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大学受験化学 コロイドの質問

沸騰させた純粋に0.50mol/lの塩化鉄(III)水溶液10mlを加えて100mlとし、よくかき混ぜてコロイド溶液をつくった。この溶液全量をセロハン袋に入れ、これを900mlの純水を入れたビーカーに浸した。この袋の内外のイオン濃度が平衡に達したところでビーカーの水の全量を新しい純水(900ml)と取り替えた。この実験を繰り返すことによって、コロイド溶液中の塩化物イオンの濃度を2.0×10^-5mol/l以下にするには、最低何回の操作を行えばよいか。ただしセロハン袋中のコロイド溶液の体積は常に100mlであるとする。  解答は1回目で1000mlに希釈されるので、10倍に希釈され云々と書いてあるのですが、浸透圧でセロハン内のfeとclの実質粒子濃度とビーカーの水中のclの濃度が釣り合うように何故ならないのでしょうか?均一に希釈されるというところがあまりピントきません! お願いします。

noname#243326

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No.1です。 ごめん、浸透圧の説明、まちがえた。 >浸透圧に関係するのは「コロイド粒子の水溶液中の濃度」であって これ間違い。 正確には、参考書で確認されたし。 そしてこの問題では、 浸透圧は関係ないと思う。 ポイントは 「セロハンがコロイドを通さず、イオンを通す」というところかと。 --- 下記参照。 http://hyper-chemistry.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15 「透析と浸透圧はまったく無関係というわけではありませんが、 透析の説明に浸透圧を使うのは誤りです」

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質問者からのお礼

ありがとうございました。  コロイド自体feoh3と水のあいだではコロイドは膜を通過できないため膜内に水を増やす方向に浸透圧が生じるが、cl-は膜を通過できるので浸透圧は起こらず、単に均一濃度になるように拡散するというだけのことなのですね。  浸透圧で起こるのは水の移動だけなのに、濃度差を均衡にするためにイオンも移動するものと思ってました。(浸透圧の実験で使う半透膜はnaやclのイオンを通さない理想膜とのこと)

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  • 回答No.1

>浸透圧でセロハン内のfeとclの実質粒子濃度と >ビーカーの水中のclの濃度が釣り合うように >何故ならないのでしょうか まず、 Feイオンは「あんまり残ってない」と思う。 次に、 浸透圧に関係するのは「コロイド粒子の水溶液中の濃度」であって、 イオン濃度ではないとおもうぞ。 最後に、 水分子同様、イオンはセロハンを自由通過するとおもうぞ。 参考書の「透析」の項を参照。

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