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nが正整数の時、n+2個の正整数を任意に選ぶ。選んだ中に差、あるいは和が2nで割り切れる2つの整数が存在することを示せ。 という問題です。よろしくお願いします。

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  • 回答No.4

(回答2を書いた者ですが、証明が間違っていたので、再投稿させていただきます。) n+2個の整数に対し、2nで割った余りを考える(余りは0以上2n未満)。これらの余りとnとの差を考えると、差は0からnまでのn+1種類の値しかとらないので、n+2個の余りの中には「nとの差」が一致するものが存在する。 「nとの差」が一致する余りを2つ選ぶ。これらが「共にn未満」か「共にn以上」なら、元の正整数の差は2nの倍数(2nで割った余りが、共にn-r、共にn+rの形だから)。「片方がn未満、もう片方がn以上」なら、元の数の和は2nの倍数(余りが、n-rとn+rの形だから)。よって、題意を満たす2つの整数が存在する。(証明終)

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  • 回答No.3

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  • 回答No.2

ここでは、整数aを整数b(≠0)で割った余りとは、a=bm+r(mは整数、rは0以上b未満の整数)を満たすrを指すことにします。 選んだn+2個の正整数を、それぞれ2nで割った余りを考えます。また、元のn+2個の正整数に、それぞれ-1をかけて2nで割った余りもあわせて考えます。このとき、計算される余りは、2n+4個になります。一方、余りになりえる数字は、0から2n-1までの2n種類しかありません。よって、計算した余りの中に、同じ数字のものがあります。その2つの余りについて、対応する元の正整数を考えると、「差が2nで割り切れる」(2nで割った余りがともに等しい時)か、「和が2nで割り切れる」(片方を2nで割った余りともう片方に-1をかけて2で割った余りとが等しい時)が成り立ちます。よって、題意が示されました。

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  • 回答No.1

「正整数」は、零を排除してるのだろう…けど。  n = 3  n+2 個 = 5 個 の任意正整数 = {1, 1, 1, 1, 1} 選んだ中に差、あるいは和が 2n = 6 で割り切れる2つの整数が存在するの? 1-1=0 は 6 で割り切れる…ということ?   

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