解決済み

戦争時に関しての日本の謝罪

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お礼率 84% (328/386)

▼2012年2月28日、環球網は河村たかし名古屋市長の「南京大虐殺」否定発言を受け、「日本はドイツに学べ」と主張する記事を掲載した。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=59165

戦後、日本とドイツは正反対の道を歩んできた。

1970年12月、ポーランドのワルシャワを訪問したドイツのブラント首相はユダヤ人ゲットー記念碑前で跪き、その反省の心が東欧各国との和解に結びついた。第二次世界大戦終戦40周年の1985年にはヴァイツゼッカー大統領が「5月8日はナチスの暴力支配からの解放の日」と語った。
日本政府からは、中国など被害国を心から感動させる言動はなく、日本はドイツに学ぶべきだとの思いを禁じ得ない。
ドイツではナチスを宣伝、美化する行為は法律で禁じられているが、日本では要人が靖国神社を訪問し、右翼政治家は軍国主義を再評価する動きまで見せている。ドイツの経験から見るに、立法がなければ日本で再び軍国主義が台頭する恐れがある。
ドイツ教育法では、歴史教科書はナチスの歴史に十分な分量を割くことを規定し、ベルリン市中心部にはナチスの悪行を展示する記念館が設置されている。日本は歴史教科書でも侵略の歴史を回避、美化している有様で、記念館や記念碑などは望むべくもない。



上記だけ聞くと、私も「あれ?日本って…謝ってない?」などと思ってしまいます。
今まで何回か日本政府の謝罪について質問したりもしましたが、どの回答も「日本は謝罪した」というはっきりとした内容はありませんでした。

■日本って謝罪しましたか?
それとも謝罪の必要性がないのですか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.12

ベストアンサー率 35% (537/1513)

>■日本って謝罪しましたか?
>それとも謝罪の必要性がないのですか?

下の回答者様と重複致しますので詳細は避けますが、謝罪は何度もしておりますし、それに対する各国の反応も様々。

好意的な例のみを取り上げますと例えば1994年8月下旬、フィリピンとシンガポールで戦争責任問題に就いて謝罪した村山首相に対し、当時のマハティール・マレーシア首相は、「日本が50年前に起きたことを謝り続けるのは理解できない。過去のことは教訓とすべきだが、将来に向かって進むべきだ」と言及しております。

更には中韓の靖国問題に対する度重なるコミットに就いて、外国メディアよりコメントを求められた李登輝中華民国元総統は「全てはガス抜きを必用とした中韓両国の国内問題、お国の為に身を賭した者に対する参拝は当然の事」と一刀両断。

私個人としても謝罪・賠償の更なる強要及び、ドイツと我が国の比較に就いては、大いに違和感を禁じ得ません。

そもそも戦争に大義や正義等無くあるのは当事国の利害のみ、ありていに言えば戦争責任なんてものは何等普遍的なものではなく戦勝国か敗戦国かの立場が全てであって、日本が太平洋戦争で勝利していれば当然アメリカに対し要求していた程度の種類のものです。
戦争に負けた事に対するペナルティ或いは国際慣習と、オブラートに包まずはっきりと提示されれば、それはそれである程度は納得出来るのですが。

尚以下申し上げる程度の事は、既に御調べであると推測致しますが、重複を恐れず書き連ねます。

東西ドイツに分割されて責任の所在が明確で無かった西ドイツの戦後保障(東ドイツに就いては不明)は、個人補償と対外資産の放棄が2本の柱なっており政府に一本化された保障でなく、又計算も複雑怪奇である為明確な金額を把握出来ている機関は存在しません。

一方日本の太平洋戦争に於ける戦後賠償は対27カ国、賠償及び対外資産の喪失合わせて1兆円超に上りますが、これは過去の敗戦国に課せられた賠償額としては歴史上最大のものであるとともに言うまでも無く現在の1兆円ではありません、当時食うや食わずの我々日本人の祖父母・父母・或いは兄弟が昭和20年代後半から血と汗で綿々と払い続けた代償です。

