• 締切済み
  • すぐに回答を!

特許権の分割譲渡契約

質問させて頂きます。 特許権の分割譲渡契約を当社顧客Aと締結し現金を受け取りましたが、特許原簿への登録を現段階ではせず、侵害訴訟をこちらで行い、裁判の結審後に特許原簿への登録を行う同意書をもらっておったのですが、Aの代理弁護士から特許庁への登録が効力発生要件で前記特許権の持ち分譲渡は無効で、当社が持ち分の譲渡が効力を生じないにも関わらず、あたかも生じるかのように装い、Aから金員を搾取したので詐欺による取消し事由で全額お金の返還を求められました。 どうなのでしょうか?全額返還しなければいけないのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数295
  • ありがとう数2

みんなの回答

  • 回答No.1

具体的な状況や契約内容次第では相手方弁護士の言われる通りかもしれませんし、きちんと説明し合意が得られた状況であったにもかかわらず単に相手方が誤認していたということなら返還の必要はないかもしれません。 相手方も弁護士を立ててきているのですし、貴社も誠意をもって弁護士を立てて話し合いの場を設けることから始めるべきではないでしょうか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

迅速な御回答有難う御座いました。

関連するQ&A

  • 特許権の譲渡について

    数年前に所有している特許をA社に譲渡し、譲渡契約を締結しました。 しかし、特許権の移転手続きはしていない状態なのですが、 この場合、この特許に関する義務は、法律的にどちらにあるので しょうか?(権利は100%A社にあると思っています) 具体的には、例えばA社の不注意または故意に、登録料を払わな かったために権利が消失するようなことが起こった場合、法律的に 当方にも責任が及ぶのでしょうか?

  • 特許権が登録されなかった時の特許権仮勘定の費用につ

    過去に特許出願した際の費用は、特許権仮勘定として計上しておき、特許件が登録され権利化 された時に、特許権としたり、費用として処理するかと思いますが、 特許庁から拒絶理由通知書を受け、それに対して指定期間内(60日)に、意見書や補正書を提 出しないで、そのまま放置した場合、特許権仮勘定はどの時点で、費用化するものでしょうか? 指定期間内を過ぎた時でしょうか? よろしくお願い致します。

  • アメリカ特許譲渡先の調べ方は?

    あるアメリカ特許権の譲渡先の名前を調べたいのですが、どうやって調べたらよいのでしょうか。また他の件ですが、権利が切れているかどうか調べる場合、どのような方法がありますか。このようなことはアメリカ特許庁のサイトで調べるのは可能でしょうか?どなたか至急ご教示いただければ幸いです。

  • 特許の所有権の確認訴訟について

    事業譲渡により0000社から譲り受けた特許の権利を地震などの為に、特許庁への名義変更を行わないでいましたところ、0000社の債権者が、仮差押をしてきました。 実際には、当社に特許権利が譲渡されているわけですから訴訟をおこなう予定ですが、既に特許権の売却命令も出されています。このような場合、どのようなタイプの訴訟が適していますか。 又、執行停止の申し立てなどでは、既に、効果はないのでしょうか? 又、売却命令が出た場合、特許の所有権の確認訴訟は、いつまでに提出可能でしょうか? 又、売却されてしまった場合、他の訴訟で、取り戻すことは、できないものでしょうか? よろしくお願いします。

  • 通常実施権の登録について。

    状況設定 ・特許権者甲、専用実施権者乙、専用実施権者にかかる通常実施権者丙がいる。 ・丙の通常実施権は特許庁に登録されている。 ここで、専用実施権者乙が特許権者甲に吸収合併されたとする。 その後、第三者丁が特許権を譲り受けた場合。 丙の通常実施権は丁に対して、効力を有するのか? 又は、一段もどって、甲乙合併後の特許権者甲に対し、丙の通常実施権は効力を有するのか? よろしくお願いします。

  • 共同特許出願について

    先日、法律のカテで質問したのですが誰からもご回答いただけなかったので、こちらのカテに投稿してみました。 ご存知の方、ご教授ください。どうぞよろしくお願いいたします。 (前提知識) 複数人が共同である発明をした際に特許出願する場合は、創作者全員が出願人にならなければならないので、たとえば5名の真の創作者がいて、出願人の欄に4名記載して出願をした場合には、拒絶・無効になると思います。 (質問1)たとえば、5名の真の創作者がいて6名で出願をした場合にはどうなるのでしょうか。余計な人が創作者に含まれていたことは拒絶・無効理由になりますでしょうか? (質問2)真の発明者が5名いた場合に、4名だけで特許を受ける権利をAさんに譲渡し、Aさんが出願人になって出願した場合はどうなるのでしょうか。 登録になる前に、特許を受ける権利の譲渡契約に問題があることが分かったら特許出願は拒絶されるのでしょうか? 登録になった後に、特許を受ける権利の譲渡契約に問題があることがわかったら特許権は無効でしょうか?

