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二元配置分散分析 ノンパラメトリック検定

卒論研究で得られたデータを統計解析しているところです。 Bartlett検定を行い、等分散であれば、二元配置分散分析(対応のない因子と対応のない因子)Two-way Factorial ANOVAを用いて解析し、Post-hoc testで優位差を検定しましたが、Bartlett検定で分散が等しくないと判断された場合、Two-way Factorial ANOVAに相当するノンパラメトリック検定を行えばいいと思ったのですが、その検定方法が見つかりません。もしかしたら、考え方が間違っているかもしれないのですが(独学なので)、何を用いればよいかご存じの方いらしたらご教授願います。

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  • 回答No.2

統計の専門家ではないので、はずしているかもしれませんが。 Bartlett検定自身が カイ2乗とか使ってるようにかいてあるので、これ自体が正規性を仮定していませんか? 分散分析に頼る前に、きちんと多変量の分析を行うことのほうが大切だと思うのですが。 ここでは、なにが調べたいのか? 書かれてないので、なんともいえませんが、きちんと統計モデルを考えたほうがいいような気がするのですが。 有意差、正規性」 ですぐ ノンパラ という やり方は 問題があると思います。 2元配置の分散分析は、1元よりはるかに厄介です。それはサイズの問題で直交性が成り立たないので、難しいのです。 また、多重比較や交互作用についての解釈もひと筋縄では行きません。またいえることはほとんど何もありません。 それで、さらにノンパラっていうのは、 やっぱり、最初から方向性が違うと思います。きちんと統計モデルを考えましょう。 有意差という言葉に振り回されないことです。

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質問者からのお礼

わかりました。 もう少し勉強します! ありがとうございます。

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  • 回答No.1

私ならWelch(ウェルチ)検定を使います。Friedman検定(ノンパラメトリック法)というのもありますが、実践で用いた経験はありません。

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