また61億ドル相当(現在の価値で45兆円といわれる)に及ぶ在韓非軍事資産の返還要求を無視された挙句韓国に対し支払われた総額は、1965年日韓基本条約締結以降に於いて有償・無償・民間の円借款11億ドル、この額は当時の韓国国家予算3.5億ドルの3倍強、又日本の外貨準備高18億ドルの約6割に当たる膨大な金額。

度重なる謝罪と天文学的と言ってよい物理的対価の支払い、その事実を以って今後尚60数年前の戦争責任に就いて言及される、或いはドイツとの比較に於いてとやかく言われるのであれば、「以って瞑すべし」と言う他ないでしょう。

 
 
お礼コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

日本軍が、アジア以外へ行った戦争犯罪について謝罪したのかは、実はよく分かっていません。

「日本は謝罪していない。誠意を見せていない。」とは言うが、一体何に対しての謝罪要求なのか。
謝罪したという証拠はあるのに何故無視するのか。
立証されていないのに、何故政府はあったとして謝罪してしまうのか。

なんだか複雑です。

これについてはまた改めて質問しようかと検討中です。

具体例ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-03-03 08:48:47
感謝経済

その他の回答 (全14件)

  • 回答No.15

ベストアンサー率 34% (2875/8336)

お礼、有り難うございました。

> 「しかし、民事で和解や賠償を果たし、刑事罰も受け、謝罪し反省の弁も述べた元犯罪者を、いつまでも犯罪人呼ばわりし続ける行為は、完全な「悪」です。」
>> 概ね同意致します。
>> それが国家間なら尚更ですね。

基本、コンセンサスが得られたと思います。

戦争犯罪について、仮に日本の謝罪・賠償が終わっていないと仮定しますと、現在の中国や韓国が行っている行為は、被害者が加害者を私的に罰したり示談しようと言う行動になります。
そこには国際的な司法の観点が欠落しています。

彼らに正当性があるならば、自分達で証拠を集め立証し、国際司法裁判所へ提訴すれば良いでしょう。
そこで日本が拒否権でも行使すれば、その時は日本側の誠意や反省が欠如しているとも考えられます。
日本が国際司法による裁定に合意すれば、そこで正々堂々とシロ・クロを付ければ良いです。

一民間人でも、当事者間での問題解決が不能な場合、司法の場で決着させることくらいは思い付きます。
小学生でも、犯罪行為は警察に届け出ることくらいは知ってます。

彼らの主張に正当性があれば、日本を窮地に追い込むなど簡単で、小学生レベルの「1手詰め」の状態なんですよ。
しかし主権国家がソレを行わないと言うコトは、彼らの意思で「やらない」のか、「出来ない」と言うことです。
裁判を「しない」と言う判断は、裁判しても勝てないからです。
裁判を「出来ない」と言う判断は、裁判出来るだけの理由が無いからです。

従い、彼らには正当性が無いのか、たとえ正当性は有っても、立証・立件が困難と言うコト、あるいは不当に、権利の無い権利を主張しているとか、容疑のみで犯罪者扱いしていると言うコトです。

正当性に関しては、既に述べました通り、日中,日韓は国交は正常化しており「和解済み」です。
基本的には、和解条項には「追加請求権の放棄」が謳われていますので、正当性は有りません。


> ちなみに河村市長ですが、あの方は「なかった"のではないか"」と個人見解を述べ、その後に「討論したい」「間違いは指摘してくれ」と言っているので、批判要素はないと個人的には思っています。

河村氏発言は、完全な国内問題です。
それに関し、他国が見解を述べるをのは他国の勝手です。
しかし「撤回/謝罪しろ」などは内政干渉なので、無視しておけば良いし、主権国家としては、無視せねばなりません。

他国は他国の主権の及ぶ範囲で、日本に制裁措置など、勝手にやれば良いです。
極論すれば、他国が河村氏発言が絶対に許せない性格であれば、日本に宣戦布告をしても、ソレは他国の勝手です。

