• ベストアンサー
  • 困ってます

厚生年金について

現在61才、定年退職者で厚生年金受給申請前です。 以前年金機構からはがきが届き「あなたの年金加入期間合計は479ヶ月」 となっていました。 国民年金では480ヶ月加入者は満額支給されるとのことですが 厚生年金では480ヶ月加入だと支給額に差はあるのでしようか。 もしあるなら、これからあと1ヶ月分払い込みをして480ヶ月にできるのでしょうか。 以上よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数441
  • ありがとう数18

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • srafp
  • ベストアンサー率56% (2185/3855)

> もしあるなら、これからあと1ヶ月分払い込みをして480ヶ月にできるのでしょうか。 厚生年金に加入させてくれる職場を探し、再就職すればよい。 尚、法律に定められた「厚生年金の強制被保険者」となる条件は、次のすべてをクリアする事です。  1 厚生年金の適用事業所で雇用されている労働者である事。  2 70歳未満である事  3 常用性[*1]があること  4 適用除外[*2]に該当しないこと しかし、世間一般では間違った基準(誤解。業界内の勝手なルール。企業側の都合)が大手をふるってまかり通っておりますので、実際には法律上の加入義務があったとしても「あんたはアルバイトだから」「あんたは期間契約社員だから」なんて理由にならない理由を持ち出して加入手続きを取ってくれないことが考えられます。 わたくしよりも社会経験・人生経験が長い方ですから、うまく話して自分に有利な形で再就職を果たすスキルはお持ちはですよね。 *1 世間では誤解が正しい解釈としてまかり通っております。 法律および解釈通達には「週30時間未満労働の者は加入できない」とは書いてありません。 一方、「週40時間労働が通常の職場では、週30時間以上で働く者には常用性があるとして取り扱う」という解釈ができる定めは書かれております。 *2 代表的なものとして『2か月以内の期間を定めて雇用』というものがございます。 この「2か月以内」という条件に該当するが故に加入できなかったものが、当初の契約期間を経過してもなおけ雇用され続けている場合には、当初の雇用契約期間を超えた日から加入資格が生じます。 なお、「2か月以内」ということは、例えば暦日で50日間の雇用契約も該当するということであり、51日目以降も雇用されていれば、当初の雇用期間を超えた日である51日目において加入義務が生じます。 > 国民年金では480ヶ月加入者は満額支給されるとのことですが > 厚生年金では480ヶ月加入だと支給額に差はあるのでしようか。 老齢厚生年金の年金額は、国民年金における「満額×479÷480」という考えではなく、『被保険者期間中に納めた保険料(正確には一定の計算で再評価された標準報酬月額等)の平均額』という考えで行われる。 よって、極論を書けば厚生年金の場合においても、480月であるか479月であるかで支給額が変わります。 文章ではわかりにくいと思いますので、いい加減な数値でそれを例示しますね。 ◎479月のまま 厚生年金の被保険者期間「479月」に対する平均標準報酬月額等が300千円だとしたら   支給される年金額    =300千円×479月×生年月日等で決まる支給率    =143,700千円×支給率 ◎480月にしたとき 上記の人が退職後に月額20万円で1か月間だけ働いたとしたら   支給される年金額    =(300千円×479月+200千円×1月)×生年月日等で決まる支給率    =143,900千円×支給率 このように、長く加入することで支払った保険料総額が増えるため、安い賃金で再就職(厚生年金に加入することが大前提)しても年金額は増えます。 ただし、厚生年金に加入している間は本来の年金額(例えば479月の加入期間に対する年金額)は支給されず、一定の計算による減額された年金額が支給されます。   ⇒減額された分が後から差額としてまとめて支払われることはありません。 よって、今回のご質問に対しては、『479月の加入期間に対しての年金を100%受給』『1か月間は受給をほぼあきらめて、わずかでも増えた480月に対する年金額を100%受給』のどちらが自分の性格に合っているのかをご自身で決めることも必要です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

大変細かくご説明いただきありがとうございました。 1ヶ月分をわずかの差額で取り戻すには約60年かかる? のでしょうか。(143,700/200/12=約60年) 早くもらったほうが得でしょうか。

関連するQ&A

  • 厚生年金について

    今まで15年間、厚生年金に加入しています。 転職を考えているのですが、厚生年金に加入できないかもしれません。 国民年金に加入するので、将来、厚生年金と国民年金の合算の加入期間が25年以上あれば、国民年金の部分の年金は満額もらえると思うのですが、 厚生年金の加入期間が15年で終わってしまった場合、国民年金のプラス部分(うわずみの部分)の年金額はどうなってしまうのでしょうか? 0円になってしまうのでしょうか? もしくは何らかの計算式に基づいた金額の支給があるのでしょうか? もし、損をしてしまうのであれば、厚生年金に加入できる会社を探そうかと思っております。 長々とすみません。 よろしくお願いいたします。

