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医師は法的に守られているのか

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お礼率 12% (34/280)

お医者さんっていうのは患者にいつ訴えられてもおかしくないようなリスキーな職業だと思います。しかし、そういった事件をあまり聞きません。あるにはあるのでしょうが、実際のところお医者さんはある程度のことに関して、法的に守られている部分があるのですか?

回答 (全9件)

  • 回答No.9

ベストアンサー率 29% (5064/17288)

他カテゴリのカテゴリマスター
訴えられたら、それは裁判で医療ミスかどうかが争われることとなります。しかし我々一般人はもちろん、裁判官も法律の専門家ではあっても医療の専門知識は皆無なのでそれがミスなのかどうかを判断する術がありません。

そうなると、それがミスといえるかどうかは裁判に他の医師を呼んでその見解を聞くということになります。
その呼ばれた医師が訴えられた医師と利害関係も面識も全くなかったとしても、立場は同じ医師なわけで、自分だってもしかしたらどこかで訴えられるかもしれないということも考えられるわけです。
だとしたら、余程「こんなのはあり得ねえよ」と呆れるような状況でもない限り「それで医療ミスだなんてのが通ってたら、怖くて医者はやれねえよ」となるわけですから、そりゃ専門知識を生かして専門知識がない人に「専門的見地からいうとその判断は妥当だと思う」と説明するのは難しいことではないと思います。

つまりそういう「暗黙の互助」という点で法的に守られているということはあるのではないかなと思います。
たいせつな将来のこと。あえて、知らない人に聞いてみよう。
  • 回答No.8

ベストアンサー率 37% (3251/8732)

他カテゴリのカテゴリマスター
学校の先生は、すべての生徒を東大に合格させる義務が
あるのか・ないのか?
僕は、医師と患者の契約は
準委任契約
と思っていて、それだから訴えられることも少ない
ような気がします。
東大に合格させられなかった学校の先生が
刑務所に送られることは、ありません。
塾の先生も家庭教師も、同じじゃないかな?と感じます。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 26% (2217/8438)

医師法で医師としての権利が守られているだけ、刑事事件に関しては一般人です。
事件をあまり聞きません、そりゃそうでしょう、非常に神経を使って仕事をしているわけで、他の仕事でも責任が大きい仕事はあまり事件になっていないですよ。
また高度な技術であるわけで、それが間違えているやり方だと証明するのは難しい=犯罪の証拠の証明がむずかしい、それに医学は、自己治癒にゆだねている訳で、手術にしても助かるように最善の技術を使っている、(その医師にとって)それを名医だったラ助かったと言った所で、名医がすぐ手術できるわけでもないし、名医が遠くにいればそこまで搬送中に死亡する可能性が高いし、ではジェットヘリで連れていけば間に合うとして、その莫大な費用はと考えれば、現場の医師の最善の策を否定する事は法律ではできません、事件となるのは明らかなミスがあった場合、投薬を間違えたとかです。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 39% (1775/4463)

他カテゴリのカテゴリマスター
真っ当に考えればかなり危険にさらされていると考えていいでしょう。
そのために,開業医であればミスでなくても手に負えない状態になれば自分の出身大学病院がフォローしてくれるような人脈を築いたり,医師会に守ってもらえるような状態にしたりすることで防衛策を立てます。ミスがなくても患者さんが亡くなれば遺族は訴えると言い出すケースは水面下で多々ありますからね。バイトをすれば結構儲かるのでしょ?と良く言われると言いますが実際には守ってもらえるような状況下でのバイトでなければすごいトラブルに巻き込まれる可能性がある仕事であると言えます。
医者なのに飛行機とか新幹線で,医師の方いらっしゃいますか?
といわれて名乗り出ない医者が多いとか,病院に掛かって無くて産気づいた妊婦さんを受け入れたくないと言ったりするのは,親切と良心で診察しようとして,そこで設備がなく分からなかったときに,お前が悪いとあとで訴えられる可能性があるからと言われています。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 28% (3774/13403)

他カテゴリのカテゴリマスター
リスクに見合ったリターンがあると思いますが・・
訴訟に関してなら、医療過誤裁判で患者側が勝つのは困難ですし(つまり法的には医師が有利)それに対応する保険もあります。
過重労働の方がよほど問題かと。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 11% (376/3291)

医師含む薬剤師・弁護士等”◇◇士業等の”国家資格保有者は、”一様に全て社会的名誉と地位待遇を、受けるものでしょう。

※法的に守られている部分:業務・仕事自身が”公明正大で間違い等がナイと、
畏敬される事と”何より社会的信用度が”抜群でしょうから、俗に一般的に”社会人
感覚とは違う”対人➡”折衝力・”信憑性・”説得力等も、十分に有る事でしょう。

一般的に”何らかの法的ガードされていられる、公的な職業の一部に入ります。
特殊形態なのが”政治家等は極めて曖昧で:公職選挙法で当選された場合のみ
”期間限定的な公的職業(国会開催中は、不逮捕権行使可能)なのでしょうから。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 19% (1536/7721)

医師は、勉強して、経験をして、資格を取得しています。
多くの知識がありますので、訴えられるような行為をしないのでしょう。

医師が、法律に則って治療をおこなえば、法律で守られますが、
法律に反する行為をして治療をおこなえば、法律は守ってくれません。

どの職業の人も同じです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 19% (839/4395)

守られていません。
失敗しなくても殺人や傷害の可能性で民事訴訟になることもあります。

なので、
リスクが有ることを本人や家族に知らせ、署名させているのです。

インフルエンザも接種前に署名するでしょ?
昔は全員に接種していましたがごく数人に重い障害が発生するからです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (1119/5007)

守られているというよりも、何かの過失を起こした場合はその立証責任は訴える側、即ち患者・被害者がしないといけないので、なかなか裁判を起こせないということでしょう。
要するにカルテを出してくれるかどうか分からない、専門用語や専門知識がないと診察や手術に問題があったかどうか判断できない・・・そういうことから、訴える側としてはハードルが高いということだと思います。

一方、政治的には日本医師会は自民党の票田なので、点数増しなどで医者に対して便宜を図っていますね。
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