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地盤改良工事 どちらがお勧め??

地盤調査の結果、深層地盤改良が必要となりました。 調査結果の引用 「表層は回転層であるものの、GL-1~-2m付近に、自沈~低回転の軟弱層が分布」 1,25~1,7m付近のN値が3.0ほどです。 深さ1,9mからは硬い地層になっています。 そこで、2社に改良費の見積もりを取ったところ、代表的なJ社は (1)表層改良工事 H=2000 3m  70万円 (2)湿式柱状改良杭 400mm L=1,5 ~2m  46万円 もう1社 セカンドオピニオンの見積もりは (1)転圧工を実施した後、ベタ基礎 スラブ配筋D13@200で建築可   5万円     となりました。 両社の見解に差がありすぎて、どちらにすればいいのか分かりません。 以前、四階建ての賃貸ビルが建っていた土地なので、地盤はしっかりしていると思っていたので 驚きです。 おそらく70万でゴソっと改良した方が安心なんでしょうが、5万のランマー走行でOKなら・・・とも 思ってしまいます。 皆さんがこの状況でしたら、どちらの改良方法を選択しますか?教えて下さい!!

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.5

>> また、表層改良より浅いのでは、意味が無いと思いますが。 >浅いと意味がないのですね。 「浅いと。。。」ではなくて、「表層改良より浅い」のが、理論的におかしいということです。 >出された見積もりの中から選んでくれと言われました 前の回答にもありますが、これは、へんですね。 >ベタ基礎は等級1の場合で、等級2の場合は柱状改良工事 等級ってなんでしょうね。品確法の耐震等級とかは、基礎とは関係ないと思いますが。。。 http://www3.ocn.ne.jp/~vam-k/archinow02.html >N値が3.0は一番弱いー1,5m付近で、その他(0~1.0m 1.9m)は >N値12以上となっています。 これ、普通に考えて、改良が必要な地盤じゃないですよ。 その工務店、信用できますか?

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質問者からのお礼

何度もありがとうございます。 >これ、普通に考えて、改良が必要な地盤じゃないですよ そんなに軟弱な地盤じゃないんですね!! 安心しました。 保証もありますので、安く済む方向で考えようと思います。 質問して良かったです。 ありがとうございました。

その他の回答 (7)

  • 回答No.8
  • dmori
  • ベストアンサー率46% (39/83)

工務店を経営しています。 地盤保証が付くなら安い方が良いと思います。 地盤改良工事はどんどん新技術が入ってきています。 きちんとした実験や数値に基づき開発したもので、 それに対してどこか損保会社が保証を付けてくれるのなら安心でしょう。 実は当社も今までの地盤改良の半額程度でできる改良工法を最近採用しました。 表層改良も柱状改良もその後の建て替えや取り壊しの時に施主の負担になり、 土地の資産価値を下げる可能性があるので当社も転圧の工法です。 + 支持地盤が水平なら、不等沈下を起こさないという判断でしょうね。 ご参考までに。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 >それに対してどこか損保会社が保証を付けてくれるのなら安心でしょう。 10年保証なので、その後は心配ですが、保証が下りたということは安心して大丈夫なんですね。 >表層改良も柱状改良もその後の建て替えや取り壊しの時に施主の負担になり、 土地の資産価値を下げる可能性があるので当社も転圧の工法です。 なるほど。転圧で済むならその方が良さそうですね!! >支持地盤が水平なら、不等沈下を起こさないという判断でしょうね。 全体的に沈下するのは免れないですが、家が傾く可能性は低いのでしょうかね。 なるべく安い方法で考えようと思います。 ありがとうございました!!

