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溶解度の問題です。

溶解度の問題の質問です。 硝酸カリウムは、水100gに20℃で32g、40℃で64g、60℃で109g溶ける。 問 40℃の硝酸カリウム飽和水溶液100gを60℃に加熱すると、あと何gの硝酸カリウムを溶かすことができるか。 解答には、 40℃の飽和水溶中の硝酸カリウムの質量をx(g)、60℃でさらに溶ける硝酸カリウムの質量をy(g)とする。 x/100-x=37.2/100 x+y/100-x=55.2/100 となっているのですが、溶解度が20度の時37.2gとでているのに、x=27.1になるのでしょうか。

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溶解度の定義を確認してください。 100gの水にとける溶質の質量です。 飽和溶液100gというのは水100gということではありません。 ここでは、わかりやすいように、水100gと仮定します。 40℃の水100gには、硝酸カリウムが64g溶け、164gの溶液になります。 これを60℃にすると、溶解度は109なので、109-64=45g の硝酸カリウムが さらに溶けることができます。 40℃で164gの溶液を60℃にすると45g溶けるのですから、 溶液が100gであれば、100/164 をかければいいのです。 45×(100/164)=27.4

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  • 回答No.1
  • htms42
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前の質問(10/5分)と同じ問題ですね。 http://okwave.jp/qa/q8292082.htmlなぜ同じ質問を繰り返しているのでしょうか。 どちらも「解答には・・・」とありますが表現が異なります。 同じ問題集ではないのですか。 私が書いた回答は読まれなかったのでしょうか。 ・いきなり式を立てずに水、溶質、溶液で整理すること ・参考データとしての溶解度の数値と問題になっている溶液についての数値を対比させて区別すること と書きました。 100と書いた時に溶媒が100gなのか、溶液が100gなのかで混乱すればアウトです。 37.2、55.2という数字はどこから出てきたものでしょうか。 わざわざなんでこういう数字を計算しておかなくてはいけないのでしょうか。与えられた数字はそのまま使えばいいのです。 40℃ 溶質/溶液 x/100=64/164           x=39           水は61 60℃ 溶質/水  (39+y)/61=109/100            y=27 >溶解度が20度の時37.2gとでているのに、x=27.1になるのでしょうか。 27gというのはyの値でしょう。60℃にしたときの追加分です。 20℃の時は関係がありません。 20℃の時の溶解度として示されているのは水100gに32g溶けるということです。 37.2gという数字はどこで出てきているのでしょうか。 あなたは37.2という数字を40℃に対して使っているのですよ。 27g追加できるというのは水が61gのときです。 溶解度の数字は水が100gに対してです。 20℃ 水100gに32g溶ける  24% 40℃ 水100gに64g溶ける  39% 60℃ 水100gに109g溶ける 52% もしかしたら 20℃から60℃で32から64になったので60℃では96になるはずだと考えたのではありませんか。 これだけ混乱しているのですから キチンと整理してやる方法でやってみてください。 「その式がどこから出てきたのかわからない」、「どういう意味か分からない」 という泥沼から抜け出す必要があります。 いきなり式を書いてはだめです。 それにしても、その問題集は何ですか?!

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