• ベストアンサー

花巻東2番はサイン盗みなのか?

hx6n9usnkr73-26の回答

回答No.7

(1)サイン盗み(コースなどを伝達する行為を含む)について。 マナー違反(禁止事項)です。 一昔前は高校野球でも、2塁走者が右や左に手を挙げる行為は当たり前のようにみられましたが 某プロ野球球団のグラウンド外の人員も利用した組織的サイン盗みが疑われた時から厳しくなったように記憶しています。 たとえその行為にサイン盗みの意図がなかったとしても、注意された場合、改めなければなりません。 その意味を理解するならば、そのような疑われる動作もするべきではないでしょう。 日本高等学校野球連盟 審判規則委員会 高校野球・周知徹底事項 2.マナーについて 3.走者やベースコーチなどがサインを見て打者にコースや球種を伝える行為を禁止する。 もしこのような疑いがあるとき、審判員はタイムをかけ当該選手と攻撃側ベンチに注意を与えすぐやめさせる。 (2)カット打法について カット打法そのものはルール違反ではありません。 よって、打者がカット打法と呼ばれる行為をしたからと言って退場にも没収試合にもなりません。 ただ、ヒッティングではなく、バントとみなすこともあるよ、というルールです。 2ストライク後にファールした場合、カット打法でバントとみなされれば3バント失敗でアウトということになります。 日本高等学校野球連盟 高校野球特別規則 17.バントの定義 バントとは、バットをスイングしないで、内野をゆるく転がるように意識的にミートした打球である。自分の好む投球を待つために、打者が意識的にファウルにするような、いわゆる“カット打法”は、そのときの打者の動作(バットをスイングしたか否か)により、審判員がバントと判断する場合もある。 以上です 参考になれば

参考URL:
http://www.jhbf.or.jp/rule/specialrule/
cleanenergy
質問者

お礼

thankyou

関連するQ&A

  • 内野安打で得できる選手はやはり一流

    内野安打は、何と無くラッキーか、足で稼いだヒットのような誤解があり、高打率の選手が内野安打が多ければ絶対ケチつけられる。とんでもないと思います。ルールもなかでの話でズルをしているわけではありません。イチローみたいに不調でも内野安打で打率が落ちにくい選手は超一流であり現にすごい選手です。また、足の早い選手がしぶとく転がして一塁で生きるのも十分立派なヒットです。外野まで飛ばすのが難しそうな投手から大根切りで叩きつけてバウンドさせて一塁に駆け込むヒットも狙って打てるなら一流です。元阪神の赤星なんか長打力は無く、高度な技術を持つ好打者の範疇からも漏れますがしぶとさがあり、当てれば最後内野安打が多かった。因みに走力があり、打つ方が今一の打者が、赤星タイプをよく目指しますがなかなかレギュラーには届きません。狙って内野安打を量産するのも非常に難しい。 元広島の前田が、「内野安打で打率を稼ぐな」とイチローを評して物議を呼びました。前田はイチローに私憤はなく素直に兜を脱いでいましたが職人気質で、自分自身は打ち損じたときなんか内野安打を狙って一塁に全力で走らないこともありました(足が悪かったことは考慮するべきですがこのポイントからは外れるのでこの部分は詳細略)。イチローにケチつけたい人が前田の発言を援護射撃しました。 ところで松井秀喜が巨人時代に、打ち損じてキャッチャーゴロになったとき、一塁に一生懸命走り、セーフになりました。松井秀喜がセーフになったあと苦笑い半分で嬉しそうにしていました。日本テレビの解説をしていた掛布が、「全力疾走するのは当然ですが、巨人の4番が、キャッチャー内野安打で嬉しそうにする姿を見たくないですね」と言っていたのが印象的。 掛布は元々足は遅く内野安打は殆どない選手だった。通算成績は案外大したことないが相当な強打者であったのは事実。ただ、一度日本一になった(昭和60年)が、勝つためにまとまった、フォアザチームが浸透しているとは言えないチームの選手でした。松井がいた頃の巨人は、川上監督の巨人の伝統は廃れてからですが、巨人ですから阪神とはチームカラーも違います。松井秀喜は子供の頃掛布のファンでしたが、フォアザチームと言う点で松井秀喜の走塁は賛美されるべきだった。 前田や掛布はいい打者でしたが、イチロー、松井秀樹に対する言葉には賛同できません。ON時代以降、落合と言う超一流打者は出ましたし、他にも相当レヴェルも高い強打者は出ました。ただ、ON以降と言う条件で、野手を二人選ぶならイチローと松井秀喜だと思います。結局内野安打で率を稼げる選手は一流(イチロー)。本当の強打者は内野安打を卑下しない(松井秀喜)と言う象徴に思えます。 内野安打にケチつける向きについて、私は批判的に見ますが、これについて、あまり目立った議論がない(潜在的議論は多いが)ので意見を聴かせて欲しい。

