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どの文章も、未然形の動詞+「~れる」「~られる」?

1. 「まるで言わされるような感覚」 言わされる・・・サ行五段活用の動詞「言わす」の未然形である「言わさ」と、受身・尊敬・自発・可能の助動詞「れる」が組み合わさった形である。 2. 「自分の頭の中の曲を再生させられた感じ」 させられた・・・使役の助動詞「させる」の未然形「させ」と受身・尊敬・自発・可能の助動詞「られた」が組み合わさった形である。 3. 「頭の中で発せられた感じ」 発せられた・・・サ変動詞の未然形「発せ」と受身・尊敬・自発・可能の助動詞「られた」が組み合わさった形である。 4. 「視線をそらす行為を止められた」 止められた・・・マ行下一段活用の動詞「止める」の未然形である「止め」と受身・尊敬・自発・可能の助動詞「られた」が組み合わさった形である。 ここで質問です。 「~れる」「~られる」が伴った文章はどの文章でも、 1.~4.の未然形の動詞プラス受身・自発・尊敬・可能の助動詞「~れる」「~られる」と表現されるという解釈は合っているかどうかを教えて下さい。 よろしくお願いします!

noname#181272
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合っています。 ただし、これらは文章ではなく「文」です。 また、「離れる」「呆れる」「くれる」など、動詞の後ろがもともと「れる」であるものがあるので、その場合は受け身ではありません。

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