  • 回答No.7

四階建ての賃貸ビルだと、建物が大きいので、支持層に到達する杭基礎が施工してあった可能性がありますね。であると、地盤に直接ビルの重さがかかっていません。 また、基礎もビルに見合ったそれなりに大きなものが埋設されていたことが考えられるので、撤去するために掘り返して、新たに土で埋め戻ししてあるのでは? 以上から推察すると、「以前、四階建ての賃貸ビルが建っていた土地なので、地盤はしっかりしている」ということには、ならなさそうです。 セカンドオピニオンでの結果に地盤保証はつきませんか? 保証をつけておけば、改良工事をしなくても、安心できますよね。 軟弱地盤が、GL-1~-2m付近であれば、わりと浅めな印象ですが、学術的には「深層」なんですかね。この深さの改良にしては、工事費高めな印象ですが、周囲に建物が接近しているとか、用地が狭いとか、進入路が確保できないなど、工事がしにくい状況であると、割高になるのはやむを得ないところです。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 賃貸ビルが建っていても、地盤改良しているとは限らないのですね。 地盤保証はついているので(10年だけ) なるべく安い方で考えたいと思います。 ありがとうございました。

  • 回答No.6

(1)土質が書いてありませんが、粘土地盤でしょうか、砂地盤でしょうか。 (2)地下水位は確認されていますか。 これによって回答が変わってくる可能性がありますので、 追記をお願いいたします。 もし砂地盤で地下水位が高ければ、未改良や簡易な改良では住宅は立ちません。 大きな地震が来たら一発で傾く可能性があります。

参考URL:
http://allabout.co.jp/gm/gc/377969/

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >(1)土質が書いてありませんが、粘土地盤でしょうか、砂地盤でしょうか。 ー1.0mまでは砂(N値12以上ガリガリ)、1,25~1.5m付近は粘土(N値3.0~8.0)、1,75m~1.9mまでは砂(N値12以上ガリガリ) となっています。 4か所ともほぼ同じ数値です。 >(2)地下水位は確認されていますか。 地下水位 不明にチェックが入っています。 地形種別は谷底低地です。 敷地前歴は 賃貸ビルですが、地盤改良をしていなかったということなんでしょうか??? 砂地盤っぽいのでやはり改良が必要なのでしょうか? その場合の最良の対策工法は柱状改良でしょうか? すると、ベタ基礎でOKの会社があるというのが不思議です。 傾いてもいいならベタ基礎でOKということ?????? 素人質問ですみません。教えて頂けると助かります。

  • 回答No.4
  • ks5518
  • ベストアンサー率27% (469/1677)

No.1です。 >おそらく(1’)の保険料は高いのだと思います。工務店が払うものなので、詳しいことは分かりませんが… 保険料の料金は、どちらにしても変わりません。

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  • 回答No.3
  • ks5518
  • ベストアンサー率27% (469/1677)

No.1です >ベタ基礎は等級1の場合で、等級2の場合は柱状改良工事となっています。 >等級1だと不安なものなのでしょうか? 「等級」って、何ですか???????????????? 何処の業者さんなのでしょうか?????????????????? >工務店側は、ベタ基礎で大丈夫と出ているので >大丈夫だと思うが、あとは判断してくださいとのことでした。 えっ、ベタ基礎(直接基礎)で良いの???????????????? どうして???????????????? 直接基礎でも、改良工事(正確には地盤補強工事)でも どちらでも良いの??????????????? そんないい加減な?????????????? >>>>>あとは判断してくださいとのことでした。 非常に無責任な発言。 この事は、直接工事を請負っている工事会社が判断 するべきです。その会社が判断できないなら、確認申請 を担当する設計士が判断すべきです。 貴方は判断してはいけませんよ。 というのも、この事により“保証”の問題が関係するからです。 もし、貴方が“直接基礎で、、、”なんて言ってしまえば、 引き渡し後何かあった場合でも、責任を取っていただけ ませんよ。この点は大事な事なので、慎重に対応して下さい。 ■上記の点、良く確認して下さいね。 かなりいい加減に感じます。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 等級なんか無いんですか~~~?? 等級が低いけどベタ基礎でいけるなら大丈夫なのかな~ と思っていました。 会社によって差がありすぎて、こちらで決めるにも、 逆にどれだったらいいの?って感じです。 >この事は、直接工事を請負っている工事会社が判断 するべきです。その会社が判断できないなら、確認申請 を担当する設計士が判断すべきです。 貴方は判断してはいけませんよ。 分かりました。もう一度確認してみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.2

