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豊臣秀吉は本当にサルと呼ばれていたのか?

  • 質問No.737649
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お礼率 56% (392/691)

テレビドラマなどで、秀吉は信長のみならず周囲の人から「サル」と呼ばれています。

これは事実なのですか?
サルに似ているから、脚本家が想像してそう呼ばせただけなのでしょうか?
それにしては、あまりに多くのドラマでサルと呼ばれています。
そして本当にサルに似ていたのでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 39% (70/177)

秀吉が若い頃に仕えた今川家(戦国大名)家臣の、松下加兵衛の秀吉の印象
  ↓
「猿かと思えば人、人かと思えば猿」

毛利家家臣の秀吉の描写
  ↓
「赤ヒゲを生やし『猿まなこ』をぎょろつかせ…」

秀吉の朝鮮出兵を聞いた蒲生氏郷(戦国大名)のセリフ
  ↓
「猿め、死に場所を失うて狂うたか」


秀吉が実際に猿に似ていたのかどうかは、わかりません。
江戸時代などに書かれた様々な記録に、秀吉は猿に似ていた、と書かれているだけで、秀吉が本当に猿にそっくりだったのかは確かめる方法はないでしょうね。
ただ「猿」「はげねずみ」から想像するに、秀吉は2枚目ではなかっただろうと思います。

なお「はげねずみ」については、信長のおねねさんへの有名な手紙の中に出てきます。
「英雄達の自由時間 豊臣秀吉」の、●人生相談の名回答 を見てみてください。おかしいですよ。

◆参考サイト
「英雄達の自由時間 豊臣秀吉」
http://www.mainichi.co.jp/hanbai/nie/hero_hideyoshi.htm
「蒲生氏郷」
http://lady-and-erisroom.l.fiw-web.net/sekiryuan/ujisato.htm

ドラマに関しては、歴史考証を追及することよりも、ドラマとしての面白さを考えて製作されていると言っていいでしょう。ドラマの内容=正しい歴史、とは言えない場合がほとんどです。
お礼コメント
epkakpe

お礼率 56% (392/691)

大変参考になりました。
サルと呼ばれていた可能性が高いですね。
源義経は小柄で二枚目でなかったのに、ドラマでは二枚目ときまっています。
秀吉だけサルと卑下して呼ばれるのを不思議に思っていたのですが。
歴史的人物で、あだ名で呼ばれる人はめずらしいですから。
投稿日時:2003/12/25 01:00

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 40% (6/15)

当時信長は自分の家臣をほぼ全員あだ名で呼んでいたようです。そしてそれは思い付きだったようで、秀吉は最初はさる顔だから「さる」と呼んでいたみたいです。そして秀吉の頭がだんだん禿げてくると、「はげねずみ」と呼ぶようになったそうです。信長は猜疑心の強い人だあったそうであるのでそう呼んで少しでも疑いのある人を見つけて言ったのではないでしょうか?
ちなみに「さる」と呼んだのにはもうひとつ説があります。秀吉は最初は今川家の重臣のもとにいて、そこの姫がサルを見て楽しんでいるところを見、猿真似をしてさらに楽しませ、出世したそうです。そのときに覚えたサル芸を信長の前で見せたとき、非常にうまく、面白いって事で呼ばれるようになったそうですよ。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (1751/5869)

猿ではなくてハゲネズミと呼んでいたいた言う記述が
見つかりました。

本当なのか??わかりませんが・・・
お礼コメント
epkakpe

お礼率 56% (392/691)

ハゲネズミですか!

じゃあハゲていたわけですね。
鼠は小柄だったからでしょうね。
「サルと呼ばれた男」をサブタイトルとするドラマがあるようですが、この脚本家はいい加減な歴史考証しかしない人間なのでしょうか。
でも、NHK大河ドラマでもサルと呼んでいましたけど。
投稿日時:2003/12/24 21:37
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