• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

尖閣諸島をめぐる日中戦争開戦の可能性

現在、日本政府が尖閣諸島を国有化すること、都が購入すること、等の話が出ていますが、中国側世論は、尖閣諸島問題を解決するための軍事介入を肯定する世論が90%以上あるということです。これに対し、アメリカのマスコミは「傍観すべし」の論調であり、一方、アメリカ政府高官は「尖閣諸島は日米安保の対象である」と公言しています。実際、沖縄本島に攻撃が及べば米軍基地があることから日米安保条約の発動がほぼ確実にあると考えますが、尖閣諸島で小規模な紛争が起きてもアメリカ軍が介入するかどうかは不確かだと思います。勿論、中国海軍がアメリカ海軍に勝てるとは思いませんが、同時に北朝鮮の暴発等も考えられます。日中戦争の可能性および見通しはどうでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数16
  • 閲覧数7053
  • ありがとう数29

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.14

 冷静に計算できるなら、尖閣諸島をめぐって日中が戦火を交えることはありません。  日本にとって中国は最大の輸出国であり、中国にとって日本は最大の輸入国です。この関係をぶち壊してでも手に入れたい利益など考えられません。  煮えきらない姿勢に見えるアメリカですが、これは当然です。アメリカにとっては日本と中国が手をたずさえてアメリカに対抗することこそ悪夢と捉えていますから、南の海の無人島めぐって仲たがいをつづけてくれることこそ最善の状態と認識しています。  ただ、偶発的な衝突までないとは言い切れないのが難しいところです。  跳ねっ返りはどちらの国にも大勢いますから、彼らの猪突猛進がなにを産むのか即断できません。問題はそれが大規模な戦闘にまでいたるのかどうかですが、これもその時の具体的な条件しだいですからなんとも言いがたいです。日本・中国・アメリカの政府および経済界は全面衝突を回避するよう動くはずですし、世界の諸国もまちがいなくこれに協力します。しかし、それで簡単に収まるのかどうか…。  中国では世論の90%が軍事介入に賛成しているとは知りませんでした。こういう民意をどこまで、またいつまで中国指導部が押さえていけるのか不安です。中国政府の強力な統制がきいているあいだは大丈夫でしょうが、いっぽうで民意を反映する回路がないことがこの強硬な世論にいたっているのだと思えば、中国政治のあり方が変わらないかぎりこの世論も変わらないのか、という気もします。  まったく厄介な隣人もあったものです。  結論としては、日中の全面戦争はありませんが局地的な衝突はあるかもしれない、というところでしょう。もし衝突が起ったら、どれだけ速やかに中国のメンツを立てる形で矛を収められるか、次第だと思います。なにしろプライドの高い人たちですから。  もっとも、現状での最善手はそういう衝突にいたらないようにすることなのですが。  無関係なようですが、竹島と北方領土でもめているのも、もとはといえばアメリカの政策です。理由は尖閣諸島と同じで、日本と韓国、日本とソ連がアメリカをさしおいて友好関係を結ばないようにするためでした。北方領土の場合は沖縄を領有しつづけるため(国務省の官僚はこれでごまかせると考えた)でもあったので、じつは理由の大きな部分が失われています。韓国との関係でいえば、これだけ経済・文化交流が増えている状況で、あの小さな島をめぐってもめてるほうがおかしいのです。と、他国の人には見えているでしょうね。  ことほど左様に、領土紛争はもめるのはたやすく収めるのは難しいという好例ですね。  個人的には、なんとかしてこの阿呆なトライアングルから抜けたいと願ってはいます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

貴重なご意見をありがとうございました。なるほど、ご意見には納得させられる部分が多いです。ビジネス上中国人経営者を何人か知っていますが、華僑とは違って中国本土出身者の考え方は理解に苦しみます。正直言って水と油で訳がわからないことも多いです。

その他の回答 (15)

