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擁壁が高くて軟弱地盤の土地について

南側約3m、東側約5mの高さの擁壁がある土地(約70坪)についてご相談があります。 この擁壁はL型擁壁と呼ばれるかなり強度のあるものらしいのですが、盛土なので、地盤がかなり弱いらしく隣地では、7~8mの鋼管杭での改良を行ったそうです。 このような軟弱地盤でかつ擁壁が高い土地に家を建てるのは危険でしょうか? また、安全面で、東側の擁壁のどれぐらい近くまで寄せて、家を建てることが可能なのでしょうか? 不同沈下などで、東側に倒れたりなんかしたら、しゃれになりませんよね…。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.8

 実は私もつい最近建設された擁壁について似たような経験があり、L型の擁壁構造、隣地の基礎構造を含めた調査、施工土木会社の施工記録調査等実施しました。ただし、擁壁高さ、底板長さはほぼ一緒ですが、敷地に沿った長さが15m以上あるものです。日照等他の条件はばっちりでした。でも売れていませんでした。  結論としては、決め手は「擁壁の寿命」です。 コンクリート構造物の寿命は設計・施工・使用環境で大きく左右されるようですが、一般論としては例えば大きな地震等無ければ、100年程度ということです。  仮に、100年の寿命を全うしたとしましょう。土地は子孫にも受け継ぐことが可能な財産ですが、100年後にはこの擁壁を土地保有者が新築しなければならない可能性がかなりあるということです。(擁壁再建設のコストは私のケースではいくらになるのか分かりませんが・・・)  実際には地震等ありますし、更に早い時点で家屋建替え時に、擁壁に対する何らかの対応が求められる可能性もあります。  土地は色んなところにあるわけですから、わざわざ選んで、擁壁の上を買い、種々のリスクを負う必要は感じられませんでした。  なお、底板上に支持する方式は(1)擁壁にそのような局所荷重をかけてよいのか(2)支持をとる以上擁壁の下の地盤が本当に大丈夫かどうかを確認出来るのか。(3)万が一擁壁が転倒した場合は上部構造物に大きな影響が発生する。以上3点の問題があると思います。(1)は前出の通り。ただし、支持荷重と擁壁構造から比較的容易に是非の判断がつくかもしれません。(2)については厄介です。擁壁建設時に当然擁壁自体の支持目的のために地耐力調査は実施されているはずです。しかし、擁壁+家屋の荷重となると、擁壁荷重と比較し微々たる増加かもしれませんが、なかなか証明は難しいでしょう。(3)は万が一の話でこのようなリスクをどのように考えるかです。私の見た場所では、擁壁ぎりぎりに建てているのは、不思議といわゆる二流メーカーだけでした。しかも、擁壁に基礎を支持!  擁壁前提で基礎を検討し上部構造物を建設するわけですから、ハウスメーカーにも責任の一端が発生します。ある大手メーカー営業曰く、擁壁についての懸念は比較的最近メーカーサイドで重要視されてきた話題であり、大手以外ではチョット気にしていないところもあるかも・・・とのこと。何ら利害関係の無いその営業マンは私の質問に即答してそのように答えました。  擁壁ギリに建てる残された方法は、杭+キャンテ(片持ち)基礎です。多分コストアップは避けられないでしょう。  他の方はどのように考えられますか?寿命後を考えるのは考えすぎでしょうか?  これさえ考えなければ、最近の建設とのことで、建築確認もあり、構造計算書もあり、想定外の地震等無ければ、計算上は何ら問題ない構造と説明することも可能なのでしょうが・・・。私としては上記理由で採用出来ませんでした。

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質問者からのお礼

確認してみたところ、やはり杭を底板に乗せているようでした。理由としては、擁壁の下の地盤が支持層であることが確認済なのでということでした。 また、擁壁の寿命については、私も同じように考えましたが、そこまで先のことは、と思い、深く考えるのはやめてしまいました。

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その他の回答 (7)

