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ペンギンの祖先

「走鳥類や、ペンギン、いくつかの島嶼に適応した固有種などでは翼が退化して飛べなくなっている」(鳥類-Wikipedia) そうなんですか? ということは、ペンギンの祖先は空を飛んでいた、ということでしょうか? 素人の、「移動する手段として海中を飛ぶように進化した」という見方は違います? 恐竜から進化したのなら、初めから飛べない鳥がいても不思議ではないんですが。 「海中を飛翔」という言い方は、生物学ではしないとは思いますが。 ご存じの方、教えてください。

noname#196137
noname#196137

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 2番回答者です。 > 何かもっといい言い方ありますでしょうか?  「餌を追いかけるため」とかはどうでしょう。 > ペンギンの祖先は飛んでいた説が、ごく当たり前の書かれている文章ばっかり見るんですが、  昨日のNHK番組「ダーウィンが来た」で、コウテイペンギンの子育てシーンがありましたので、目をこらして見ていたんです、羽毛を。  頭髪をバリカンで刈ったように短い、「ある」「はげてない」というだけの毛のような短い羽毛かと思いましたが、かなり長い羽根でした。  空飛ぶ鳥と同じく、ぴったりと体にそって同じ向きぴったりくっついていました。  別段、濡れてもいないふうでしたが、ダチョウの羽毛のようにモヤモヤしたものではありませんでした。考えてみれば、水中でダチョウ的羽根じゃあ抵抗が大きくなりすぎて、泳げないでしょうね。  あんなふうに羽根が一定方向を向いてそろうのは、前回書いたように羽軸が羽弁の真ん中を通っていないからだと思われます。  ★飛ぶ鳥の羽根(大羽)  ちょっとバランス誇張         | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   羽軸 -------------         |               |         |               |         |__________|羽枝  ★飛べない鳥の羽根(大羽)           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|         |               |   羽軸 -------------         |               |         |__________|羽枝  ということで、私としては、「ペンギンの祖先は飛んだ」と確信しました。  ツノメドリという鳥だったと思いますが、翼が小さくて離陸や着陸が下手くそでいながら、海中ではホントにばたいているように見える鳥もいます。  あんなのが祖先だったんじゃないかと想像しています。  

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質問者からのお礼

ウミガラスやツノメドリの画面を見ると、なるほど・・・です。 水かきもしっかりあるし、立ってる姿もよく似とるし、何より色が・・・歩き方も、ペンギンみたいだろうなあ、などと。 お蔭で、ペンギンは初めから空は飛べない説は、私の中でも覆ってしまいました(笑)。 見落とした「ダーウィンが来た」は、今夜オンデマンドで。 いや、お蔭で興味が広がりました。 ありがとうございました。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

 ペンギンの祖先はおそらく空を飛んでいたと思われます。  体形的に、ウミガラスと呼ばれる空を飛ぶ鳥などにそっくりです。抵抗の強い海中であんなに速く泳げるほど翼の力が強いなら、空を飛んでいてもまったく不思議は無いと思われますね。  最近は、巨大肉食恐竜にも子供時代は羽が生えていたなどと、新事実がドンドンでてきています。つまり、恐竜が鳥類に進化した正確なルートはまだわかっていないと言うことですので、正直なところなんとでも言えます。  さらに、進化とは退化です。「人間は進化によってしっぽを無くした」と言ってもいいですし、「人間のしっぽは進化の過程で退化した」と言っても正解です。  したがって、「移動する手段として海中を飛ぶように進化した」という見方もできます。  ただ、私見を言えば、移動のためではなくて、「餌を採るため」の「進化」だろうと思います。「移動」という観点で言えば、どうしても空中を飛ぶほうが優れています。優れているほうから劣ったほうへ行くのは、ふつうは「進化」とは言いません。  くどいですが、「いや、海の中の移動だ」「進化だ」と言われれば、否定はできないレベルの話だと思います。  余談ですが、「走鳥類・・・ "翼"が退化して飛べなくなった」というのは間違いだと思います。。  ダチョウは翼が退化していなくても飛べないそうです。  なぜなら、羽毛・羽根の構造が「飛ぶ鳥」とは違うからです。「退化して」と言いたいなら、「羽毛"も"退化して」と言ってくれないと。  機会があったら、空を飛ぶふつうの鳥の羽根を見てください。羽軸が、羽弁の真ん中を通っていないのです。横に置くと、羽軸は、羽弁を上下3:7くらいに分ける当たりを通っています。  風を切って飛ぶためにはあのような構造が必要でアリ、羽軸が羽弁のホントに真ん中(5:5の位置)を通っている場合は、羽根が風に対して安定しない(揺れる)ので、飛べないのだそうです。飛行機の翼もそうですね。  で、ダチョウ類ですが、羽軸がホントに真ん中を通っているそうです。羽根もフワフワですし。  従って翼が退化していなくても飛べません。もっぱら、保温か保冷(断熱)のための羽毛みたいです。  もしかしたら、走鳥類は質問者さんが探し求めている、「最初から飛べない鳥」なのかもしれません。  

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質問者からのお礼

「移動」という表現は、餌を探して、餌を狙ってという意味で書かせてもらったんですが、相応しくなかったかも。 誤解されるかなあ?と思いながらも、他に思いつく言葉がなかったもんで。 何かもっといい言い方ありますでしょうか? ペンギンの祖先は飛んでいた説が、ごく当たり前の書かれている文章ばっかり見るんですが、その根拠を探しても、何処にも見当たらないんで。 そのヒントになるものはないか?と思い、今回質問させてもらいました。 結局は、ペンギンの祖先は飛んでいたと思われる、といった捉え方でも良いわけですね? まあ、これは保留としときます。 走鳥類の説は参考になりました。 鳥を見るたびに「あ、恐竜の子孫だ」などと思う今日この頃です。 お礼がおそくなり、すみません。 ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • tzd78886
  • ベストアンサー率15% (2375/15764)

初めから飛べない鳥というのはいません。現生の鳥はすべて基本構造が同じで、恐竜の一部が飛行できるように進化したものだからです。現行飛べない鳥も、後天的に飛ぶことをやめてしまったものなのです。 翼の構造を見ればわかります。ペンギンの翼には指が生えていません。飛行しない恐竜がそのまま進化したものなら、指をなくす必要などなかったはずです。 飛ばない恐竜はそのまま恐竜として生き、中生代末期に滅びました。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 けど、指はないけど指骨はありますよねえ?

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