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電気は足りているのに原発は必要なのですか。

先ほどのニュースで電力各社には余剰電力があるので夏場の電力使用の規制は不要と言ってました。それなのに何故政府や電力会社は原発を再稼動したがっているのでしょうか。原発廃炉が惜しいからなのでしょうか。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.2

東京電力は火力発電所の増設(建設)を進め、東京ガスなど、 発電業者が参入したため、10%余剰すると言ってました。 対して、関西電力は国と地元とのいさかいに巻き込まれ、慎重に見守っている中、 3%ギリギリという予測になりました。 火力に推移したら京都議定書、鳩山発言が守れなくなり、また、 今は原発廃炉の技術がない、 停止状態でも1)原子炉の監視のための維持費(監視コンピュータの電気代・原子炉の冷却)がかかる。 という現状もあるでしょう。

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質問者からの補足

よく解りました。有難う御座いました。

その他の回答 (7)

  • 回答No.8
  • mpascal
  • ベストアンサー率21% (1135/5190)

温暖化対策で、二酸化炭素の排出量削減をしなければなりません。現在の再生可能エネルギーは十分ではありません。

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質問者からの補足

その通りですね。

  • 回答No.7
  • hekiyu
  • ベストアンサー率32% (7194/21842)

歴史に学びましょう。 日本がどうして原発を促進するようになったのか、といえば オイルショックです。 あれで石油の値段が4倍にも跳ね上がったり、イスラエルの 味方をする奴には売らない、なんてことになったり したのです。 こうした不安定な中東情勢に左右されてはたまらない、と いうことで、原発の比率を高めることにしたのです。 今が足りているから、今後も大丈夫、なんてのは将来を 考えない短慮です。 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶです。

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質問者からの補足

よく解りました。有難う御座いました。

  • 回答No.6
  • mrst48
  • ベストアンサー率9% (303/3050)

発電所にトラブルが起きれば、「余剰電力」ではないから。 報道では、他の電力会社から融通してだとか。 これは余剰では無く、足りていないと言うことだと思います。 その融通してもらう地域は、九州・関西。原発の再稼働申請の地域です。 今夏、とんでもない猛暑が襲ってきたら? 今冬、とんでもない寒波が襲ってきたら? 果たして、机上の計算の余剰3%で、現発電量で間に合うのか。 ライフラインの電気の安定供給には、原発の稼働が不可欠だと 政府が判断しているからではないでしょうか・・・。

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質問者からの補足

電力が不足すれば日本人のことだから原発を動かせと言い出すでしょうね。

  • 回答No.5
  • cse_ri2
  • ベストアンサー率25% (830/3287)

昨年末から原油が値下がりしているため、消費税で傷ついた日本経済を癒していますが、中東情勢しだいでいつ値上がりに転じるかわかりません。 しかし、原発を稼働させれば石油や天然ガスの輸入量を減らすことができ、原油高に対する耐性を高めることができます。

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質問者からの補足

原油価格が上がった時点で問題が起きますね。 反原発再稼動を言う連中は電気代がもっと上がっても構わないのでしょうかね。

  • 回答No.4

ここに3-4年、日本では火力発電で電気を起こしていますが、この火力発電に使用する石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料が「足りていない」から、輸入している訳です。 足りていない化石燃料に依存する文明は不安定です。文明の消滅リスクが多いと言っても良い。 そこで、足りない化石燃料に依存するのではなく、装置型の電源=原子力発電で電気を供給すれば、燃料輸入にともなう国富の流出が少なくて済みます。 国富を燃料代として流出させるよりも、国富を高価な原子力発電設備への設備投資として使用し、僅かなウラン燃料の輸入代金を払うだけで国内の電力を賄う仕組みが日本にとって有利という訳です。

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質問者からの補足

私は反原発再稼動派ではありませんから、よく解ります。 原発を安全に運営すれば問題ありません。 世界中の国の原発はそうしているのですからね。

  • 回答No.3
  • y-y-y
  • ベストアンサー率45% (2687/5934)

各電力会社とも、原発停止の変わりに、耐用年数が過ぎた「火力発電所」の、取り壊し予定だったのを再稼動しているのです。 しかも、石炭で動かしていたのを国内の石炭鉱山等の衰退で石炭が手に入らないし、石炭のばい煙で空気が汚れる批判のために、重油やプロパン用に改造して火力発電所を稼動しています。 だから、重油やプロパン用に改造して、火力発電をしています。 その重油やプロパンは輸入に頼るため、発電コストが高くなり、それが電気料金に上乗せになっています。 現在、火力発電所がフル稼働すれば、ニュースのように電力事情は乗り切れるでしょう。 だも、ニュースの夏場の供給電力と消費電力は、ほぼ、同じ状態です。 つまり、供給と消費のバランスがぎりぎりなので、もし、耐用年数が過ぎた「火力発電所」が故障等で発電がストップしてバランスが崩れると、たちまち、電力供給が出来ずに、広範囲な停電になってしまいます。 将来は、原発電力の代わりの発電は、風力・太陽光・潮力などの自然エネルギー発電を増やしたり、批判の多いダム建設での水力発電を増やすか、大手企業等が停電時の自家発電設備を稼動させてその電力を電力会社に売るとかしかないでしょう。

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質問者からの補足

原発は必要です。 反原発を言う輩は国家がどうなっても良いのでしょう。

  • 回答No.1
noname#235638
noname#235638

原子力発電所の解体困難性と維持コスト   撤去はお金がかかるし、ちょっと難しい。   なので、動かして金を稼がせる。   飛行機を持っているが、飛ばさないで   地上待機させている状態。 原発再起動がなく、夏を乗り越えれば 原発なくてもいけるんじゃねぇ、と思われて 赤字が膨らむ。

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質問者からの補足

どこかボタンの架け違いが有るようですね。

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