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ボルタレンとロキソニンの副作用について

  • 質問No.7372159
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お礼率 77% (7/9)

何年か前からひどい生理痛に悩まされており、婦人科で診察していただいたところ、ピル療法か漢方療法という選択肢を出されました。
ピルには少し抵抗があった為、漢方療法を選びましたが、漢方は地道に飲み続けなければ効き目があらわれないので、痛みが出た時用にボルタレンも一緒に処方されました。
最初の頃はなんとも思わなかったのですが、生理中にやたらと喉がヒリヒリし、熱が出やすいことに気が付き、もしかしてボルタレンの副作用?と疑い初めました。
ある時、ボルタレンを実家に忘れ仕事に出てしまい、生理になりあわてて薬局でロキソニンを購入して服用したところ、やはり同じような喉の痛みと熱(夜に出て朝には下がります)が出ました。

ロキソニンとボルタレンは強い薬だと聞きますが、発熱や喉の痛みなどの副作用は一般的にあるのでしょうか?
それとも、単に薬が合わないというだけということも考えられますか?
ご回答くださいましたら幸いです。

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 28% (123/439)

どちらとも血管に作用する鎮痛剤なので、一般的には飲みすぎない以上発熱や喉の痛みはでません・。
かえってそれを抑える薬なので・・・・
発疹がでていなかったのは唯一の救いかなと思いました。発疹がでるとショック状態なるばあいもあります。

おなじよなくすりでしたら効果はさがりますがおなじ血管に作用する愛プのイブプロフェンなんかはきかないでしょうか・
いしゃではブロフェンとよんでいますが・・・・

これでダメなばあいは違うタイプの鎮痛薬にした方が安全かもしれません。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 69% (3631/5214)

No.2です。少し補足します。


ロキソニンやボルタレンに代表される非ステロイド性抗炎症剤(NSAIDs)は炎症がおこる物質を抑制させる働きがあります。痛みとは炎症によって引き起こされるものですから、炎症を抑制することによって痛みが取れるわけです。炎症とは損傷を受けた組織を修復するために必要な反応なのですが、時々度が過ぎてしまうことがあります。過度の炎症は組織を破壊し、宿主に苦痛を与えます。ですから治療において炎症のコントロール(=痛みのコントロール)は非常に重要になってきます。宿主の苦痛を軽減し、後遺症を残さずいい状態で完治を目指すわけです。

NSAIDs本来の働きに細胞を壊したり、交感神経を緊張される効果はありません。白血球が増えるのも薬の効果ではなく生体による炎症反応の一部です。自然治癒が全て正しいわけでも、万能の治療方法でもありません。例えばスポーツでよくみられるアイシングは、血行を抑えることによって炎症の悪化を防ぐわけです。炎症を適度に抑制すれば、筋肉や腱についた細かい傷も酷くはならなず、大けがを予防し、生体組織の早い回復が見込めるのです。アレルギーや関節リウマチに代表される自己免疫疾患(自分で自分の体を傷つける病気)などもそうですが、生体反応が全て正しいとする考え方は理想にすぎません。


ただ薬というのは万人に同じような効果が100%出るわけではありません。NSAIDsで言えば胃腸障害が最も多く(炎症を発生させる物質と、胃を保護する物質の大本が同じため)、喘息、薬疹など色々なものがあります。食物にだってアレルギーはありますし、醤油だって摂取しすぎれば死に至ります。薬だからと怖がる必要はなく 「私はNSAIDsでこういう症状が出る」 という認識を持つことが大事なのだと思います。

貴方の場合はNSAIDsが合わない可能性がありますので、服用をいったん中止し主治医に確認した方がいいでしょう。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
お礼コメント
mikash

お礼率 77% (7/9)

度々のご回答、さらに分かりやすいご説明、本当にありがとうございます。
非ステロイド性抗炎症剤、他にもどういった薬があるか調べてみようと思います。
ありがとうございました。
投稿日時:2012/03/20 15:30
  • 回答No.3

ベストアンサー率 61% (1658/2703)

本来は炎症を鎮める薬ですから痛みや発熱があってはいけないのです。「これはおかしい、普通ではない」と感じておられるのですから、この危機を感じ取るご自分の感性を大事にしてください。誰かに訊くまでもなく即刻服用中止です。
これらの抗炎症剤は交感神経を緊張させることで効果を発現します。この緊張が強くなればなるほど血管が収縮したり血液成分に異常が出てくるのですが、特に白血球の中の顆粒球増多を招きます。この顆粒球は活性酸素を放出しますが、多過ぎて処理できない活性酸素がついには消化管などの粘膜の組織破壊を行います。副作用というよりもともと抗炎症剤の本質なのです。

余計な話ですが参考になさってください。痛みや熱は不快で辛いものですが悪くなってるのではなくその薬剤で破壊された組織の修復の過程で発生するものです。ほっておけば自然の治癒力で治っていきます。私たちの体は特に夜間寝てる間にもっとも治癒力が高まり修復がすすみます。
お礼コメント
mikash

お礼率 77% (7/9)

ご回答ありがとうございます。
少し専門的で難しいかな?と思いましたが、読み進めてみたらとても分かりやすかったです。
今までの薬の服用は、中止してみます。
どうもありがとうございました。
投稿日時:2012/03/20 15:17
  • 回答No.2

ベストアンサー率 69% (3631/5214)

>ロキソニンとボルタレンは強い薬だと聞きますが、発熱や喉の痛みなどの副作用は一般的にあるのでしょうか?

何の薬と比べているのか分かりませんが、このお薬の分類であればロキソニンはいうほど強くはありませんし、効果が高いから副作用が出やすいわけでもありません。副作用というか過敏症に発熱や口渇など消化器の異常があります。


>それとも、単に薬が合わないというだけということも考えられますか?

副作用とは万人に出るわけではありません。出る人もいれば出ない人もいるわけです。ですから薬が合わないことも副作用の一部と考えても差し支えありません。


次の診察でこのことを主治医に話してみましょう。生理痛であれば鍼灸治療も効果があると思います。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
お礼コメント
mikash

お礼率 77% (7/9)

ご回答ありがとうございます。
担当の先生に相談しようと思いますが、ピルをすすめられそうです。
ご回答を読み終えて、そういえば以前、友人が生理痛の鍼灸治療を受けていたことを思い出しました。
ピル以外にも方法があるのですね。色々考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時:2012/03/20 15:12
  • 回答No.1

ベストアンサー率 27% (13/47)

口内炎や発熱などの副作用あります。
お礼コメント
mikash

お礼率 77% (7/9)

ご回答ありがとうございます。
やはりあるんですね。
実は、その副作用の状態を別の医師に尋ねたところ、あるにはあるけどあまり一般的ではない、といった回答だったもので…。
どうもありがとうございました。
投稿日時:2012/03/20 15:21
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