交通事故の後遺障害について

昨年の5月の下旬に、信号待ちで後ろから追突され、前の車に当たるという事故にあいました。 こちらの過失は0です。 今現在...

katayama7000 さんからの 回答

質問者が選んだベストアンサー

  • 2013-05-31 13:09:37
  • 回答No.1
katayama7000

ベストアンサー率 86% (13/15)

ども、はじめまして。
後遺障害アドバイザーの片山です。

まずは、お見舞い申し上げます。

さて、早速ですが、いくつかアドバイスさせていただきます。

質問者様の場合、
1年間通院できているということですので、
主治医や保険会社とのコミュニケーションは
比較的良好であり、主治医もカルテに最低限の
ことは記載しているようです。

カルテがでたらめだと、そんなに長期間通院
できませんので...

昨年6月から「痺れ」が出て、
リリカの処方を受けながら、
ブロック注射などの治療を行なっている
ようですが、他覚的所見がないケースで
「後遺障害」の申請をする場合、
これらも有効的なアプローチだといえます。

それと、もうすでに済まされているとは
思いますが、後遺障害の申請をする前に
最低限次の検査を受けて下さい。

(MRIとレントゲン検査は済んでいると仮定)
・スパーリングテスト
・ジャクソンテスト
・腱反射
・MMT

それと、「針筋電図」という検査があります。
これは、小さな病院にはありませんが、
近所の少し大きな病院に行けば、
その設備があると思いますので、
こちらも受けることをおすすめします。
(主治医に紹介状を書いてもらって下さい)

「他覚的所見」が発見された場合、
基本的には後遺障害12級となります。
14級と比較し、金額は跳ね上がります。

MRIやCT、レントゲンなどで、
他覚的所見がでるケースは稀です。

針筋電図は思っているほど痛くありません。
仮に、技術者の技量(個人差)により、
少し痛かったとしても、
他覚的所見がでれば、
基本的には12級ですから、
後々、保険会社から支払ってもらう金額を
考えれば、我慢できるのではないでしょうか。

針筋電図を受け、
「異常は見られたが特定はできない」
という状況になったとしても、
それは14級認定への強い武器になります。
(痛みや痺れがあるのであれば、どこかしらに異常を示す可能性が高いです)

それと、質問者様は文章の中で
「かなりひどい肩こり」という表現を
されていますが、その言葉遣いには
十分な注意が必要です。

「肩こり」「肩がはる」
こういう表現を使わず、
「痛い」「痺れる」にしたほうが無難です。

たとえば、
「動かすと痛む」
「力を入れようとすると痺れる」
こう言うと、
後遺障害診断書に「体動時痛」
などと書かれたりすることがあります。

つまり、これは...
「動かしたり、力を入れようとしなければ、痛まないし痺れない」
ということを意味します。(そう捉える人たちがいます)

なので、
「常に痛い」(常時痛)
として、主治医に訴えることが正解です。

もちろん、ウソはいけませんが、
こちらがそういうレベルで言葉を選定していないと、
そういう悪い流れになるケースがありますから、
意識しておきましょう。

弁護士特約が付いているのであれば、
紛セ(交通事故紛争処理センター)は
使う必要はありませんね。
すべての材料が揃ったら弁護士特約を
活用しましょう。

弁護士をたてることにより、
保険会社も妥協しやすくなるというか、
「このケースで弁護士を立ててきた場合はいくら」
というようなおおよその相場(前例)みたいなものがあります。

後遺障害診断書はかなり重要になってきますので、
しっかりと書いてもらえるようにして下さい。

医師相手だと恐縮してしまう人が多いのですが、
「他覚的所見なし」だった場合、それによって、
後遺障害14級or非該当が決まってくる部分も
大いにあります。

以前に行った検査などのことが書かれていない場合、
「先生、あの検査のことがどこにも書かれていない理由は何かありますか?」
など、失礼のないように確認して下さい。

そうすると、
「あっ、そうだね、それも書いておこう」
などと言ったりする医師も普通にいます。

基本的に、医師は後遺障害診断書の書き方を
よく分かっていませんし、それによって
質問者様が後遺障害に認定されようが
されまいが、興味はありません。

後遺障害は、
保険会社がとってくれるものでもなければ、
主治医がとってくれるものでもありません。
後遺障害は、自身がそれを証明(あるいは説明)
しなければなりません。

そのくらいに考えてことに臨んで下さい。

治療のことについて、
何もアドバイスできずに恐縮ですが、
今回は後遺障害に的を絞って書きました。

1日も早くもとの生活に戻れることを
祈っております。
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