  • 回答No.16
noname#161075
noname#161075

私は今の中国をみるとあると思います

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。

  • 回答No.15
  • makocyan
  • ベストアンサー率39% (1039/2623)

 日中戦争の可能性はないとは言いませんが、限りなく低いと思います。中国は馬鹿じゃないですし。  経済的な問題はさておいて、  中国は確かに世界有数の軍事国家ですが、現時点で渡洋侵攻能力はそれほど大きくありませんし、特に艦隊防空能力が発展途上です。例えばF-2の1個飛行隊が一斉に対艦ミサイルによる攻撃を試みたとしたら、中国海軍にはこれを効果的に迎撃するシステムが整っていませんので、輸送艦ともども海の藻屑になる可能性が高いと思います。(実際にはそんなに単純じゃないでしょうけど)  こんなことは当の中国海軍が熟知していますので、そうそう軽はずみなことはしないでしょう。  もし可能性があるとしたら、 (1)複数の空母機動部隊が実戦配備状態になり、充分なエアカバーが見込める状態になる (2)日本政府が防衛出動命令を出さない、という確証がある  という条件が整ったときくらいじゃないですか。 十数年後にまだ民〇党政権だったらあぶないかも。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。戦後の国境紛争でも中国軍は買ったためしがないですし、久しく実戦経験もないので、戦闘力はそれほど高くないのかもしれません。

  • 回答No.13

「ない」という意見が多いようですが、私は可能性があると思ってます。 中国のバブルは崩壊寸前です。もし崩壊したら、中国共産党の地位が低くなり、軍部の発言力が強くなります。それは昭和初期の日本と同じです。 昭和初期の日本は、中国大陸に進出し満州国なんて国を作っちゃいましたが、現在の中国は南シナ海・東シナ海・台湾(及び、中印国境)のどこかに、または同時に、軍事的に冒険に出てくる可能性があります。そのときは、間違いなくアメリカが出動してくれるハズです。 例えば、最初に尖閣諸島を襲ってきた場合、アメリカが「これは日米安保の範囲外」とか言って静観を決め込んだら、台湾・ベトナム・フィリピンは失望し、この地域でのアメリカの地位はまったくなくなってしまいます。また、日本にあまたある米軍基地は、すべて排除されるはず。それはアメリカにとっては、最悪です。ゆえに尖閣は防衛してくれるはずです。 ただし、尖閣諸島を占領されアメリカが行動を起こそうとしても、日本政府がまったをかけるんじゃないかと危惧してます。 次期与党は自公でしょう。自民党の最大のスポンサーは経団連などの経済4団体です。こいつらは国益のことなんかちっとも考えておらず、私腹を肥やすことばかり考えています。 もし、局地的とは言え中国と交戦状態になれば、日中の経済交流は完全ストップします。今日本の最大の輸出先は中国です。中国がバブル崩壊したとしても、やはり中国は大きなお得意様でしょう。だから経済団体は事態を穏便に済まそうとするかもしれません。別の言い方をすると、裏で自民党に圧力をかけ、尖閣諸島の領有権を放棄させる可能性があります。 最後に、日中の全面戦争ですが、尖閣諸島をめぐって交戦状態になれば、次に来るのは両国民の感情のぶつかり合いです。行くところまで行くかもしれません。 第3のヒロシマ・ナガサキが日本の都市でないことを祈りましょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

貴重なご意見をありがとうございました。野田総理が中国の尖閣列島進出に対しては毅然とした措置を採り自衛隊の出動もあり得ると発言していますから、全く何の紛争も起きないとは思いませんが、私見としては局地的な衝突程度と考えています。しかしながら、米軍と中国海軍が戦えば、ガミラス艦隊(?)と地球艦隊の海戦のようなもので米軍が圧倒的に勝利するというのが正直のところです。

