- ベストアンサー
日本海軍の魚雷・回天 實用頭部庫 壓縮○筒所
終戦時における日本国内のある海軍施設について調べています。 魚雷艇や特殊潜航艇などが配備される特攻基地です。 図面を詳しくし調べると海岸の格納庫の中によくわからない名称ものがありました。 「實用頭部庫」 「壓縮○筒所」 (○の文字が判読できません) と書かれています。ネット検索でもよくわかりません。 どなたか、読み方、目的のわかる方、○の漢字がわかる方いませんか? よろしくお願いします。
- みんなの回答 (2)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
實用頭部庫:じつようとうぶこ=実用弾頭(実弾。訓練弾などもある)を収納しておく場所、倉庫 壓縮○筒所:あっしゅく〇かしょ?=壓縮は圧縮で間違いないと思います。魚雷は使用する前に空気や酸素を魚雷内部のタンクに圧縮して詰める作業が必要です。「装気」といったようですが。魚雷関連で使われる文言としては壓縮「器」か「機」が一般的なんでしょうが、圧縮器(機)箇所ではちょっと意味が通じないですね。もしかしたら〇は「気」で、圧縮と気筒(シリンダー)、エンジンに関わることかも。 中途半端で申し訳ありません…。
その他の回答 (1)
- yatiyochan
- ベストアンサー率66% (116/174)
回答No.2
「回天」は魚雷を応用した兵器でしたから、圧縮喞筒(そくとう)所つまり圧縮ポンプが設置されていたところと考えられます。 旧海軍の施設(軍事や軍需)には様々なポンプが備えられていたようです。
質問者
お礼
回答ありがとうございます。 ご指摘のとおり「圧縮喞筒所」みたいです。 「喞」の文字がまったくわからず、とても助かりました。 ありがとうござました!!
お礼
回答ありがとうございます。 常用漢字に変換されるとよくわかりますね! たいへん参考になりました。 ありがとうござました!!