解決済み

青色申告 ローン有り車両運搬費について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.9428730
  • 閲覧数112
  • ありがとう数1
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 13% (2/15)

いつもお世話になっております。

こちらで助けて頂きながら、平成28年6月に購入した普通自動車を、29年1月の開業に合わせて未償却残高を計算し、事業使用率50%で減価償却を計上しました。

何とか出来たと思っていたのですが、貸借対照表の車両運搬費の金額が事業主貸の項目で処理されているのに気づき、それでもいいのか調べたところ借入金(未払金)に計上して毎月減らしていき、支払利息分を経費に上げるという方法を知りました。

29年開業のため、期首残高は0です。
車は普通自動車です。
所得価格 1,710,513
下取価格 100,000
自己負担 1,610,513

自動車取得税 9,200
自動車税 25,800
重量税 3,700
自賠責保険 37ヶ月 40,040

リサイクル預託金 9,780

頭金 110,000(現金)

借入金 1,500,000 60回払い
月払 26,637 (28年7月の初回のみ23,999)
元金 23,829 利息 2,808

です。
減価償却については、所得価格1,710,513で未償却残高を出し、計上しました。

この場合、毎月の経費に計上できる分は利息分の2,808円を事業用50%で計算した金額になりますか?
ローンの支払いは、個人用として作った車用の口座から落ちています。

取得した時の仕訳は、前年の日付で行えばいいのでしょうか?
2016.6.24(登録日)
車両運搬費 1,511,923 / 借入金 1,500,000
租税公課 38,770 / 現金 11,000
保険料 40,040
預託金 9,780

こういう仕訳であってるでしょうか?
下取りの100,000はどう仕訳たらいいですか?
どうしてもはみ出してしまう513円については事業用主貸でいいんでしょうか?

また、月のローンの仕訳については
借入金 23,839 / 現金 26,637
利子割引料 2,808
でいいのでしょうか?
この利子割引料が、経費に入ってくるということですよね?
プライベートと半々の車両なので、この金額も半分で計上する必要があるという解釈で大丈夫でしょうか?

長々と拙い文章で申し訳ございませんありません。
お力添え頂けたら幸いです、どうぞよろしくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 49% (629/1279)

・まず、期首(1月1日)の貸借対照表を作りましょう。
 会計ソフトをご利用なら、期首残高を入力できるメニューがあるはずです。
・H29年スタートなら、H28年の仕訳はいりませんよ。
 H29年のスタート時の残高を直接入力して、スタートできます。

・資産の部に、車を入れておきましょう。
 車両運搬具  H28年末の未償却残高
 租税公課、保険料は取得時のものですよね。
 なら、取得価額に含めてしまいましょう(含んで1,710,513円でいいのかな)
・資産の部に リサイクル預託金を入れましょう。

・負債の部に借入金を入れましょう。
 H28年末の元金の残高です。

・借入金が引き落とされた時は
   借入金    23,829円 / 普通預金 26,637円
   利子割引料   2,808円
   事業主貸    1,404円 / 利子割引料 1,404円(家事分振替)

・決算整理で
  減価償却費 285,655円 / 車両運搬具 285,655円
  (金額、これでいいかな? 1,710,513×0.167 でやってみました)
  事業主貸  142,827円 / 減価償却費 142,827円(家事分振替)

・この 「 事業主貸 / ***費 」という仕訳が個人の決算のキモです。
・水道光熱費やガソリン代、自動車税、自動車保険など、家庭用と仕事用兼用の支払いについて、普段は全額計上し、決算で家庭用の金額を、差引くというものです。

大変な時期ですが、頑張ってください。
補足コメント
ancoromochichi

お礼率 13% (2/15)

回答ありがとうございます。
お返事が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
回答頂いた日に補足させて頂いたはずなのですが、反映されておりませんでした…(T^T)

資産の部の車両運搬具に
1,518,936 (28年末未償却残高)

負債の部の借入金には、
ローンを組んだ会社から送られてくる支払い明細書に記載の28年末の残高で大丈夫でしょうか?

資産の部にリサイクル預託金を入れる、というのが理解出来なかったのですが新しく項目を作れるんでしょうか(T^T)?
ローンのことを考えてないまま減価償却を計上したので、142,827が経費として計上されている状態になります。
これはいじらなくても大丈夫という事でいいでしょうか?

やよいの青色申告オンラインを利用しているのですが水道光熱費や携帯などは、年末で按分出来るのを知らずに毎月事業分と個人用を分けて仕訳しておりました(´πωπ`*)
投稿日時 - 2018-02-18 08:44:08
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 49% (629/1279)

>>資産の部の車両運搬具に
>>1,518,936 (28年末未償却残高)
>>負債の部の借入金には、
>>ローンを組んだ会社から送られてくる支払い明細書に記載の
>>28年末の残高で大丈夫でしょうか?

はい。預金なら、帳簿残高は通帳の残高に合います。
同様に、借入金やローン、クレジットは、返済明細書などの資料に記載された残高に合います。
合わないと、それまでの仕訳(=入力)のどこかが間違えている、ということです。

>>資産の部にリサイクル預託金を入れる、というのが理解出来なかったのですが新しく項目を作れるんでしょうか(T^T)?

弥生のオンラインというソフトのことを、私が知らないので答えられません。
カスタマーセンターへのお問い合わせを提案させていただきます。

>>ローンのことを考えてないまま減価償却を計上したので、142,827が経費として計上されている状態になります。
これはいじらなくても大丈夫という事でいいでしょうか?

車の償却費相当として 年間に 142,827円が計上されているなら、科目が違っても、結果として所得金額は正しいことになります。
ただ、仕訳を正しく行うことで、 資産科目である「車両運搬具」の残高
が、減価償却費の計算明細書(青色申告決算書の3面)の未償却残高と一致します。
ここが違うようだと、正しい仕訳を今のうちに覚えておくことをお勧めします。
2年目以降は、同じ仕訳のルーティンになりますよ。



>>やよいの青色申告オンラインを利用しているのですが水道光熱費や携帯などは、年末で按分出来るのを知らずに毎月事業分と個人用を分けて仕訳しておりました(´πωπ`*)

年末で一括処理は「簡便な方法」です。
毎月の利益を正しく把握するには、質問者様のように、毎月区分することが大切です。
補足コメント
ancoromochichi

お礼率 13% (2/15)

なるほど、ありがとうございます。
頑張ってやってみます!

ちなみに、もうひとつの質問の補足分の、月遅れの請求についても教えて頂けたりしませんか(T^T)? お手数おかけしますが…よろしければお願い致します(T^T)
投稿日時 - 2018-02-18 10:20:21
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


より良い社会へ。感謝経済プロジェクト始動

ピックアップ

ページ先頭へ