  • 野球ルール 故意にグラブ等ををボールに当てたとき

    こんにちは。 野球のルールについて質問があります。 打球に故意にグラブ等の野球道具をぶつけた場合は3塁打になることは知っています。 しかし、次の場合はどのように対処すればいいのでしょうか。 「打者の打った打球が内野のファールゾーンに転がったが、回転がかかっていてフェアゾーンに入りそうである。フェアゾーンに入って内野安打になるのを阻止するためにグラブを投げつけてファールボールにした」 この場合はどうなりますか? 回答よろしくお願いします。

  • 野球のスコアについて

    先日のイチローのように、サヨナラの場面でワンアウトかノーアウトで3塁にランナーがいてボテボテの内野ゴロの間にホームインって場合、打者の成績はやっぱりフィルダースチョイスしかつかないんですか? おもいっきり叩いて得点を狙うのは当然なので、しかも守備はホームに投げるしか手が無いんだったら『安打』か『犠打』って事にはならないんでしょうか?

  • 内野安打ですか?エラーですか?

    『1アウト、ランナー1塁の場面。打者がホームベース前にバントをし、捕手がそのボールのバウンド等をフェアになるかファウルになるかをボールをさわることなく見極めようとしていて、結局フェアゾーンにボールが収まったので審判がフェアと宣告、投手がボールを拾うが送球しなかった。結果1アウト、ランナー1・2塁となる』 このような場合、打者は内野安打になるのでしょうか?エラーによる出塁になるのでしょうか? エラーだった場合は、どの野手にエラーがつくのでしょうか?

  • ファウルの謎?

    ■花巻東・千葉“カット打法”できず泣き崩れる http://www.sanspo.com/baseball/news/20130821/hig13082118310015-n1.html  全国高校野球選手権大会の大会本部は21日、花巻東(岩手)の監督と部長に対し、19日の準々決勝後に「バントの定義」に関する高校野球特別規則の説明を行ったことを明らかにした。  花巻東の2番千葉が準々決勝の打席で、投球をカットしてファウルにする粘りを見せていた。バントと判断される可能性があるとして、赤井淳二審判副委員長が試合後に伝えたという。花巻東の流石裕之部長は「『あの打法はスリーバント失敗になります。次からアウトにしますよ』と言われました」と話した。  千葉は4打数無安打だった準決勝敗退後に「ファウルで粘って何としても塁に出るのが自分の役割。(それができず)野球人生で一番悔しい試合だった」と泣き崩れていた。  日本高野連の高校野球特別規則には「打者が意識的にファウルにするような、いわゆる“カット打法”は、そのときの打者の動作(バットをスイングしたか否か)により、審判員がバントと判断する場合もある」と記されている。(共同) 主審がバントと判断してスリーバントとしてアウトなら、話は分かるが、二塁審判が試合後に、次やったらアウトにするは恫喝じゃないの? こんなんだったら、ファール=ストライクに規定すれば、ピッチャーが楽でいいと思います。

