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分子量

水分子には水素原子と酸素原子のどの同位体からなるかで何種類か考えられますが、水素元素と酸素元素の平均原子量をもとにした水の分子量と、(存在しうる水分子の相対質量)×(その存在比) を足し合わせたものとは厳密に一致するのでしょうか? また一般の化合物に関してはどうなるのでしょうか?

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  • 回答No.2
  • c80s3xxx
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原子量とは,通常はどこで測っても平均組成として同じになる元素にしか定義できません. たとえば地域によって同位体組成に大きな変動があるような元素は,一応の値が書いてある一方で,そういう特殊事情があることが付記されています. 通常の測定精度内ではいつも同じになるからこそ,原子量を出す意味があり,そのような数値が使われているわけです. 例外的事象についてはすでに述べたとおり.

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質問者からの補足

数学的に厳密に一致するのかどうかということです。 多少、同位体組成に変動があってもそれを一定と考えたなら一致するのならそのことを一般的に証明できるのでしょうか?

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  • 回答No.1
  • c80s3xxx
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一般には一致します. そういう元素についてしか,原子量が定義できないからです. ただし,現実には同位体組成は時代によって変動がおこっています. したがって,たとえば数万年前にどこかに閉じ込められてまま保存された水と,現在の水とではそもそも同位体組成からして違うことになります.こういうのを利用した年代推定法があるくらいですので.

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質問者からの補足

2つの数値が一致することは証明できますか?

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