  • 遺族厚生年金

    遺族厚生年金の受給について教えてください。 厚生年金加入者が亡くなると、遺族に遺族厚生年金が支給されると思うのですが、定年退職後に死亡した場合はどうなるのでしょうか? 退職後は厚生年金を脱退した事になると思うのですが、加入年数を満たしていれば支給されるのでしょうか。 本人が厚生年金を受給中になくなった場合と、定年後の受給年齢前に亡くなった場合の遺族厚生年金について教えて下さい。 よろしくお願い致します。

  • 厚生年金

    厚生年金受給資格は通知によると61歳からとなっていました(29年5月生まれ)受給手続きは60歳の誕生日にするのでしょうかそれとも61歳になった時の誕生日でいいのでしょうか国民年金は65歳からとなっています繰り上げ支給(61歳から)を望んでいますのでで61歳になった時にまとめて手続きできるのでしょうか教えてください

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
noname#212174

>厚生年金では480ヶ月加入だと支給額に差はあるのでしようか。 いえ、「老齢厚生年金」の支給額は、「平均標準報酬月額×支給乗率×加入月数」で決まりますので、「480ヶ月以上だから○○」「480ヶ月未満だから○○」というような決め方は【しません】。 つまり、「平均標準報酬月額が多いほど」「加入月数が多いほど」それに比例して年金額が増えるというだけです。 『老齢厚生年金|日本年金機構』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=190 『標準報酬月額|日本年金機構』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=176 >…これからあと1ヶ月分払い込みをして480ヶ月にできるのでしょうか。 「(会社に勤めていなくても)厚生年金保険料を納めることができるか?」ということであれば【できません】。 「厚生年金保険」は、「適用事業所」という事業所(≒会社)に雇われている従業員(被用者)しか加入できないからです。 『適用事業所と被保険者|日本年金機構』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1962 >>(1)被保険者 >>厚生年金保険に加入している会社、工場、商店、船舶などの適用事業所に常時使用される70歳未満の方は、国籍や性別、年金の受給の有無にかかわらず、厚生年金保険の被保険者となります。 (参考) 『老齢年金(昭和16年4月2日以後に生まれた方)|日本年金機構』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3902

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答有難うございました。 今、ハローワークにたびたび相談に行きますが、この年だと 加入保険条件で雇用、労災保険は有っても厚生年金はなかなか ありません。 やはり一日でも早く受給申請すべきですね。

  • 回答No.2
  • seble
  • ベストアンサー率27% (4038/14669)

1ヶ月じゃ大差無いと思いますけど。 また、高い賃金で加入するならまだしも、在職中よりかなり下がる場合は余計に意味無くなります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

早速のご回答有難うございます。 以前年金のセミナーを受けた時、講師の先生も今は一日も早く 年金は受け取るべきだと言っていた気がします。

関連するQ&A

  • 60歳以降の月収とその分の厚生年金受給額について

    私は60歳で定年を迎え、現在61歳1ヵ月の無職独身男性です。 厚生年金と国民年金を合わせた加入期間は現在約36年間です。 国民年金受給額を満額にしたいと思い現在任意加入しており、あと約4年間継続しようと思っております。 今から厚生年金のある会社に再就職し65歳まで勤務した場合、国民年金の任意加入はできなくなりますので、国民年金受給額は満額ではなく36年間加入相当額(約72万円/年)になると思います。 一方で、厚生年金は約4年間勤務した場合の標準報酬月額相当額が増えると思うのですが、それがいくら位なのかが全く分かりません。国民年金任意加入4年間に相当(受給額8万円弱/年)する厚生年金額は月収(税込・通勤手当込)で言えばいくら位になるのでしょうか?算出方法や計算式等も合わせて教えて頂ければうれしいです。 その額によっては、厚生年金が適用されない働き方の方が良いのかよく分かりません。 どうかよろしくお願いいたします。

  • 厚生年金がもらえるのか教えてください!

    8月末に会社を退職しました。現在は雇用保険を受給しているため国民年金に加入しています。雇用保険の受給が終了になり次第、主人の扶養になる予定です。そうなると第3被保険者になりますので国民年金の支払いが不要になり、自分が65歳になった時に国民年金を受給できるということは調べて分かりました。しかし過去10年ほど厚生年金を払ってきた分はどうなるのでしょうか?支給される国民年金+支払った分の厚生年金がもらえるのでしょうか?教えてください!

  • 国民年金の任意加入分は遺族厚生年金で損?

    昭和26年生 女 現在厚生年金に加入中で62歳が定年です。 平成21年12月24日現在の加入状況は↓です。 国民年金加入計185 厚生年金計112 夫は年金受給中です 私が定年退職後に国民年金の任意加入と・付加年金を65歳まで掛けた時14660×12×3=527760円   400×12×3= 14400円 計542160円の負担で年額67200円増える計算ですが・・ もし夫に先立たれ 夫の厚生年金から自分の厚生年金部分を引いた残りが遺族厚生年金として受給のようですがこの時、上の任意加入などは無駄になるのでしょうか?そもそも基礎年金だから遺族年金には計算外ですか? 又定年退職後もパート扱いで厚生年金に引き続き加入できます 年収は減りますが、厚生年金に入り続けるか国民年金に入るか夫に先立たれた場合どちらが得でしょうか

