったのですが削るそばからロールが曲がって半分も削ることが出来ませんでした。(最終仕上げは、円筒研磨をします。旋削条件 サーメット 切削速度70m /min  送り0、3mm/rev 切込み0、2mm(D) 移動振れ止め使用)長尺物の振れを小さく加工するにはどうしたら分からないので教えてください。よろしくお願いします。  

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

働きうさぎ さんはじめまして この長さでしたら移動振れ止め一個で行けそうな気がしますが、振れが出るとの事ですので 中央で固定振れ止めを受け半分ずつ移動振れ止めを使用して加工すればどうでしょう 当然固定振れ止めは適宜移動さなければなりませんが

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質問者からのお礼

ありがとうございます。残念ながら今回は研磨ですべて加工することになりました。このような加工法があることを知ったので今後に生かしたいと思います。

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noname#230359
noname#230359

追加です 汎用機でクーラントを使用出来ないのであれば ミスト冷却装置などで冷却すればどうでしょう http://www.fusoseiki.co.jp/products/e-mist.html これは水溶性のクーラントも使用出来ますよ

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

パイプ自体の曲がりがおおきくありませんか? 曲がったSUSパイプを加工すると、芯ぶれのビビリと、偏肉加工による切削抵抗のアンバランスによるビビリが相乗効果となり精度を確保しにくいです。 当社の場合、曲がりの多いばあい、「やいと」をすえて曲がり取りをまずおこなっています。 振れ止めは、#1さんのイメージがベストと思います。 仕上げ加工は、粗加工の熱が完全に冷めてからするようにしてください。母材に熱が残っていると、仕上げ面に悪影響がでます。 ちなみに設計者として話すと、ロールはシームレス菅より電縫菅を絞った物の方が偏肉や曲がりが少ないので加工しやすいです。 ※やいと パイプの曲がり箇所をトーチであぶり、水で冷やす曲がり取りの方法。昔の職人さんの手法なのでコツがいります。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。今回のロールの曲がりは、加工前は中央で0、1mmでした。加工中断時点では0、6mmになっていました。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

切削による発熱でどんどん曲がってきます。 熱を出さないようにゆっくり加工するか、冷却しながら切削すれば何とかなるかもしれません。 しかし、最終的には、研磨でしたが・・・ 私も、過去に同じような経験をしました。 (SUS316Lのパイプ肉厚5mmで直径57mmL=1600の物で振れ精度±2/100以内で製作をしましたが結局は旋盤では無理でした。)

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質問者からのお礼

ありがとうございます。今回は最小加工だったので切り込み量も少なく行けば切削熱もあがらず乾式で加工すれば十分…と考えたのがあまかったようです。今回は無理ですが次回から注意したいと思います。

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