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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:死亡した後の血液の酸素濃度の推移)

死亡後の血液の酸素濃度の推移

kagakusukiの回答

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  • kagakusuki
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回答No.5

 回答No.2です。 >人間というよりも動物のことで、死後に火葬しないまま腐敗して行く場合を考えています。  動物の中には昆虫の様に酸素の運搬に血液を使わないものや、海綿の様な脳も心臓も血液も持たないもあるのですが、質問者様はどの様な動物の事を仰っておられるのでしょうか?  動物の場合、どの時点で死と判定するのかという事に関して、共通の医学的な基準が存在しません。  従って、 >死亡して心臓停止したら という前提が必ずしも成り立つとは限らなくなります。  もし、質問者様が仰っておられる動物とは哺乳類の事であるとした場合には、死の判定基準の件を除けば、答えは回答No.2と変わりません。 >腐敗の過程で繁殖する微生物が血液中の酸素を消費することは、有りえないでしょうか?  細胞が死ぬのはあくまで細胞が酸素を使い尽くしてしまう事により使う事が出来る酸素が不足するからであって、心臓が停止しただけで血液中にまだ酸素が十分に残っている状態では、脳細胞の様な酸素の欠乏に特に弱いものを除けば、細胞は死滅しません。  当然、白血球の様なものもまだ死んだりはしておりませんから、酸素が十分に残っている間に微生物が繁殖する様な事はありません。  余談ですが、血液中にも >ヘモグロビンと結合しないで直接に血液に溶けている酸素 は存在しています。  傷や内出血等の異常がない限り、血管の外にまでヘモグロビンが到達する事は無いのですから、遊離した酸素の存在が無ければ、血管の外の細胞に酸素が供給される筈がありません。  ヘモグロビンに結合していた酸素が、ヘモグロビンから分離して血漿の中に溶け込み、その血漿が毛細血管の壁を構成している細胞の隙間を通って組織の細胞に酸素を拡散させています。  只、その遊離酸素の量は、ヘモグロビンと結合している酸素の量と比べると非常に少ないため、遊離酸素の量を考慮に入れた場合でも、ヘモグロビンに結合している酸素だけを考えた場合と比べて殆ど差が出ないのではないかと思います。

topitopia
質問者

補足

ご丁寧な2回目のご回答を頂き、感謝しています。 「当然、白血球の様なものもまだ死んだりはしておりませんから、酸素が十分に残っている間に微生物が繁殖する様な事はありません。」 疑問ですが・・・ 白血球のことはよく分かりませんが、酸素が十分に残っている間に、「好気性微生物が繁殖する」ことも、あり得ないでしょうか?

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