  • 国民年金任意加入と厚生年金について

    先ほど質問した者です。 61歳の主人のことでご相談いたします。 サラリーマン、現在厚生年金加入、65歳までこの会社に勤務するつもりでしたが、先日勤務している会社が倒産の危機に陥ってしまい、近いうちに会社を閉めるだろうとのこと。 年金受給までのあと4年間は、なんとしても働きたいとは思っているのですが、 どのようにすることが一番良いのか悩んでいます。  (1)主人は国民年金の未加入期間が31か月間あり、例えば、失業保険を受けながらアルバイト(厚生年金未加入)をし、この機会に任意加入制度を利用して、とりあえず国民年金を満額受給できるようにする。  (2)すぐにでも厚生年金に加入できる会社に再就職する。 (1)と(2)ではどちらが正解でしょうか。 年金受給までに少しでも多く貯蓄したいと考えています。 ちなみに国民年金は、希望すれば70歳からでも受給できるのでしょうか。ご回答よろしくお願い致します

  • 遺族厚生年金と老齢厚生年金

    会社員だった主人が亡くなり遺族厚生年金を受給します。 私(42歳)も20年厚生年金に加入してましたが、2年前退職し主人の扶養に入ってました。 主人が亡くなったので、国民年金に加入しましたが、今後私が働くとしたらどちらの年金がお得でしょうか。 私の老齢厚生年金は遺族厚生年金より少ないようです。 フルに働き厚生年金に加入するか、パートで調整しながら国民年金に加入かで迷っています。 加入年は厚生年金20年、国民年金1年、扶養1年、現在国民年金です。

  • 国民年金から厚生年金にかわったら

    国民年金を払っているのですが、社会保険に加入し、厚生年金になり、支払い続け、受給の際には、国民年金を払っていた期間+厚生年金を払った期間分の年金が受給されるという理解で正しいでしょうか? あと、社会保険に加入し、厚生年金を払いながらも、国民年金分もいくらか同時に支払うという話をどこかで聞いた事があるのですが、本当なのでしょうか?

  • 厚生年金、このような場合は・・・

    こんにちは 以下の場合はどちらが適用されるのでしょうか。 妻は国民年金を受給中(ただし繰り上げ支給) 夫は厚生年金を受給中。 そのご夫が他界。。。 その後、妻は国民年金が停止となり遺族年金の方を受け取ることが出来るのでしょうか。

  • 国民年金の40年間納付と60歳以降の厚生年金

    現在56歳です(3月末生まれで計算ください)。大学卒業後(22歳)会社に入りずっと厚生年金(必然的に国民年金2号加入者)に加入しています。 大学生は当時任意加入なので2年間国民年金には加入していません。 国民年金は60歳まで納めることになるので、加入期間は38年間になります。40年間納めていないので満額もらえない。 今勤めている会社は、62歳定年制なので、62歳までは、厚生年金に加入します。 国民年金 満額受給のため 国民年金には、40年間納めていない場合 60歳以降も任意加入で40年間まで保険が納められる制度があると聞きますが Q1.62歳まで厚生年金に加入していれば、60歳以降の期間国民年金任意加入と同様に国民年金2号加入者として納付期間に算入されるのですか。 Q2.算入されない場合、別途国民保険に任意加入し保険金を納付すれば40年間納付ができますか。それとも60歳以降も厚生年金加入者には40年間納付の方法はないのですか。 (損得とか厚生年金の加入期間長くなれば厚生年金増えるとかの問題は別にしての制度上の確認です)

  • 国民年金と厚生年金

    国民年金と厚生年金についてお伺いいたします。 数年間、会社勤めしていましたので厚生年金に加入…給与から自動的に天引きされていました。 会社を辞める時に国民年金への切り換えが必要になると言われましたが、厚生年金と国民年金を比較した場合、国民年金の方が有利なポイントってありますか?? ネットで調べても受給額など厚生年金の方が有利なポイントしか出て来なかったもので…。 また休職中などで収入がない場合、国民年金には一部免除という制度があるようですが、これを使うと単純に受給額が少なくなるということになるのでしょうか?? 何卒、よろしくお願いします。

  • 厚生年金の受領について

    今年、A社を定年となります。定年延長はなく、週3日の派遣扱いとなります。 給与は30万ほどですが、厚生年金には加入しません。 他のB会社で、週2日勤務の仕事を誘われています。 給与は10万ほどですが、厚生年金の加入はOKと言われています。 年金受領予定額は10万ほどです。 この場合、 A社では、必須加入要件をはずれ、給与に関係なく年金を受給できると考えています。 B社では、給与が10万ですので、厚生年金加入の月額が低く、且つ、受給年金額+B社給与(月額報酬額にするとさらに下がる)<25万なので満額年金を受給できると考えています。 そう考えていいのでしょうか? それとも、 受給年金額+A社給与(月額報酬額)+B社給与(月額報酬額)<25万が満額年金支給要件となるのでしょうか? それぞれの会社に回答をしなくてはならず、よろしくお願いいたします。