  • 回答No.12

尖閣問題は中国にとっては外交問題と言うよりは内政施策です。 中共にとってはこの状態を維持することで利があります。 また中国の海空戦力では日本の自衛隊に抗せないことを、 人民解放軍自身が十分に分析しています。 人民解放軍の能力が不十分であることを、 自ら露呈するようなことはしません。 それと現状ではアメリカは尖閣には介入しないとしていますが、 示威行動も含め実際にはその可能性も充分にあります。 尖閣における局地的紛争の可能性はゼロではありませんが、 近未来においては限りなく低いと考えていいと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。中国企業が尖閣諸島のリゾート開発を中国政府に申請していることからすれば、内政問題なのでしょう。

  • 回答No.11

北方四島、竹島につづいて、尖閣諸島も戦争にはならずに他国に乗っ取られるでしょう。 反撃に出ない国は、虐めても良いし、カツアゲしても良いというのが国際社会のルールですから。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.10

無人島の領有をめぐって、GDP世界第2位と第3位の国が武力衝突する、そんなシナリオがありうると考えるだけでも馬鹿げています。  まず、国際社会からモーレツな批判を浴びます。国内でも戦争反対の大衆行動が盛り上がり、経済活動がマヒするでしょう。  フォークランド諸島の例を引いて戦争の可能性を語る人がいますが、フォークランドには英国系移民の子孫が生活していて、それを制圧しようとアルゼンチンが軍事行動をとったわけですから事情が全く違います。  極端な手段に訴えなくても、20年後にはアメリカ並みの経済力を持つ見込みの中国が、世界を敵に回す行動をとる必要はまったくありません。もちろん、なにかの圧力をかけ続けるのは外交上のテクニックですから、いろいろ小さな摩擦はあると思われますが、それに乗って一喜一憂するのが一番まずい対応でしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。なるほど、世界経済には致命的なダメージがありそうです。

  • 回答No.9

>日中戦争の可能性および見通しはどうでしょうか? 日中戦争そのものはありません。尖閣限定の海戦ならあり得ると思います。 しかし・・・ 中国はバカじゃないからガンガン抗議をしたり、嫌がらせさんざんするだろうけど、そのレベルで終わる可能性が高いと思います。現地にいる日本企業が嫌がらせを受けるでしょう。 尖閣でもし中国が武力を行使すれば、日本は反撃し、勝利します。 中国の陸軍は強大ですが、海軍と空軍は日本が上です。日本軍は尖閣を実効支配しており自国の領土を守るということで士気が高い。 一方、中国は石油があると知ってから領有宣言をしました。石油欲しさに名乗り出た、欲得がらみです。石油のために死ねるかどうか? 無理でしょう。海戦で一隻沈められたら戦闘意欲を喪失し逃げ帰るでしょう。尖閣では中国の脅しに屈してはいけません。 慎太郎さんが現役のうちに灯台を作り、港を作り、気象観測所を作るべきです。 最低でも、個人名義から東京都に名義書き換え手続きはすべきです。 そのためには上陸し測量をしなくてはなりません。当然中国から強烈な圧力がかかります。慎太郎さんは跳ね返す力はありますが、腰砕けの民主党が慎太郎さんの邪魔をするかもしれません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。中国側は自衛隊の尖閣諸島への配備は、宣戦布告とみなすと言っていますが、野田総理は、中国が尖閣諸島に進出すれば、自衛隊を出動させる場合もあり得ると言っています。噂では、中国海軍の実力はそれほどでもないらしいです。