  • イチローの発言を検証する

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000019-sanspo-spo  例えば、 「一塁にヘッドスライディングすると怪我をしやすい」  という理由なら判る。  または、 「一塁を走り抜けたほうが早く到達できる」  という理由なら、さらに判る。  前者が肉体的な懸念なら、後者が物理的な真理だ。  これら両者の主張をイチローがいったというのなら、わたしは理解できなくもない。  ただ……「かっこ悪いから」という理由なら、わたしは断じて共感などできない  確かに、一塁へのヘッドスライディングは、スマートなプレーとはいえない。ユニフォームが泥だらけになる点からいっても、文字通りの泥臭いプレーともいえる。なんだか少年野球っぽく見えなくもない。ああいう我武者羅なプレーを鼻で笑うものもいるだろう。  しかし、川崎のあのプレーで、 「こいつら、必死こいて、マジで戦ってんだなぁ……」  と思った人間は少なからずいる。  なにを隠そう、このわたしもその一人である。 「ムネリン、怪我をしないで欲しいなぁ……」  と祈るように見ていたものだ。  間違っても、イチローのように、 「かっこ悪い」  とは思わなかった。  人の美意識はそれぞれなので、わたしの意見が正しいともいえない。現に、イチローのような意見を持つ人間もいるので、彼が間違っていると決めつけることはできない。  それなのに、わたしはイチローの発言が引っかかってしまう。なぜなのかをよく考えてみたところ、ある一つの事実に気がついた。  それは、イチローのプレースタイルだ。  打率を稼ぐために、意図的にボテボテの内野安打を打って、一塁上で得意そうにしている顔は決して美しい姿とはいえない。これこそ「かっこ悪い」ものだ。  内野安打がいけないといっているわけではない。内野安打だって、立派なヒットだ。チームのためになるなら、どんな形であっても塁に出ることは素晴らしいことだと思う。公式記録だってカウントされるわけだから、誰にも文句をいわれる筋合いもない。  問題なのは、イチローの発言なのだと思う。いつも人を小馬鹿にしたような言葉で、上から目線で語る口調が鼻持ちならないのだ。捻くれたような豪語ばかりするから、イチローの偉業も素直に見れない自分がいるのだ。イチローに謙虚さがない点が、わたしは嫌いなのだと思う。  今回の件だってそうだ。一塁にヘッドスライディングをしたのは、川崎や青木だけではない。確か、宮本キャプテンもしたはずだ。  では、イチローがいうように、彼らは本当に「かっこ悪い」のだろうか。  わたしは、そうは思わない。見ていて鼓舞されるものがあったし、無駄なプレーだとは思えないのだ。先ほどもいったように、肉体的・物理的な面からいえば、能率のいいプレーだとはいえない。だが、あの試合に参加するもの(視聴者も含めて)たちの心に、なにかを訴えかけてくるものがあったのは事実なのだ。  つまり、精神的な影響力というやつだ。  決して数値には出てこない作用だが、死にもの狂いのプレーで必死さが伝わってきた。アマチュアだからとか、プロだからとか、そんなことは一切関係ない。切羽詰った状況で、ああいうプレーが出てくるところに感動するのではないだろうか。  だから、イチローにいわねばなるまい。  あのプレーは「かっこ悪い」のではなくて、むしろ「かっこいい」のだと――。  それが判らないイチローこそ、実は「かっこ悪い」のだと――。  ここからは余談だ。  以前、イチローはホームランについて、 「打率が二割台でいいなら、年間四十本は打てるかな」  といった発言をしていたから、是非打って欲しいものだ。  せこい”非力”なバッターのくせして、口だけはデカイのが気に食わない。しかも、本人は大打者気取りだから、どうしようもない。はてさてイチローは、お得意の内野安打を捨てられるかな。イチローいわく、ファンはそれを望んでいないらしいから、どうせ実行するつもりもないんだろうけれど。  というか、メジャーで年間十本も打てない選手が、四十本も打てるとかといって欲しくないものだ。  噂では、イチローはフリーバッティングの時に、たくさん柵越えをするといわれている。 「彼は、ホームランを『狙えば』打てる」  のだと。  逆にいえば、 「彼は、ホームランを『狙わなければ』打てない」  と解釈することもできる。  わたしはそういう意味で、上記において”非力”という言葉を使った。  ゆめゆめイチローに、 「野球技術がない」  などと、野暮なことをいっているわけではない。  そこらへんは、どうか勘違いしないで頂きたい。  さて皆様は、このイチローの発言について、どう思われましたか?  これが質問です。

  • イチローの打撃記録とチームバッティング

    「イチローが安打数、打率の記録が作れるのは、日本でオリックス、米国でマリナーズという弱小チームに在籍したおかげである。毎年、シーズン早々優勝戦線から脱落するので、チームの勝利のために自分のバッティングを犠牲にすることなく、チームの勝ち負けに関係なく自分のバッティングを追求できるからである。」 というような意見を最近見かけたのですが、これはどういうことでしょうか?  ホームランか、三振か、といういわゆるブンブン丸、扇風機型のバッターなら、 「自分の打撃成績を優先するあまり、チームバッティングができずに迷惑をかける」 というのはわかりますが、イチローは無理してホームランを狙わず、こつこつとヒットを重ねるタイプの打者だと思います。「ホームランを打ってほしいのに、内野安打しか打たない、ということで非難する」ということはありうるのでしょうか? そういう非難のされ方を受けるのは打撃が見込まれて日本にやってきた助っ人選手だけだと思うのですが。  マリナーズの監督はもっとイチローに本塁打を狙ってほしいと思っているのでしょうか?  あるいは「ここは三振してほしいのに勝手に打って勝手に塁に出やがって」と思っている?  それとも日本とはチームバッティングの定義が違うのでしょうかね?

