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圧電素子でプラグの火花確認

お世話になります。 バイクのエンジンのかかりが悪く、頻繁にプラグの火花が飛んでるかチェックしたいんですが、キック式のバイクなのでプラグをプラグキャップにつないで車体の金属部分に当ててチェックする方法だと、キックと同時に見なければいけないので見にくいです。というか、明るい場所だとまず見れません。 そこで圧電素子を使う方法を考えました。 プラグの金属部分(六角のあたり)を指で持ちながら、ターミナルにライターの圧電素子を当てて、カチッとやります。 それで、持ってる指にピリッと来たらちゃんと火花が飛んでいる。ピリッとこなかったら火花は飛んでいないので問題あり。 というチェック方法なのですが、これは有用ですか? 軽く調べただけですが、プラグの電圧が3~4万ボルト、圧電素子の電圧がせいぜい1万ボルトとのことなので、圧電素子で火花が飛ぶのならプラグキャップにつけた場合は確実に火花が飛んでいるということだと考えているのですが、正しいですか? 一応言っておきますが、プラグ自体の良し悪しの話です。プラグコード(プラグキャップ)には正常に電気がいっているという前提です。 よろしくお願いしますm(_ _)m

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  • 回答No.2
  • h90025
  • ベストアンサー率36% (733/2006)

そもそも、「プラグをプラグキャップにつないで車体の金属部分に当ててチェックする方法」と言うのはプラグの単体テストではありません。 点火系の電気的なテストであり、プラグの良し悪しはあまり関係ありません。 かぶっているプラグでも1気圧の環境ではスパークする場合が多いですから。 プラグ単体テストは、エンジンに装着して正常に点火しているかで判断します。 高価な部品でもないため専用のチェック機器というのも一般向けにはありません。 というより、多くの場合は目視で判断できます。 でも、最近は中国製の安いプラグも出回っており、見かけは全く問題なくても正常に点火できないものもありました。 そんなプラグでも「プラグをプラグキャップにつないで車体の金属部分に当ててチェックする方法」では問題なしとなってしまいます。 で、結論です。 圧電素子を使ったプラグの単体テストは無効です。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >プラグ自体の良し悪しの話です。プラグコード(プラグキャップ)には正常に電気がいっているという前提です。 と質問でいいましたが、そもそもその考えが間違っていたのですね^^; 実際にエンジンにつけないとわからないのですね。電極がカーボンで黒くなっているけど火花は飛んでいるのが見えるから大丈夫なのでは、なんて考えていましたが、エンジン内ではあまり飛んでないかもしれませんね。 勘違いに気付いてよかったです。

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  • 回答No.3

結論から言えば無意味です。 プラグ自体の良し悪しは新品に交換すれば済みます。 もしくはシリンダーなどのアースから1cm程離しても 点火系が正常なら力強くスパークし、それ以上離せば プラグコードからリークが起きます。 大気圧下でスパークするのは当たり前で14気圧近い シリンダー内でスパークし正常に燃焼するかどうかは 良い圧縮があり混合気が正常でも別の問題があります。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 新品に交換すれば済むのですが、ケチってまして^^; 電極に火花飛ぶのが見えるなら大丈夫なのでは、なんて思っていましたが、キック始動でなかなかかからないときなどはエンジン内では火花飛んだり飛んでなかったりかもしれませんね。(かかるときはかかるので、そのときはなんとか飛んでいるということになりますが。)

  • 回答No.1

圧電素子で火花が飛んでも、それで点火プラグが正常だとは、言えません。 プラグのギャップ(隙間)が狭ければ、電圧が低くても火花は飛びます。 点火プラグのギャップは、シリンダー内で混合気体が圧縮された状態で、 点火に必要な火花を発生させるだけのギャップも必要なのです。 圧縮された混合気体は、シリンダー内で乱気流状態となっています。 この状態で火花を飛ばし、その火花が点火に必要な大きさの火花で なければなりません。 点火プラグにカーボンなどの付着が無いこと 湿っていないこと 隙間が指定寸法であること 焼けている(火ぶくれ)所が無いこと ひびなどの損傷が無いこと 全体が綺麗に清掃されていること と、色々ありますが、それらが満たされた状態で、 点火しないときは、修理工場などで 点火プラグ試験器で確認してもらうことですね。 (新品を購入するほうが、良いと思いますが)

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質問者からのお礼

要するにカブって火花が飛ばないことを気にしていたので電極の表面状態(?)のことばかり考えていましたが、おっしゃるようにいろいろな点を考える必要がありますね。 ご回答ありがとうございました。

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