  • 回答No.8

 アメリカが何と言おうと原子力潜水艦等の配備はもっと南の方です。尖閣は台湾も侵略を試みてきました。以前、テロにみえる尖閣諸島沖の中国漁船が突っ込んできた事件、のあと北朝鮮が韓国の島に攻撃を仕掛け話題がそちらに流れうやむやになっていましたのでわからなくなっていますが、ますます中国の侵略の手が強硬になっていたようです。尖閣諸島も国際ルールに基づいて日本固有の領土ですので竹島と同様で、国際司法機関で正しい判決が出さえすれば日本領であることが再度明確になり、その他の国々は侵略をやめるしかない。  売国体制の国はきっと戦争(武力衝突)を避け、惨めに国を売るのでしょうか。竹島も同様でしょうか?ってなことで戦争の可能性ゼロです。  もし尖閣竹島などが日本領でないというなら国連に所属していても意味がなく国際貢献(経済も)してきても全く意味ないということですから、核を保有し立て籠もり暴発するのみですが、それもしないなら、もはや人類にない売国国家で、人間ではない惨めな生き物ということでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありごとうございます。野田総理は、中国が尖閣諸島に進出したら毅然とした態度を示し自衛隊を出動させる場合もあり得ると発言しています。

  • 回答No.7

小競り合い程度のものは起き、双方に死者が出たとしてもそれが全面戦争に発展するような自体にはならないでしょう。 日本にはかつてのイギリスのように、大洋の小島を巡って戦争をする覚悟はありませんし、それは中国も同じです。 加えて、日本に喧嘩を売るのはアメリカを相手にするのと同じです。核で日本を焼き尽くしても、アメリカはこれ幸いにと中国を焼き尽くすでしょう。 とはいえ、政治的に日本と対立し強い態度を出すことは中国国内の指導者争いでプラスになるため引き下がるような事もしません。 下手に妥協したが最後、ライバルや国民から突き上げを食らって失脚してしまう可能性もあります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。しかしながら、「核で日本を焼き尽くしても、アメリカはこれ幸いにと中国を焼き尽くすでしょう。」日本が灰燼に帰した後にアメリカが中国を灰燼に帰せしめても、日本人には何の意味も利益もないと思いますが・・・

  • 回答No.6
  • Guan-Yu
  • ベストアンサー率13% (60/436)

私は中国と日本が尖閣で衝突という事態になれば、北朝鮮が軍事行動を起こす可能性は大きいと思います。 なぜ、現在、朝鮮半島は休戦状態なのかと言えば、中国が北朝鮮にブレーキをかけて軍事行動を起こさせないようにしているからです。 そのブレーキ役の中国が尖閣にかかりきりという事になれば、北朝鮮は軍事行動を起こしやすくなります。 昨日の讀賣新聞によれば、中国軍は北朝鮮軍の兵士と航空機が国境を越えて中国に脱出するのを防ぐため、中国軍が朝中国境地帯の警戒態勢を大幅に強化したとの事です。 それから、北朝鮮全域の人民軍に対して有事に備えた待機命令が下されたという情報もあるそうです。 http://japanese.joins.com/article/041/156041.html?servcode=500§code=500 もし、尖閣で日中が衝突した時に北朝鮮が軍事行動を起こせば、中国は尖閣どころではなくなります。 以前、中台紛争時に突然、北朝鮮が韓国に侵攻し朝鮮戦争が始まった時、共産党は台湾どころではなくなり、国民党との対峙を取りやめ、朝鮮半島に掛かりきりになりました。 結果的に北朝鮮のおかげで国民党は助かりました。 現在、中国は尖閣の状況と北朝鮮の状況に注視していて、一番、不安感に包まれているのが中国かもしれません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご意見をありがとうございます。

関連するQ&A

  • 尖閣諸島と南沙諸島 有事があるなら?

    最近、尖閣諸島の状況を聞かなくなりました。相変わらず過ぎてニュースにならないだけなのか?中国が少し、控えているのか?判りませんが、APECやASEAN等の会議続きで、どうも南沙諸島に向いている気がしないでもありませんが、アメリカは、南沙諸島の領有権にも介入し、尖閣諸島においても、安保対象としています。中国がこれ以上踏み込めば、アメリカも堂々と中国への借金も踏み倒せますし、おそらくどちらで事が起きても軍事介入はして来るものと思っているのですが、仮に有事があるとすれば、南沙のほうが早いでしょうか?その場合、やはり、自衛隊も参戦(後方支援?)するのでしょうか?