  • イチロー選手について

    イチロー選手について 200本安打10年連続と偉業を達成した一方、内野安打が25%?、フォアボールを避けるなど 負と言ってよいのか分からないがそのような評価もあります。 個人的なイチロー選手のイメージは、『1塁までのスピードが特に優れていて、第二選択として ボールを強打せずバットスピードを落とし弱め(ボテゴロ)のゴロを打つことが可能。 打席中、第二選択がベストと咄嗟に判断したなら、最速で駆け抜けるための第一歩を常に 意識している。つまり100回に25回は普通の打者で+6,7回はゴロで稼げるゲタを履いた選手』 ですが、質問は以下。 私も小さいころ強い打球、大きな打球を夢みて大振りしていましたが、 プライドを捨て、速力がある選手でボテボテ内野ゴロばっかりの練習を繰り返せば 一人や二人、簡単に誕生しそうな気がするのは私だけでしょうか? 特に打撃の調子は不安定と成りがちだが、ボテゴロ安打打法は安定性があり、 打撃降下、停滞中は第二選択を多用することで選手の心理的影響も作用し 通常よりは早めにベクトルを上向きする効果もあると思います。 筋力がムキムキじゃなくて柔軟性、俊敏性に飛んだ選手を探し出し 陸上短距離のコーチも招聘し、一塁方向にすぐに駆け込む態勢を 取れる第二選択打ち逃げ打法を習得させれば、そのような選手は誕生しませんか? 1,2年に1人ぐらい、いや育成選手を10人ぐらいあつめれば1人ぐらい 簡単にでそうな気がしますが如何でしょうか?

  • 甲子園 花巻東のサイン盗み 質問と回答

    2013年夏の甲子園で、花巻東のサインの盗み見が話題になっています。 インターネットなどでは、サインを盗んだとされる選手本人は、記者からの質問に「よくわかりませんでした。」と答えたり、監督も「よくわかりません。」と答えた後に「思い出したが、見ていなかったからよく覚えていない」と答えたと報じられています。 このときのインタビューはテレビなどで放送されていましたでしょうか? もしもこのときのインタビューで、記者や監督や選手が何と話していたのか、言葉の漏れなどなくとまでは言いませんが、かなり正確にわかる方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか? もしも上にかいたような返答しかしていないのなら、ルール違反としりながらやっていて、注意されたからとっさにごまかしたのかな、と思ってしまいます。 しかし、メディアが端的に、あるいは面白おかしく報道していて、本人の本意が伝わってないのかも、とも思っています。 本人たちの一字一句違わない受け答えを知ったところで本当の答えはわかりませんが、一高校野球ファンとしてとても気にいています。 回答おまちしておりますので、ご存じの方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

  • 高校野球だけ"ファウル5球でアウト"で問題解決

    概要 高校野球だけ、特別ルールで「ファウルは5球まで。5球目のファウルを打ったら打者アウト」にすればいいのではないでしょうか? 詳細 今年の夏の高校野球大会で、花巻東の小兵選手千葉君が、カット打法を巧みに使い、準決勝まで進みました。 どうやらいままでの試合の様子を見て、大会本部に苦情が来ていたようですが、あからさまな半端なスイングでのファウル狙いではなく、一応フルスイングしてのファウル粘りだったために、大会本部もなかなか「クロ」と認定できなかったようです。 よせられる苦情申込に悩まされ、また花巻東サイドに堂々と「ルール違反」とは言えない苦しさから、大会本部が出した答えは 「ご理解ください」 という言わば 「これ以上、言わせんなよ。そして、俺は何も命令してないぞ」 という”圧力”でした。 結局、準決勝においては千葉君はカット打法を”自粛”せざるを得ず(たぶん、監督、部長からの指示でしょう)、敗退していきました。 応援する側からすれば、相手投手を疲弊させ、手の内を明かさせ、結果、出塁する頼もしい選手であり(彼がプロに進み、WBCに出場したらみんな応援すると思う)、 対戦する側からすれば、なんとイヤらしく卑怯な戦法を使うのか、 ということになり、どこまで行っても問題解決にはなりません。 何しろ、大会本部ですら、「ルール違反」と明言できないのですから。 そこで、高校野球だけの特別ルールとして、 「ファウルは1打席に付き5球まで。5球目のファウルを打ったら、打者はアウト」 というのを付け加えればいいのではないでしょうか? こうすれば、5球目までは何の問題もなく堂々とカットできるし、投手も最大投げてフルカウント + ファウル5球の10球で済みます。何より、ルールで数字が明記されているので、審判の主観に頼らない判定ができるし、試合進行のスピード化にもつながるでしょう。 また、このルールがあるからといって、大学野球や社会人野球やプロに進んだ時に戸惑うこともないでしょう。 これでいいと思いますが、野球に詳しい方、どうでしょうか? 追伸 昔、野球ルールの誤解例として「ファウル19球でアウト」、ってのあったよね。 人によって29球だったり、49球だったりするけど。