• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

地盤改良について

地盤が良いにこした事はありませんが、隣地が問題なくても地盤改良必要になる土地もあり、調査しないと分かるものではないと聞く為、土地購入に際し参考にさせてもらいたく質問させて頂きます。 ・地盤改良しても意味がない程の土地というのも、結構あるのでしょうか?また、それはどのような状態でしょうしょうか?  (田んぼの中とかではなく、あくまで3、40年程前から住宅街として区画されている様な場所前提です) ・鋼管杭の場合、金額関係なければ何mまでが限界でしょうか?また、軟弱地盤と言われる場所だとどの程度(m数)打ち込んでいるものなのでしょうか? ・大きな縦揺れ地震の際、沈下はしなったが杭と基礎がぶつかる事による家の柱破損が結構発生したという記事見ましたが、性質上しょうがない事なのでしょうか?(家は木造在来工法) ・杭の耐年数超えた時の処理方法と費用はどのぐらいでしょうか? ど素人で何点も質問してすいませんが、よろしくお願いします。

noname#250908
noname#250908

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • ina4118
  • ベストアンサー率44% (63/141)

はじめまして 地盤は、その地域により各々の特徴があります。 例にすると、昔海だった場所を埋め立てして、その後に町が出来た場合などは、地盤がやわらかく、大きな規模の建物が建てる事が出来ない為に、杭などを打設して、建物基礎を補強します。 基本的に地盤が良い所に、建物を固定させますので、地盤が悪ければ、悪い地盤を改良したり、杭を打設したりして、建物基礎を補強すると考えてください。 1、杭の種類は、鋼管杭、PC杭、現場打ちコンクリート杭、等いろいろな種類があります、基本的に杭の打ち込み長さを決めるのは、地中の地盤の硬さと、建築される建物の重量などで決定しますので、杭の深さは一概に決めることは出来ません。 そのために、事前にボーリング調査や、サウンディング調査などで、地盤を確認して総合的に検討した上で、地盤改良で建物が地震などの外力から持ちこたえる事が出来るのか、または杭を打設しなくては持たないのかを検討します。 2、杭の耐久年数は、種類と、施工する地盤により違います。 3、杭がダメになった場合は、地盤改良で周辺を固める方法を採用する場合が多いです。又は建物の撤去新設です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

返答有難うございます。 参考にさせていただきます。 やはり目で見えないだけに実際調べないと色々判断できないですね。 できる限り費用こちら負担でも仲介業者が購入前地盤調査OKな土地を探したいです。

その他の回答 (1)

  • 回答No.2

答えになるかどうか... >地盤改良しても意味がない程の土地というのも、結構あるのでしょうか? >また、それはどのような状態でしょうしょうか? 我が家は斜面地に鉄骨デッキを張り出した状態で売られていた戸建てを購入 しましたが、程なく地盤沈下し、8年後には、わずか金魚鉢の左右で高さが異なる 程度までになりました。仕方なく裁判し、裁判資料の過程で得られた測量結果は 鉄骨デッキの山側基礎の上に住宅の基礎が載る、という恐ろしい物でした。 自宅を壊す前は二段ベッドで雑誌を重ねて高さ調整しないと水平が保てない程 でした。実際に自宅を壊すと測量結果の通りで、基礎の上に基礎が載るという まことにお粗末な物でした。N値は4以下でした。 で、地盤改良ですが、我が家では次の方法をとりました。 ・柱状改良(の部類に入ると思う)記憶が遠い。オーガとか言ったかな?  →スクリューみたいなの地面を掘り、埋め戻す時にコンクリートと一緒に    埋め戻して土中の水分とコンクリートでを土の中にコンクリートの柱を    造ってしまう方法(表現は正しくないかもしれない) ・柱状基礎の直径は30cmくらい ・柱状基礎の本数は48本 ・柱状基礎のもっとも深い物8m、浅い物2.5m    浅い所は斜面地の石積み擁壁に当たっている為、と思います。 従って、自宅の布基礎から下が流されたとしても、柱状基礎で自宅は 持っている(ハズ)。 鋼管杭についてはこんなサイトがありました。ご参考に。 http://www.polaris-hs.jp/zisyo_syosai/kohkangui.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

返答ありがとうございます。 以前の家の状況拝見させてもらいましたが、高い買い物なのにひどい業者でご苦労されましたね。やはりしっかり地盤調査行い改良しなければ怖いですね。土地から購入考えているので、出来る限り土地歴史など調べ地盤調査しようと思います。