ただ、仮にそんな自体になれば、それこそ日本は国際司法裁判など各所に提訴するでしょうね。
一方の彼らは、主張の内容も、主張そのものも、国際的な場で解決し得るものではないのです。

我が国の法に照らせば、公人と言えども言論の自由がありますので、河村氏が自論を述べただけであり、何ら問題はありません。

しかし公人として適切か?などと言う、道義的,倫理的などの問題はあります。
それに関しては、河村氏を公人たらしめているのは「選挙」であり、有権者が個々に判断することです。
民意が河村氏の発言を、公人として不適切,軽率等と判断・問題視すれば、河村氏は選挙に落ちるだけのことですよ。

全く違う視点で言いますと、河村氏批判など日本の戦争責任追及は、公的な性格ではないので、彼らの国内問題と言う側面もある(強い)と言うことです。

彼らは常套的に、内政問題で国民の不満が募れば、不満の矛先を「日本」に挿げ替えることで、内政問題を乗り切ると言う手口を繰り返しています。

また彼らの根柢には、日本に対し、潜在的に恐怖感があるでしょう。
歴史的に日本は、彼らに戦争などで負けた事実は有りませんので。

彼らは現状の様に、日本政府には弱腰外交で居続けて欲しいワケで、そのポジションに押し込むために批判を繰り返していると言う部分はありますよ。
ただその結果が、ネオコン,ネトウヨなどの右傾化にも寄与してるんですけどね。

何にせよ、後30年もすれば、戦後1世紀になろうとする時期に、未だに過去の戦争責任を言い続けるコト自体が、「異常」です。
そんなのがアリなら、「白村江の戦い」での協力に対する補償や、「元寇」「日清戦争」の損害賠償でも、何でもアリです。

そもそも彼らは、戦勝国の様な顔をしていますが、現実的な戦勝国ではありませんので、戦後賠償を決定する実質的な権利者でさえ無い「部外者」であり、その立場で日本と平和条約,友好条約等を締結し、賠償権を放棄した国です。

彼らの主張は、ipadの商標登録問題などと類似です。
国際的な法律やルール上、「ギリギリ」とか「グレー」な部分で、日本をバッシングしているのですよ。
それは健全とか正々堂々などと言うものからは程遠い、ヤクザや犯罪者的な「手口」でしかありません。

そんな不法・無法や法的無知・破廉恥に、謝罪など不要で、むしろ絶対に「謝罪」などしてはいけません。
「じゃあ国際司法裁判に訴えてみな!」とでも言っておけば良いです。
お礼コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

「河村氏が自論を述べただけであり、何ら問題はありません。」
>>同意致します。

「しかし公人として適切か?などと言う、道義的,倫理的などの問題はあります。」
>>そのこともありますね。
しかし市長は「友好都市だからこそ向き合いたい」などということをおっしゃっていました。
この言動が「公人として適切か?」というのは、もはや個々人の認識の違いしかないでしょう。批判は基本的自由なので当然していいものと思います。が、河村市長の言動を否定してはいけないと思っております。

■個人的意見ありがとうございました。
謝罪するなら、まず事実確認が先でしたね。
投稿日時 - 2012-03-03 10:22:57
  • 回答No.14

ベストアンサー率 23% (27/113)

ドイツが反省してるって言うのは
ナチス教というカルトに国民皆が洗脳されてたが今後はナチス教は信仰しないという性質のものだと思います。
信仰というかイデオロギーですが。
日本の場合は防衛戦争なのでそのような性質ではありません。
欧米列強がアジアに植民地を拡大していく中でわが国はアジアで唯一立ち上がった国だったのです。
戦争には負けましたがアジアの植民地支配の解放は達しました。
本来の目的は達したのですが代償は大きく、
国家が破産するほどの莫大な賠償をアジア各国に払いさらに今もアメリカの半植民地状態。
一方ドイツは全く国家賠償はしておりません。
謝罪もユダヤ人虐殺のみ謝罪しておりますが
侵攻したポーランドなどの国々には謝罪も賠償も一切しておりません。
今もポーランドとは戦後保障でもめております。
ドイツはww1で多額の賠償を要求されその反動でナチスが台頭したという反省から戦勝国も賠償を要求しておりません。
ドイツがどうとかというのは例によってクソ朝日新聞の捏造記事がはじまりでそれに朝鮮人が便乗しているのです。
相手にするのものもあほらしいとしかいえません。
お礼コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