  • 【尖閣諸島】尖閣諸島は誰の為に守っているですか?

    【尖閣諸島】尖閣諸島は誰の為に守っているですか? 国民のため? だけど私は尖閣諸島が中国に取られても困らない。 石油のため? 尖閣諸島周辺で石油が取れるから国民の為に守らないといけないんだ!!! 尖閣諸島の石油を守って利潤を得るのは国民ではなく石油利権を持つ利権者のみ。 私が尖閣諸島の石油を守ったからと言って石油の利益をもらえるわけではない。 石油関係者にとって尖閣諸島は利益だが私は関係がない。 逆に尖閣諸島問題で中国と争って戦争になる方が不利益でしかない。 尖閣諸島を取られるとシーレーンが危ない! 通行料を取られるぞ!!! 中国が尖閣諸島周辺を日本の船舶が通行しても通行料は取らない。 尖閣諸島が中国のものになってもシーレーンは誰のものでもない。 戦争は誰の為にやる? 国民のためではないよね? 日本は尖閣諸島を誰の為に守ってるの? 戦争になったら国民が戦争に担ぎ出されるけど国民は尖閣諸島があってもなくても利益はないんだよ。 漁師、石油利権者に国会議員。この人たちは戦争になったら関係がない利権外の人間が戦争をすることになる。 で、戦場で何で尖閣諸島を守っているんだ?と聞くと国民を守る為に戦っている!と言うだろうが国民は尖閣諸島の利益は得ないので、利権者の為に戦うことになる。 尖閣諸島、戦争は誰の為に守っているの?

  • 中国は、尖閣諸島で打つ手が無い。

    先日の日米首脳会談での内容が、ボロリ、ボロリと漏れ聞こえてきますが、日米安保は施政権の範囲に及ぶと言う事で、事実上、中国が尖閣諸島で武力を行使した、しようとする場合、日米安保動員となり、日本と共にアメリカも行動する事が確認されましたが、以前から言われていた偽軍隊、漁民に扮するか?紛れ込み、尖閣諸島に上陸し、居座る場合はどうすると言った際も、米は行動に移すとの事でした。かなり踏み込んだ内容でしたが、さすがにこれでは、中国は事実上、動けなくなったと言う事でしょうか?以来、吠えてはいるようですが?ここまでの話になっていたとは思ってもみませんでしたので。

  • 日中外交問題(尖閣諸島)

    日中外交問題(尖閣諸島) 尖閣諸島の領有権の主張において、各国の主張が異なると聞きました。 実際に中国はこの付近の海域で軍事演習をおこなっているそうです。 これが日本への主権侵害に当るそうですが、日本国政府は黙って指を加えてみて いるそうです。 そもそもこの尖閣諸島の問題は一体なぜ発生したのでしょうか? そしてこれは中国にとって外交カードなのでしょうか? 日本政府の応対立場、そして中国の正当な主張。 国内世論、各派論客の意見は一体どのようになっているのでしょうか? 多くてすいません。この問題について教えてください。 なぜ中国は内政干渉をしてくるのでしょうか?

  • 尖閣諸島の問題についてお聞きします。船長を解放したと聞いた時、確かに私

    尖閣諸島の問題についてお聞きします。船長を解放したと聞いた時、確かに私も「腰抜け外交」だなと思いました。けれども、もしこのまま船長を拘束して起訴して、、、となると中国が武力で反撃するかもしれませんね。暴力を振るう相手に法律は無力です。こういう時こそいつも非難されてばかりの駐留米軍が出て行って戦ってくれるのかと思いきや、第一段階では米軍は出て行かないそうですね。自衛隊がまず出て勝てば良いですが、負けて尖閣諸島を取られたらそれはもう日本の領土ではないので、米軍はもう完全に出て行かないのですよね。(違っていたら正しい解釈を教えてください) そうすると、やはり日本を自衛隊だけで守れない現在、船長を釈放するしかないのかなと思うようになりました。日米安保があれば大丈夫、大丈夫というのは幻想に過ぎないように思います。船長を釈放して文句を言っている人達、普段から日米安保、日米安保、米軍は日本を守ってくれると根拠なく言っている方は、船長を釈放せずに中国が責めてきた場合、どのような手段で日本を守ろうと、あるいは守れると思っているのでしょうか?

