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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:ステライトの旋削加工について)

ステライトの旋削加工について

このQ&Aのポイント
  • ステライトの旋削加工のための条件として、チップの材質と切削速度などが推奨されています。
  • 現在の加工条件は、チップの材質にサーメットを使用し、切削速度は15m/min、切り込みは0.5mm、送り速度は手動となっています。
  • ステライトの旋削加工においては、加工条件を適切に設定することが重要です。アドバイスを受けつつ、条件を調整してみてください。

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noname#230359
noname#230359
回答No.4

ステライトの硬さは品種で大いに変わります。   http://www.mmc.co.jp/alloy/products/taimamou/gijyutsu3.html   上はHv680とハイス工具と同等から、下はHv380まで   http://www.mmc.co.jp/alloy/products/taimamou/keijou.html しかし上の方は機械加工は殆ど出来ず肉盛用材料とかでしか無く、下では板、棒などが用意されている。 下の部類なら、刃の持ち時間が5分とかになるが、超硬でも削れます。   http://www.nansakuzaikakou.com/handbook/5/point_5_4.html   (Hv480) HTi05Tを使ってる。この種難削材にはK種を使い手研ぎですくい角を大きくするというのが古典的常識だが、、、チップの適材を選ぶのは回答(3)さんが遥かに詳しい。 私なら、↑にあるcBNを使う。多分これも大手メーカの標準品よりも特注した方が良いのかもしれない。 回答(2)の聞いた話???こんな数字覚えられるハズもないが   ステライトNo.12は、硬度がHv458   ステライトNo.21は、硬度がHv302 ネタバレだが   http://www.ebara.co.jp/business/tech/pdf/207/207_P50.pdf こんな調子では、その後の話<ハイスで切削可能>が書いて無いから信用ならない。

noname#230358
質問者

お礼

有難うございます。 ステライトに硬さの違う種類があるのは知りませんでした。 多くの方からのアドバイス有難うございました。 アドバイスを参考にして加工していきます。

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その他の回答 (3)

noname#230359
noname#230359
回答No.3

超硬工具で硬い材料を加工するのに、「手動送り」ですと負荷変動 が大きくチッピングの発生が懸念されます。 汎用旋盤ですか?自動送りは可能でしょうか(f0.05-O.08mm/rev)。 また、回答(2)さんがご親切にも色々と硬さを調べて下さっています が、本来であれば質問者さんが提示するべき項目です。硬さが判らな ければ工具の選定が難しいです。 とりあえずHRC30-50ぐらいとして、対応できそうなターニング用の インサート(チップ)はPVDコーティングを施した下記の材種です。 サーメットやセラミックスよりも適していると思われます。 ・京セラ     PR915,PR930 ・三菱マテリアル VP05RT,VP10RT,VP15TF ・サンドビック  GC1005,GC1025 それぞれ数字の小さい方がハイグレード(硬い)材種で、耐摩耗性は 向上しますが、耐欠損性が低下します。 ブレーカは仕上げ用または中仕上げ用が良いと思われます。 あとは、上記を参考として、出入りの工具屋さんにお好きなメーカに ついてご相談してください。 切削速度は、とりあえず20-30m/minぐらいでお試しを。 回答(4)さんが挙げられたサイトのデータを拝見いたしました。 良いサイトですね。早速、お気に入りに登録しました。 HTi05T(K種のハイグレード超硬)を用いた場合、切削速度45m/min にて5分程度の工具寿命なので、同じような被削材であれば、上記 PVDコーテッド超硬の数字の小さいタイプを用いて、切削速度40-50 m/minぐらいで勝負できるかもしれません。

noname#230358
質問者

お礼

詳細な情報有難うございます。 チップ・切削条件を試してみて勝負してみます。

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noname#230359
noname#230359
回答No.2

ステライトは非常に硬い材質ですので、加工は難です。 しかし、焼き入れ材を加工した経験があるなら、焼き入れ材も非常に硬い物もありますから、 その焼き入れ材を超鋼チップやセラミックチップ等で加工した条件で加工してみて下さい。 ??なら、工具屋さんに確認下さい。 専門家ではありません。 ステライトNo.21は、硬度がHv302程度(HRC30程度)で、これならハイスでも切り込み量と 送りを落とせば加工は可能と聞いた事があります。 ステライトNo.12は、硬度がHv458程度(HRC46程度)で、これは超鋼やセラミックのチップ で切り込み量と送りを落とせば加工は可能と聞いた事があります。 どれかな?また、類似品なのかな? 何れにしろ、今の超鋼チップで切り込み量と送りを落とし加工してみて下さい。 そして、駄目なら『工具屋』さんに、硬い材料でも加工できるチップを紹介してもらい その加工条件と一緒に購入してみて下さい。 本来は、貴殿が動いて情報を集めるべきですよ。(アドバイスなんで)

noname#230358
質問者

お礼

有難うございます。 チップを選定してみます。 また、推奨するチップがあればアドバイスを頂けますか。 宜しくお願いします。

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noname#230359
noname#230359
回答No.1

ステライトは非常に硬い材質だったとおもいます。 おそらくチップでは刃がたちません。 研磨をおすすめします

noname#230358
質問者

お礼

有難うございます。 ステライトはハイス並に硬い材料で、一般的に研削加工されるみたいなのですが、切削加工での依頼があり、困っているところです。

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色が出ない
このQ&Aのポイント
  • DCP-J572Nで色が出ない問題について質問します。
  • 純正インクカートリッジを使用しているにもかかわらず、色が出ない問題が発生しています。
  • Windowsで使用しており、無線LANで接続しています。アナログの電話回線も使用しています。
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