なるほど、同じ敗戦国だからといって比較するのも間違いなのですね。


「相手にするのものもあほらしいとしかいえません。」
>>そうですね。
しかし知識の乏しい私からすると、論破も出来ないくせに相手に向って「捏造だろw」などとは言いにくいので、少しずつではありますが、勉強中のところです。
投稿日時 - 2012-03-03 08:59:37
  • 回答No.13

ベストアンサー率 36% (260/719)

ドイツは、第二次世界大戦中に、
ユダヤ人をガス室で虐殺したり、
ポーランド、フランスに侵攻したりしました。

しかし、戦後、ドイツはホロコーストを否定する言論に刑罰を課したりして、
二度とナチスの惨禍を繰り返さない対策を講じました。

ドイツの周辺国も、ドイツがナチスの過ちを繰り返さないと信頼しています。

これに対して、日本は、もしかしたら、戦前の過ちを繰り返すかもしれない
と懸念するときがあります。

この質問に対する回答でも、保守というか、右翼の見解が執拗に述べられており、
このような回答者が選挙を通じて、
回答者の見解を代表する国会議員を擁立する可能性があります。

戦前の思想、体制に回帰する勢力に危惧を覚えます。
お礼コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

「これに対して、日本は、もしかしたら、戦前の過ちを繰り返すかもしれないと懸念するときがあります。」
>>何故、そうお思いになられたのですか?

「この質問に対する回答でも、保守というか、右翼の見解が執拗に述べられており、このような回答者が選挙を通じて、回答者の見解を代表する国会議員を擁立する可能性があります。」
>>つまり、あなたは「日本が悪い」「回答者はおかしい」と仰られたいのでしょうか?
そうであれば、何故日本が悪いと思うのか、回答者の説明のどこがおかしかったのか、具体的根拠をもとに反論しなくては、回答者はもちろんのこと、私もまったく理解できません。

今一度説明することをおすすめします。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2012-03-03 08:56:13
  • 回答No.11

ベストアンサー率 36% (45/125)

No10です。戴いた返信についてですが。

まず補足での資料とやらについてですが、戦時中ではないものがあります。

【戦争犯罪】の定義はご存知ですか?

戦時中のものも、日本はそれらを認めていないもものもあります。

たとえば「閔妃暗殺事件」や「3.1独立運動事件」は戦前の事件ですし、日本による犯罪という証拠もありません。

戦時中のものも、明白な証拠がなく、事実と立証されていないものが多いですね。

たとえば、「百人切り」は、捕虜を虐殺したと言う証拠がありませんし、被告人と日本政府も認めていません。
「重慶戦略爆撃」は無差別爆撃は行っていません。
重慶は重要な戦略拠点であり、これを爆撃する事は国際的に何も問題ありません。
しかし、中国が民間人の居住区に砲台を設置した為に、日本軍は人道に配慮した結果、精密爆撃を試みた為に、損害が増えてしまっています。
「七三一部隊と細菌兵器」は最近、アメリカが押収した資料を公開しましたが、その中に人体実験や細菌兵器の試料はありません。(国際法上、それらを使用するのは犯罪ですが、所持・研究は合法です。)

あなたは戦勝国が言った事は全て事実だと思っているのですか?
また、東京裁判で連合国に無理矢理有罪とされただけのものも受け入れるのですか?。


>完全な情報提供なので、批判については対応致しかねます。

つまり、回答者に返信する内容については、資料としてだしておきながら、
【内容やその信憑性について、自分では吟味していない。まちがっていても自分は無知なので責任を取る必要はない。】
ということでしょうか。