関連するQ&A

  • 軟弱地盤の表層改良工法

    【背景】 新しく分譲された土地を購入し、スウェーデン式サウンディング試験により、7mほどの鋼管杭が39本の地盤改良工事が必要となりました。 いざ、地盤改良工事がはじまると、深さ60cmのところで、ヨウ壁の一部が、土地の底面に底皿として折入っていることがわかり、端っこの一列の5本の鋼管杭をあきらめ、表層改良工法となりました。 【質問】 他34本は鋼管杭にて対応、一列5本のみ表層工法で、さらに軟弱地盤と聞いています。 将来、この表層工法部分だけが地盤沈下するのではないかと心配しています。 (その場合、家に亀裂が入るなど) この方法は適切なのでしょうか? 今回、建築にあたり財団法人の瑕疵担保保証には加入済みです。 よろしくお願いします。

  • 擁壁が高くて軟弱地盤の土地について

    南側約3m、東側約5mの高さの擁壁がある土地(約70坪)についてご相談があります。 この擁壁はL型擁壁と呼ばれるかなり強度のあるものらしいのですが、盛土なので、地盤がかなり弱いらしく隣地では、7~8mの鋼管杭での改良を行ったそうです。 このような軟弱地盤でかつ擁壁が高い土地に家を建てるのは危険でしょうか? また、安全面で、東側の擁壁のどれぐらい近くまで寄せて、家を建てることが可能なのでしょうか? 不同沈下などで、東側に倒れたりなんかしたら、しゃれになりませんよね…。

  • 地すべり地域の地盤改良について

    住宅の新築を考えています。 地盤改良について詳しい方がいらしたら教えてください。 元々田んぼだった土地なので地盤改良は当然必要だと思っています。 サウンディング調査の結果から地盤改良の見積もりをとってもらったところ「6m程度の鋼管杭を41本打ちこむ」とのことでした。 柱状改良なら4m程度で済むようですが、工務店の方から鋼管杭の方が固い地盤のところまで確実に届くのでお勧めだという説明を受けました。 せっかく家を建てるのだからきちんとしたいという思いがありますので、鋼管杭の方で進めるつもりです。 一つ心配なのが、土地が「地すべり」地域に指定されているということです。(自治体で井戸を掘って地すべりを止めるような工事をしてくれてはいるのですが・・・・) 鋼管杭を打ったとして、地すべりのような横からの力に耐えられるものでしょうか? あるいは他の方法で地すべりにも対応できるようなものがあるでしょうか? そんな場所に家を建てること自体間違っていると思われるかもしれませんが、主人の実家所有の土地で他に土地を購入する事が許されません。 よろしくお願いいたします。

  • 不動産と地盤調査会社の地盤改良方法が違います

    SS式で土地の4隅と中央を調べた結果、深度1.25~2メートルあたり に自沈層があり他に震度3メートルに1カ所、4メートルに1カ所 軟弱な層があるようです。砂質の土地で深度1.25メートルのあたりに 地下水位があります。 不動産は支持層まで5~6メートルで、4メートルくらいの 柱状改良を提案しています。 今日地盤調査会社の報告書をいただいたのですが 地盤調査会社では盛り土層1メートルは締まっているがその下部は 河川氾濫等による緩い砂質土があり不同沈下が考えられると、 鋼管杭工事を提案しています。 私は砂質だし鋼管杭を支持層までやったらいいのではないかと思って いましたが、不動産の提案で大丈夫でしょうか? 不動産はこの方法で大丈夫ですと自信もって説明していますが・・・ それに柱状改良だとしても支持層までのばさなくても大丈夫なのでしょうか?

  • 新築の地盤改良について

    家を建て替え新築するために地盤調査を行ったのですが、「柱状地盤改良」もしくは「小口径鋼管杭」による地盤改良が必要だと判断されました。 但し、家の入口が狭く大きなトラックが入れないため、ハウスメーカーは「小口径鋼管杭」の見積もりを出してきました。面積は、8.19m×13.65mです。 費用内訳は、 小口径鋼管杭 930,000円(直径101.6mm長さ2.5m 49本の材料費、施工費) 機材運搬費    80,000円 技術管理費    90,000円 諸経費       25,000円 消費税       56,250円 合計     1,181,250円  これは妥当な金額でしょうか? よろしくお願いします。

  • 軟弱地盤の上に表層改良のある土地の購入について悩んでいます(長文です)