(1)表層改良工事 H=2000 3m  70万円 (2)湿式柱状改良杭 400mm L=1,5 ~2m  46万円 (1')転圧工を実施した後、ベタ基礎 スラブ配筋D13@200で建築可   5万円 3つとも、まるで違う工事方法なので、直接比較の対象になりませんが、専門家から、どれでもよいという結果がでているのでしょうか? (工事をする人は、この意味では専門家でありませんよ。) とくに(1')は、地盤改良が必要な場所で使える方法とは思えませんが。。。 また、それぞれの工法に書かれている数の意味は何でしょうか? (1) 改良の深さを表す数字と思いますが、2000と3mの2つがあるのはなぜでしょうか。 (2) 普通柱状改良は、径が600mm、長さが5mぐらいが多いですが(1.5mもできなくないですが、普通やらない)、数字は正しいですか? また、表層改良より浅いのでは、意味が無いと思いますが。 (1')スラブの厚さと立ち上がり高さは?(鉄筋より重要です) もっとも、これに答えてもらっても、最初に書いた理由から回答はできませんが。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 素人質問で分かりにくくてすみません。 >(1) 改良の深さを表す数字と思いますが、2000と3mの2つがあるのはなぜでしょうか。 3mは間違いでした。単位m3の間違いです。 H=2,000 数量170とあります。 >(2) 普通柱状改良は、径が600mm、長さが5mぐらいが多いですが(1.5mもできなくないですが、普通やらない)、数字は正しいですか? また、表層改良より浅いのでは、意味が無いと思いますが。 径が400mm 長さ1.5m~2.0m 33本 と記載しています。 浅いと意味がないのですね。 工法を見ても全く分からない素人ですので、出された見積もりの中から選んでくれと言われましたが、 大差ありすぎて困惑している状況です。 >3つとも、まるで違う工事方法なので、直接比較の対象になりませんが、専門家から、どれでもよいという結果がでているのでしょうか? 地盤調査の結果(報告書)では、対策として深層地盤改良(セミパイル) という欄にチェックが入っています。 理由は質問欄記載の通りで、N値3.0の個所(-1.5付近)があるためです。 その資料をもとに、保証会社の見解が  (1)表層改良工事 H=2000 3m   (2)湿式柱状改良杭 400mm L=1,5 ~2m    (1')転圧工を実施した後、ベタ基礎 スラブ配筋D13@200で建築可    ということだと思います。 おそらく(1’)の保険料は高いのだと思います。工務店が払うものなので、詳しいことは分かりませんが…

  • 回答No.1
  • ks5518
  • ベストアンサー率27% (469/1677)

地盤調査の結果⇒深層地盤改良が必要となりました。 これを踏まえて。 1.25~1.7であれば、柱状改良が良い。 理由はコストです。 質問には記載がないですが、建物の構造、種別は 何でしょう? 木造の一般住宅であれば、N値3.0あれば改良不要の 判定が出るはずですが、地域的に土質に問題がある とか、他の改良要の要素が有るのでしょうか。 ※※ 参考までに ※※ 地盤調査はその調査会社の調査方法、考え方、また 住宅メーカーの判定や数値の捉え方によっても、直接 基礎か改良要かの判断は変わります。 AハウスでB社調査の場合と、CホームでD社調査の 場合、数値が違ったり、また、数値が同じようになった としても、その他の要因で判定が変わる事はあります。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >質問には記載がないですが、建物の構造、種別は 何でしょう? 木造二階建ての住宅です。 >木造の一般住宅であれば、N値3.0あれば改良不要の 判定が出るはずですが、地域的に土質に問題がある とか、他の改良要の要素が有るのでしょうか。 N値が3.0は一番弱いー1,5m付近で、その他(0~1.0m 1.9m)はN値12以上となっています。 調査結果の対策工法で、深層地盤改良(セミパイル)という欄にチェックしてありますので、 改良が必要ということと解釈していました。 土質の記載は無いのでよく分かりません。 >1.25~1.7であれば、柱状改良が良い。 理由はコストです。 見積もりが出ている (2)湿式柱状改工事をした方がいいのですね。 見積もりを見てもよく分からず、工務店側は、ベタ基礎で大丈夫と出ているので 大丈夫だと思うが、あとは判断してくださいとのことでした。 ただ、ベタ基礎は等級1の場合で、等級2の場合は柱状改良工事となっています。 等級1だと不安なものなのでしょうか? 素人質問で申し訳ございませんが、ご回答頂けるとすごく助かります><

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