  • 回答No.7

 お隣と同じ施工法を選択するなら、4.2m+杭の半径+余裕幅が必要となります。でも、これでは建築面積がなくなりますよね。  杭の効果にも色々ありますが、今回の鋼管杭は支持杭でしょうから、L型擁壁の底版に載せるとは何事でしょうか。支持杭を載せる?効果が無いので必要のない施工となります。  質問者様は建築する位置をずらす。または基礎を大きくして底版に干渉しないような位置に大きな杭を打つ。(あまり現実的ではありません。)または、支持杭ではない方法(摩擦杭他)を選択することになります。この辺りは、色々方法がありますので、土質試験により設計技術者と協議するしかないでしょう。

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質問者からの補足

あまり知識がないので、後日再確認してみますが、もしかしたら、鋼管杭ではなく、柱状改良と聞き間違えたかもしれません。もしかしたら、摩擦杭なのかもしれません。

  • 回答No.6

再びNo2.4です。 お隣の家では”擁壁の底板に杭を乗せた”と書いてありますが、その様な地盤改良は危険だと思います。 プレキャスト用壁も、土砂の様に均一にかかる圧力については想定されていますが、杭の様に一点に圧力が集中する物が上に乗ることは想定外の筈です。 ※私が知る限りで、その様な地盤改良を推奨している例はありません。 私のイメージでは西側道路の敷延地なら、例え西側にギリギリまで家を寄せて建てても、道路からの距離は確保できる訳ですから、日当たりの良い東・南側を広く明けて”裏庭”的活用するか、高低差の利を活かして開放感のあるウッドデッキを拵えるのも良いかと思いましたが、どうしても東側を4m以上広く空ける配置がgonbei1031さんのイメージと合わないのでしたら、地盤調査に掛けるまでもなく、その土地をキャンセルした方が良いかもしれませんね。

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質問者からの補足

あまり知識がないので、後日再確認してみますが、もしかしたら、鋼管杭ではなく、柱状改良と聞き間違えたかもしれません。もしかしたら、摩擦杭なのかもしれません。

  • 回答No.5
noname#115004

>擁壁底版は4.2mということでした。 それでしたら、4.5m以上は確保しないとならないでしょう。 玄人考えでも、もちろんダメですよ。 貴方の仰るように、ベースに当たってはダメなのです。ベースを破壊してしまいます。 30cmのスペースは杭の半径分と、ベースとの余裕を持たせています。 後は、キチンとした支持層がどれくらいで得られるかですね。 それと、もう一つはそれだけの擁壁を組んである所ですから、支持層自体が地形に伴って極端に傾いていないかどうかという事でしょう。 よほどその土地にメリットがなければ、費用の面から言っても、他を検討される事をお奨めします。

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質問者からの補足

あまり知識がないので、後日再確認してみますが、もしかしたら、鋼管杭ではなく、柱状改良と聞き間違えたかもしれません。もしかしたら、摩擦杭なのかもしれません。

  • 回答No.4

No2です。 底板4,2mは凄いですね。。要塞のような造りです。 (少なくても擁壁の転倒はまず心配要りませんね) 補足には記載されていませんでしたが、おそらく南側も3m程度の底板が入っていると思います。 杭による地盤改良は、杭の先端が安定地盤に届かなければなりません。 当然、底板より上には安定地盤が無いわけですから、建物の基礎はその分だけ敷地の内側に逃がして建てることになりますね。 確か敷延地だと仰っていましたが、高低差から考えて道路付けの土地は北西側だと思いますので、こちらに車庫と玄関がくる形になるのでしょうから、南に面した居室は造りやすいのでは無いでしょうか? 勿論、東/南の後退分だけ建坪は少なくなり総2階に近い形の建物がイメージされますが、1階の居室の数に不満があれば、お風呂を2階にするなどの対策も有りですね。

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。 道路付けは、フラットで、車庫は西側、玄関は北西を考えています。 隣地の他メーカーの条件付土地では、擁壁の底板の部分に杭が来る部分は、そのまま乗せた形にし、底板に当たらない所は、6mまで杭を打っているとのことでした。 このような感じで行う限りでは、東側からあまり遠ざけないで、家を建てることができるようなので、南に面した居室は造ることは可能なようです。 これを聞いて思ったのですが、いくら頑丈な擁壁とは言え、底版に干渉して問題ないのでしょうか? 私が検討しているメーカーの条件付土地では、まだ地盤調査を行っていないのと、地盤改良の手法も異なってくるため、まだ何とも言えませんが、東側から4m以上離さないと駄目だという結果になれば、希望している間取りが建てられないので、地盤調査代は取られますが、キャンセルするつもりです。