しかし、回答者の回答内容には、
【ソースや証拠資料ありますか】
と自分は要求できる立場であると。


【お礼】部分についてですが、

>>>戦争犯罪についてです。

南京事件意外についても、ということでしょうか。
この場合、まずあなたが、その戦争犯罪の具体例(内容を知っている事が前提)を出すべきです。
私達がそんなものはないので答えようがない。あるというなら具体例を出して欲しい。
と言えばそこで終わりですが。
【告発者側の立証責任】という言葉を知っていますか。


>>>賠償ではなく、保障等をしたというのは、あなたの過去の回答からいただきました。しかしそれを賠償としないで何にするのかという意見がありまして、そして償い金というものがあるそうです

人から言われた事をただ返す前に、あなたの考えはどうなのでしょうか。
それからリンク先での私の回答内容は【保障】ではなく【清算】(借金・未払い金の整理)です。
これは賠償(悪事へのお詫び)とは全く性格の違うものです。
同様に償い金についても、触れているはずですが。


リンク先の【カナダの戦争捕虜に対する日本の公式謝罪】についてですが、

これは戦後の法廷で裁かれなかったのでしょうか。
↑については、あなたが調べる事です。(ヒント:告発側の立証責任)
リンク先では、謝罪の有無についてだけ言っていますが、問題は立件され裁判で犯罪で裁かれたか否かだと思います。
そして、それについては全く触れていません。

何故でしょうか。

裁かれなかったとしたら、カナダの政府や被害者当人の落ち度でしかありません。(もう時効だとも思いますし)
裁かれているとしたら、謝罪を求める事自体が問題であるということは、No10の回答内容からお分かりだと思います。

この件については、私には、民主党が解決済みのことについて、不要に人道とやらを持ち出して、過去の日本を貶めることで、自分達を立派な人間であるとミスリードさせようとするパフォーマンスであるとしか思えません。

だいたい、戦争中のことについては、日本と連合国の間には講和条約が結ばれており、今更言えることではないはずです。
これを要求できるなら、日本はヒロシマや東京空襲に対して同様の事を要求できます。

文章の表面をなぞるだけではわからない事もあります。


>間違っていれば指摘を含めての回答はいただけるものと思っていましたので。あなたのように。

質問前に自分で調べる努力をしていたり、回答をきちんと読解してもらえそうだったり、いいかげんな資料を数だけそろえて返してきたりしないような方には、誠実にお応えしているつもりです。
お礼コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

■戦争犯罪の例についての解説感謝です。

いえ、調べました。

「批判」というのは「あなたはこれを全部信じてるの?ふざけるな!」などというようなことに対してです。いくら調べてもやはり理解できないこともあります。それについて批判されても対応しかねますと注意書きをしたまでです。
>あなたは戦勝国が言った事は全て事実だと思っているのですか?
>また、東京裁判で連合国に無理矢理有罪とされただけのものも受け入れるのですか?。
も同様です。

■>賠償について
了解しました。

■政府が認め、謝罪をしたのであれば、諸外国からは「事実なのだな」と勘違いされても致し方ないと思っているのですが。
では何故立証されていないのにも関わらず謝ったのでしょうか、というのが疑問です。
政府も同様に非があると思います。

>民主党が解決済みのことについて、不要に人道とやらを持ち出して~
同意します。

>質問前に自分で調べる努力をしていたり、回答をきちんと読解してもらえそうだったり、いいかげんな資料を数だけそろえて返してきたりしないような方には、誠実にお応えしているつもりです。

ありがとうございます。
一応、私は事前に自分で調べたりしています。
そのうえで分からないことについては聞いています。
投稿日時 - 2012-03-02 22:52:15
  • 回答No.10

ベストアンサー率 36% (45/125)

>日本って謝罪しましたか?
>それとも謝罪の必要性がないのですか?

