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隣家との境界の塀

大都市郊外の住宅地で一軒家を購入したのですが、隣家との境界の壁が、境界線をまたぐ格好で立っています。(すなわち、塀の所有は実質共有の格好) 1.隣家の住民が、会っても挨拶程度で今一つよくわからない上、正直、印象・評判ともあまりよくない一家であること、 2.旧いブロック積みの塀であり、大地震の可能性などを考えると塀の建替えの必要性を感じているのですが、建替えの是非・新たにどのような塀を建てるのか・費用分担はどうするのか・・・等々に関する隣家との調整を考えると、アクション始動に躊躇してしまいます。 こういった点を考えると、我が家の次世代に同じ悩みを残さないよう、 ・当方の負担で既存の壁を取壊す(本来であれば折半負担すべきものでしょうが) ・「境界線をまたぐ格好」ではなく、「境界線の当方側に当方のみ所有の塀を新たに建てる(勿論当方負担で)」 という案で隣家に申し出ることを考えているのですが、 Q1.上の案で何か問題点・注意点などありますでしょうか?     (~という理由で現状(実質共有)のままの方がベター、というご意見も含めて) Q2.このような、境界の塀が境界線を跨ぐ「実質共有」のケースは(大都市郊外の住宅地で)ごく一般的なのでしょうか? それとも稀なケースでしょうか? 以上に関しアドバイス頂戴できれば幸甚です。

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A1、まずは、旧ブロック塀が危険な塀であるかを判断をします。 どのような構造でしょうか。 高さは1.2m以下ですか 厚さは12cm以上ですか 鉄筋は入っていますか 控え壁(塀から垂直に出っ張った部分)は3.4m以下ごとにありますか。 塀上部が波打っている、または、基礎部分に大きな割れなどが目視できますか。 昭和53年(宮城県沖地震)以前に設置された場合、現行法規に合致していない危険な塀である場合があります。 お隣さんが長らくお住まいの場合は、その塀についてもご存じかも知れません。 またはその塀が登記簿上お隣さんの所有物として登録されている場合もあります。 ご近所付き合いするきっかけと考えて、アプローチされたら良いと思います。 まずは撤去が必要か否かについて話し合い、やはり双方話し合いの上で塀が欲しい場合は、新しい塀の検討と運びます。 その方が塀の費用も折半かお隣さん持ちとなりやすいので、一石二鳥です。 A2、境界線上の塀はよくあるケースです。 「工作物等の越境」など、それに関する法律も存在しているくらいです。

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  • 回答No.3

境界をまたぐブロック塀は共有物で隣家の了解なく壊すことはできません。こちらの費用で新しい塀を作ることを提案して了解を得たとしても、前と同じように境界をまたぐ塀をつくることは出来ません。境界を越えないように手前に引かねばなりません。5cmほど狭くなります。したがって、単独で行なうと損をします。 都市部や分譲地では境界をまたぐブロック塀は一般的です。隣家との人間関係をいろいろ説明されているが、境界塀のことは日頃から話をしておかないと急に打診しても反発されてしまいます。一般的には何か不具合が生じないと着手できないものです。

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  • 回答No.2

塀の所有に関しては不動産屋の説明はどうであったのでしょう? また境界線は現認の出来る標識が書類通りあるのでしょうか。 塀の耐久に関しては中々難しい判断になると思われますが、強いて問題を荒げることはマイナスと考えます。 一番の理解者を求めるのも近所ということからは法律はどうであれ隣人との付き合いは重要なことです。 その上で、交流の関係が増した頃か、塀が壊れた時点で協議というのが私の案です。 (外見上不体裁となっても相手側の所有であれば手を加えることは出来ませんし、共有物なら自分の側に 何かを設けることは可能かも知れませんが、難癖をつけるならそのために相手側にひっくり返ることになったとかの話も考えらえれますので) これには長い間の積み重ねと対応が必要になってくると感じます。

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  • 回答No.1
noname#201086
noname#201086

Q1. ・当方の負担で既存の壁を取壊す(本来であれば折半負担すべきものでしょうが) ご心配されています通り、非常にデリケートな問題です。 「取り壊しの必要はない」「取り壊したり、設置するなら、折半ではなく自費負担でどうぞ」 などと先方は話すと思います。 また、はっきりした境界線については揉めると思います。 ・「境界線をまたぐ格好」ではなく、「境界線の当方側に当方のみ所有の塀を新たに建てる(勿論当方負担で)」 残念ながら、境界となる塀が二つありますと、 その塀と塀に挟まれた空間が、代替わりをされる頃には、 新たな境界線に代わってしまう恐れがあります。 書類上では明記されてあっても、当事者同士も、近隣の方々も、普段の生活では、 お互いの家に近い方の塀までが、その方の敷地だと認識すると思われるからです。 なので、今の内に境界線の杭を立てるべきだと思います。 しかし、それは隣人にとってはあてつけのようでもありますので、 より険悪な関係になる元だと思います。 やはり、実際に塀が危険な状態になるまで壊れて、お互いに支障が出るようになってから、 測定士や弁護士などの専門家を雇って対処する問題だと思います。 Q2. 数年前に建てた我が家ではそうでした。 都市郊外の住宅地です。 隣家とは入居時期がほぼ同じなので、 「最初から隣家と相談して、お互いが納得する立派な塀を立てたい」 と不動産屋に申し出たのですが、 不動産屋に「それは入居後にして下さい」と却下されました。 そして、いざ入居すると、 我が家の駐車場の敷地内に、我が家の車がとまっているだけで、 「邪魔!どけて!」 と怒鳴り込んでくるような狂人が隣人の奥さんでして、最悪でした…。 「今までは、あなたの駐車場で車の切り返しをしていたのに、 それができなくなった!早くどけて!」 というのが相手の言い分でした…。 結局、トラブルの多い一軒家は手放して、マンションに引っ越し、 交通の便は悪くなったけど、静かで快適な生活をしています…。

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ありがとうございました。 たいへん参考になりました。 それにしても、すごいお話しですねえ!

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