  • 尖閣諸島問題って都政の問題なんですか? 尖閣諸島

    尖閣諸島問題って都政の問題なんですか? 尖閣諸島問題って日本と中国の国の問題だと思ってたんですがw 東京都が右翼化すると日本抜きで中国と戦争やっちゃいそう。 尖閣諸島問題は都政の問題だ!って東京MXが言っててびっくりした。 東京都民ってなんでこんな馬鹿なんだろう。

  • 日中戦争のシナリオ

    2006年に発行された「ショー ダウン」という小説があります。 この小説は元国防総省の高官を歴任した軍事評論家2人に よって書かれたもので、多くの専門家から現実性の高いものと して認識されています。 この小説の結論から言うと、日本は中国と戦争をし、それに 完全敗北をして日本は中国の属国となる。というものです。 その原因の元となるのは、いわずとしれた尖閣諸島の問題です。 この件に関してはアメリカは中国とはもめたくない。ということで 不介入を表明します。 また国連の調停を求めるように提案するが、中国は常任理事国の ため国連は身動きがとれません。 日米安保条約はアメリカの憲法に沿って決まるのであれば、 アメリカ議会の承認が必要となります。 と、いうことは、戦争になった場合アメリカは日本を助けない可能性がある。 という事に他なりません。 と、いうか助けない、というのがアメリカの識者のおおかたの考え方でしょう。 この現実をよく考えて、日本は中国ともめるのは大変危険なことだと いうのがわかると思います。 ここはバカ都知事と愚かな民主党の議員を一刻も早く罷免して、新たな賢い 指導者が必要ではないでしょうか? みなさん どーおもいます?

  • 尖閣諸島について

    みなさん、こんにちは! 最近中国と日本の間ちょっと緊張しています。 原因は尖閣諸島の帰属です。 私は普通の日本人の考えを知りたいです。尖閣諸島は中国の領土ですか、或いは日本の領土ですか。 ありがとうございます。

  • 尖閣諸島について

    尖閣諸島をウィキペディアで調べると 日本は →現地調査の結果、いずれの国の支配下にもないと確認した日本政府は、1895年(明治28年)に尖閣諸島を日本の領土に編入することを閣議決定した。 とあります。 また、 中国と台湾が領有権を主張し始めたのは、1968年(昭和43年)に尖閣諸島付近海底調査で石油や天然ガスなどの大量地下資源埋蔵の可能性が確認されて以降である。 とあります。 尖閣諸島は日本が先に所有者の有無を確認して自国の領土にしたという事ですよね?。 中国が尖閣諸島を自国の島と主張している理由は何でしょうか? 資源ほしさで主張してる様に思えますが、本当にもとは中国の島だったのでしょうか? 尖閣諸島は日本と中国、本当はどちらの領土なのですか?

  • 尖閣諸島を日中の共同管理にはしないのですか?

    尖閣諸島を日中の共同管理にはしないのですか? 尖閣諸島問題、双方が譲らずにお互い主張しあっても、一向に解決は しないと思います。それどころか、どんどん双方がエスカレートし ていき、軍事衝突みたいなことにもなりかねないのではないでしょうか。 そうならない為にも、尖閣諸島を日中の共同管理とすればいいのではな いですか?そうすることで、日中の友好関係を深めることにもなります し、危機的な対立もなくなるのでいいと思うのですが。