↑の文には目的語がありません。何に対する謝罪ですか? 
他人の好意に期待するなら、質問内容は明確にしてください。
私は他人の質問文全体から、内容を推測してあげるような親切心は持っていません。
ここでは、日中戦争全体ではなく、いわゆる南京事件についてとして回答します。


回答:謝罪の必要はないのでしていません。

戦争全体への謝罪らしきものはしているかもしれませんが、少なくとも南京事件については中国の主張を全面的に認めてはいません。

南京事件の焦点は、死者数とその殺人の対象や殺人の方法だと思いますが、どちらも日本は中国の主張どおりには、認めていなかったと思います。
日本が認めたのは、捕虜の処分やゲリラの掃討で、これは国際法上合法です。
ゲリラとの戦闘時に民間人に犠牲者が出たとしても、それはゲリラ戦を行った国の責任です。
中国の言うような民間人の無差別虐殺ではない筈です。

失礼ですが、質問者様は無知から、色々と誤解している部分があると思います。
回答への返信からも、用語の定義も理解せずに安易に使っているのがわかります。

>あと、いくら仕掛けられたからといって、戦争犯罪に関しては無視できません。
>戦争犯罪をしたのか、という点についてはしたようですね。政府見解によるとですが。
>よってそれに関して謝罪をしなければならないとは思います。

↑の戦争犯罪とは南京事件のことでしょうか?
質問者様は南京事件=戦争犯罪と断定しているようですが、上記のようにそのような政府見解は出していません。
謝罪の必要性とやらについては後述します。


ドイツの謝罪は、サヨクが必ず使うネタですが、保守側も↓のように反論のパターンが出来上がっており、これを出す時点で、俄か認定されます。

ドイツは、戦争とホロコーストを分けて考えています。
ドイツの謝罪とは、過去にドイツの首相がポーランドのユダヤ人記念碑を訪れて謝罪した事だと思います。
しかし、そのとき謝罪したのは、ユダヤ人へのホロコーストについてのみです。
更に、ドイツは謝罪はしましたが、ホロコーストはナチスという政党の行為であり、国家としてのドイツの行為ではないという見解です。

また、ホロコーストは、国際法が定める通常の戦争犯罪とは、別のカテゴリーとして扱われています。
なので、戦争中の部隊の行為(国の責任)である南京事件とは、扱う次元が違うので、比較自体が無意味です。
更に、ホロコースト自体が連合国の捏造である可能性も言われています。

ドイツは、戦争自体については、交戦権という国家権利であるので、謝罪の必要はないという認識です。


無知な人たちは、戦争=悪という思い込みから、謝罪は当然と考えている人がよくいます。
戦争とは、補償や賠償や、その後の関係を決める講和条約によって終わるものです。

国際法や国際常識では一方の感情によって、それが行われたか否かが判断される「謝罪」を要求することは、無用な怨恨を残すので要求するべきではないという見解です。(ヒント:当たり屋のゴネ得)

一方で、連合国は原爆や東京空襲や捕虜の虐待を謝罪した事はありません。
謝罪とは、何をしても勝ちさえすればしなくて済むものなのでしょうか。

【東京裁判名場面】
http://www.youtube.com/watch?v=grFZiNaNVds

中国が騒いでいるのは、反日で国民の不満を中国政府から外に向けるためと、それを出すと日本政府が外交で譲歩することを知っているからです。

賠償についてですが、中国は日本に対する戦争賠償権を放棄しています。
その理由は、日本は戦争の結果とは無関係に、満州国に残した資産への中国への補償請求権は残っています。
それと戦争賠償を比較すると、日本が残した資産への補償>>中国の戦争賠償の請求額となります。
なのでうっかり賠償請求をすると薮蛇となるので、請求権の放棄と言う「寛大な配慮」を装って誤魔化しているだけです。

しかし、戦争責任とやらをネチネチ言う事で、ODAやら様々な支援を受けているので、収支は大儲けといえるでしょう。


>調べましたが、韓国には公式に謝罪賠償済み。中国は、声明だけで文書は見当たらない…?

いったい何を調べたのでしょうか?韓国には賠償はしていません。
謝罪についても、左翼政権時に彼らが暴走して行ったもので、それを国家としてのものとするのは問題があります。
これらについては件は、本題からはずれるので知りたいなら↓へ飛ぶか、新しく質問をして下さい。

【慰安婦問題についての韓国の言い分】(賠償について、私の回答はNo4)
http://okwave.jp/qa/q7293239.html
【民主党になってから】(謝罪について、私の回答はNo8)
http://okwave.jp/qa/q7337287.html


>>その上での高額な賠償金を今でも行っています
>ソースや証拠資料、ありますか?