  • 特許に関する基礎知識で。

    当方、技術系の仕事の関係のため、特許を勉強しはじめたものです。 あまりにも理解していない点が多いため、あらためて疑問に思っていることをお聞きしたく、この場をお借りすることにしました。 以下に疑問点を羅列しますので、わかる範囲でご回答願います。 1.出願日から、1年半後に公開され、3年以内に審査請求の実施するかしないかを決めることはわかるのですが、では、出願日から3年経過しても審査請求が未請求のままだった公開特許はその権利を失う、と理解してもよいのでしょうか?(極端な話、3年たって未請求だったら、まねされてもしょうがない?) 2.1.に関して、特許庁のHPから公開特許を閲覧しても、そこに表記されているのは、公開時(つまり1年半後)の審査請求の有無であって、その後、審査請求されているかどうかがわかりませんが、これはどうやって調べるのでしょうか? 3.請求項に関して、請求項1だけではなく、いくつも、請求項が記述されている特許があります。仮に審査請求をして登録される場合、これら全ての請求項に対して、効力が発生するのでしょうか? 4.特許庁のHPで特許をみていても、公開なのか登録なのかがわかりません。登録されると公開のバージョンは削除されると考えればよいのでしょうか?特開200?-??????とかってありますが、特開ならまだ公開?では、登録されたらどうなるんでしょ? いままでなんとなくぼんやりとしか、理解できていないことばかりなので、すみませんがよろしくお願いします。

  • 特許権の譲渡に関して

    有限会社の社長の個人所有の特許権を、その有限会社に譲渡するのですが、 私はその手続きを頼まれ、 (1)譲渡の動機が、特許を担保に融資を受けるにあたり、社長が言うには「個人所有だと7年で償却されて価値がなくなってしまうが、会社所有だと15年だ」ということです。 (2)私は、無償譲渡でいいのでは?と思うのですが、社長は有償譲渡にすると言っています。 (1)について  どうも社長の言っていることが理解できないのですが、そのようなことがあるのでしょうか。もう、銀行から融資を受ける段階に来ているので、一面、間違ったことは言っていないと思うのですが、、、。 (2)について  無償譲渡は、手続きが簡便で、収入印紙が安いというメリットがあり、有償譲渡は、株主総会の承認が必要で、収入印紙が高いというデメリットがあると思うのですが、有償譲渡とするとどのようなメリットがあり、無償譲渡とするとどのようなデメリットがあるのでしょうか。

  • 特許法29条の2と出願分割の関係

    初めて質問します。弁理士の勉強を始めたばかりの初心者です。 詳しい方々に、おてすきの折にでもビール片手にご回答頂ければ幸いです。 特許法29条の2は、出願から出願公開までの1年6ヶ月間、特許庁内で秘密にされている先願(特許出願or実用新案出願)に対する新規性の判断ですね。 ただ、分割出願と組み合わされると少し特殊な規定になります。 先願の出願Bがあって、その分割出願B’が、自分の出願Aの後に出願された場合、B’は後願だし、分割出願の要件を満たしているかも判らないので、44条2項の規定で29条の2が適用されません。 ただし分割出願B’が特許されれば、特許法39条1項で自分の特許Aは後願として拒絶されます。 一応納得なんですが、逆に言うと、分割出願B’の処分が確定するまでは、自分の出願Aはいつまでも処分が確定されない事になります。 そうすると、48条の2の優先審査を請求しても、ず~っと処分が確定せずに待たされるのでしょうか? 出願公開を請求して早期に公開し(64条の2)、補償金請求(65条1項)したとしても、特許権の設定の登録がず~っと待たされる(65条2項)ので、請求する自分も、請求される側も、いつまでもハッキリしないで困るという問題があります。 補償金は、場合によってはその企業の業績をひっくり返すくらいの莫大な額になる場合もありえますから、株主にまで影響を与えるので早期に決着すべき問題です。 特許法のほころびでしょうか? 審査請求は他人でも出きるので、特許法は『早く決着したければ、めざわりなB’なんんか、審査請求しちゃいな~』と言っているのでしょうか? 一応、”?”を付けた所が、質問です。 その他の部分で私の解釈に誤りがあれば、ご指摘頂きたいと思います。 P.S. 29条の2関連の質問は過去にも何件かありますが、私の疑問は解なかったので、質問させて頂きました。

  • 共同出願を2社で行いましたが、本発明品を第三者に販売するには、実施料が必要ですか。

    当社(甲)(製造及び販売)と得意先(乙)で、ある商品について共同で開発をしました。この商品について、甲乙共同で特許出願をしたのですが、この商品を当社が乙以外に販売する場合、当社から乙に特許実施料を払う必要はあるのでしょうか。当社も特許権を1/2保有していますので、乙以外に自由に無償で販売できると思うのですが。むろん、未だ出願したばかりで、特許登録はまだ先になりますし、場合によっては、拒絶査定になる可能性もあります。