  • 回答No.3

 擁壁の高さがかなりありますね。お隣は7~8mの鋼管杭とのことなので、実質地山には2~3mと言うことでしょうか。  L型ということなので、擁壁ぎりぎりには建築は、というか杭は打てません。なぜなら擁壁には文字のとおり”L”の下の部分が宅地側にあるため、お隣のように杭を打てば当然擁壁底版と杭が干渉するからです。  では、どれくらいならいいのかというと、その造成の時の図面で判断するか、同規格の擁壁の底版の長さを参考にするしかないと思われます。  安全面の安定勾配の話になると、盛土ということなので条件は悪いですが、一般的には30度以下でしょう。ですが、この勾配を確保できないために擁壁を構築しているのでしょうから、今回は安定勾配の確保は無理でしょうね。(土質によって摩擦角というのがあって、全て同じ角度ではないのです。海辺で砂山を作った時の砂山の勾配が解りやすいでしょうか。)  擁壁が高いことは、危険とはいいませんが災害があった時の擁壁の損傷とうは十分考えられます。(よくある話で、ここまで大きな地震がくるとは想定していなかった。)

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質問者からの補足

役所での検査済で書類のコピーも頂きました。 擁壁底版は4.2mということでした。 これで、東側2mくらいまでなら大丈夫なのでしょうか? 杭を打つ際、コンクリートベースに当たらないところまで基礎を逃がすということですが、素人的に単純に考えると4mくらい離さないと、だめな気がしますが…。

  • 回答No.2

前回のご質問No.2342079にも回答させていただいた者です。 プレキャストL型擁壁は土を被せて埋設されますので、敷地の一部(もしくは全部)が盛土となるのが普通です。 表層改良では基礎ベースレベルのせいぜい2~3m下に支持層がなければならないので、柱状改良(湿式or乾式)か鋼管杭改良のどちらかを施す事になりますが、建築前に正確な地盤調査をした上で土地にあった適正な地盤改良がなされていれば”危険”ではありません。(むしろ普通に行われていることです) 問題は費用の方だと思いますが、これは実際に調査をしないことには支持層までの深さ、工法、本数により100万単位で前後しますので、何とも申しあげられません。 確か以前のご質問では、当該地ならほぼ予算通りに収まりそうだと仰っていましたが、この時点では当該地の地盤改良の費用を見込まれていらっしゃらなかったのでしょうか?

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質問者からの補足

費用は約100万で見積もられて、それを含んで予算内でした。ですので、それぐらいの金額であれば大丈夫だと思います。(それぐらいで済まないのでしょうか?) 擁壁の底版の幅などの影響で、東側に寄せて家を建てられなくなり、南に面した部屋があまり取れなくなってしまうのではないかという心配をしています。

  • 回答No.1
noname#115004

そのくらいの擁壁ですと、構造計算の書類が提出されていませんか? 崖条例に該当しますので、書類は存在すると思います。確認をして、あれば入手して役所にて意見をいただきましょう。キチンとした構造計算がされていれば、東側2mくらいまででしたら、建築は可能でしょう。(杭を打つ際、コンクリートベースに当たらないところまで基礎を逃がす為、理型のベース幅を確認されると良いでしょう。) また、地盤についてですが、元々の土地の支持層の状況や地域全体的な立地状況に因っても、対処法は変わってきます。鋼管杭などでの方法であれば、保障も付いていると思いますが。この点、良く確認してください。

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質問者からの補足

役所での検査済で書類のコピーも頂きました。 擁壁底版は4.2mということでした。 これで、東側2mくらいまでなら大丈夫なのでしょうか? 杭を打つ際、コンクリートベースに当たらないところまで基礎を逃がすということですが、素人的に単純に考えると4mくらい離さないと、だめな気がしますが…。

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