    マイホームのため土地を検討している者です。 数社のHMに相談はしてるのですが、意見が分かれ悩んでいます。 一般的なご意見をいただければ幸いです。 土地は、30年ほど前は田で、その後、元の地主さんが駐車場にする ため行った表層改良が地表面から1m程下に、50cm~1mの厚さ で、分譲地全体にわたって存在しています。 その土地を中規模の分譲業者(今回の売主)が購入し、9区画で 分譲しています(すでに6区画は建築済み)。元々は建築条件付 きの土地だったのですが、条件を外してもらったのでHMと相談 しつつ検討しています。 場所が谷地で、近くに小さな川が流れていることもあり、SSやボーリング のデータを見ても、相当、軟弱地盤の土地です(建築済みの家では13m 程度の鋼管杭を打ってるそうです)。 また、地下水位が非常に浅く、表面は乾いていても1m弱も掘ると、 どんどん水が浸み出てくるほどです。 この土地に家を建てるにあたって、杭を打つ部分についての表層改良 は売主負担で撤去してもらえることになっています。しかし、全面的 には撤去しないとのことで、既に周りの家はその方式で建ててるそうです。 しかし、表層改良の影響を巡って意見が分かれています。 多くのHMは、表層改良を残したまま建てることに難色を示している のですが、1社は杭さえしっかり施工すれば心配ないと言っています。 地盤以外は非常に気に入った条件の土地なのですが、軟弱地盤の上に 表層改良のある今回のケースで考えられる不具合や、建築する際の注意点 としてはどのようなことが考えられるでしょうか?

  • 地盤改良方法について

    家を建てようと思ってます。 購入予定の土地が、調査の結果地盤が弱く改良が必要とされてます。 鋼管杭を打つ方法を薦められていたのですが、 新しい工法の「砕石パイル」というのがあり、 こちらだとコスト的に半額で済むような話を新たに聞きました。 ただ、新しい工法という事は、実績も無く理論上だけの強度なのかも・・・?? 砕石パイルと鋼管杭、どちらが良いのでしょうか? あと、屋根なのですが、 瓦にするかカラーベストというものにするか迷ってます。 どちらが良いのでしょうか?

  • 超軟弱地盤の鋼管杭打ちについて☆

    今検討中のHMは、松杭はやらず鋼管杭のみしかできないと言われ、 いろいろ調べていたら不安な情報があり質問させていただきました。 超軟弱地盤に、鋼管杭(コンクリート)を岩盤?まで打つということになるの ですが、周りのお店などは不動沈下しているところもあります。 確かに一番硬い層まで杭を打てば家はしっかりと固定されると思います。 しかし、超軟弱地盤では不動沈下ではなく逆に家の部分のみが浮いた状態に なるケースもあるようなのです。家の周りの土が下がってしまうようなことだと思いますが・・・。 このような場合の保証などもまだよく説明を受けていないのでわからないのですが、とても不安です。私は松杭で十分だと思っているんですけどね・・・。 家を建てるにはまず基礎が大事だと思うのでケチったりもしたくないし。 杭打ち・基礎についてアドバイスください<m(__)m>

  • 地盤改良方法

    支持層まで9mある高さ7mの擁壁内の土地の地盤改良を計画しています。地下1階地上2階延べ床60坪の新築予定です。 1.鋼管杭、柱状改良、その他いろいろな方法があるかと思いますがおすすめはどれでしょうか。 強度、費用、地盤に対する汚染、地価の低下などいろいろな面からご教授下さい。 2.地下室付戸建の場合、まず地下の分の土を掘り出しそこから杭などを打ち込むのでしょうか。それともグランドラインから改良し地下の部分はそれ(杭など)を削るのでしょうか。

  • 地盤改良 後背湿地 問題点

    地盤改良 後背湿地 問題点 マイホームの為に、土地を本契約したのですが、地盤調査の結果 軟弱地盤で後背湿地でした。 施工長さ 11m  ベタ基礎+小口径鋼管杭 という施工ですがハウスメーカー側は「30年保証ですので安心してください」 と言ってもらえました。 施工してもらえば大丈夫だと思いますが、将来的にどのうような問題が出てくるかわかりません。 私だけがこのような土地では無いと思いますので、同じような土地の方、詳しい方に教えて頂けたら 幸いです。 しかし、値段と、場所の条件が気に入ってるのでできればそのまま進めたいと思っていますが、 将来の不安と覚悟しておく事があるので、教えてください。 お願いいたします。