>ヨーロッパは見当たりませんでした。

>また、しているのに、何故ほぼ全世界が「日本は謝罪賠償をしていない」と言っているのですか?
>例:カナダ兵への人体実験の日本政府の謝罪に関して「今更謝るのかよ・・・」
>イタリア・ドイツ報道:「日本は誠意を見せていない。」
>中韓は言わずもがな。

ほぼ全世界が賠償していない? 
カナダ兵への人体実験?
誠意?(ヒント当たり屋のゴネ得)

ソ ー ス や 証 拠 資 料 、あ り ま す か ?

中韓はいつものこと。それ以前に政府が国民に教えていない。

日本ほどきっちり払っている国はありません。(動画参照)

補足コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

あとこちら、日本による戦争犯罪例です。
完全な情報提供なので、批判については対応致しかねます。

▼「旅順虐殺事件」(1894年11月21~25日)
「朝鮮東学党に対する掃討作戦」(1894年8月~1895年3月)
「閔妃暗殺事件」(1895年10月8日)
「3.1独立運動事件」(1919年3月1日)
「台湾霧社事件」(1930年3月27日)
「平頂山事件」(1932年9月)
「陽高事件」(1937年9月)
「百人切り」(1937年11~12月)
「重慶戦略爆撃」(1938年12月~1941年9月)
「七三一部隊と細菌兵器」(1933年~1945年)
「真珠湾奇襲攻撃」1941年12月7日
「中立国タイとの交戦」1941年12月8日
「香港戦における英軍捕虜の処分」1941年12月18日
「バリスト・スロン捕虜殺害事件」1942年1月22日
「アレクサンドラ病院事件」1942年2月14日
「シンガポール華僑虐殺事件」1942年2月15日
「バンカ島豪軍看護婦殺害事件」1942年2月
「ラハ事件」1942年2月
「バターン死の行進」1942年4月
「マキン島米捕虜の処刑」1942年8月
「駆逐艦秋風虐殺事件」1943年3月16日
「泰緬鉄道」1942年1月~
「潜水艦による捕虜洋上処分」
「ビハール号事件」1944年3月
「ババル島事件」1944年10月~11月
「ポンナチャック事件」1943年10月~1944年1月
「デュエナス神父処刑事件」1944年7月
「メリッソ村民虐殺事件」1944年7月15日
「トラック病院の捕虜生体解剖事件」1944年2~7月
「ティンブンケ事件」1944年7月
「パラワン島米兵捕虜殺害事件」1944年12月13日
「父島人肉食事件」1945年2月
「九州大医学部生体解剖事件」1945年5月17日~6月2日
「マニラ市街戦での虐殺事件」1945年2月
「石垣島事件」1945年4月15日
「ランソン事件」1945年3月
「サンダカン死の行進」1945年2月~6月
「花岡事件」1945年6月30日
「ヤルート島民処刑事件」1945年5月
「カラゴン事件」1945年7月
「オーシャン島住民殺害事件」1945年8月19日
投稿日時 - 2012-03-02 19:56:57
お礼コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

では質問事項について答えたいと思います。

「↑の文には目的語がありません。何に対する謝罪ですか?他人の好意に期待するなら、質問内容は明確にしてください。私は他人の質問文全体から、内容を推測してあげるような親切心は持っていません。」
>>戦争犯罪についてです。

「ソ ー ス や 証 拠 資 料 、あ り ま す か ?」
>>まず私は「何故海外からはそういう風な声が続いているのか?」についての疑問を言ったまでで、「何故謝罪賠償をしないのか?」という意味で言ったわけではありませんでした。

カナダ:)http://torontostew.blogspot.com/2011/12/blog-post_08.html

「いったい何を調べたのでしょうか?韓国には賠償はしていません。」
>>賠償ではなく、保障等をしたというのは、あなたの過去の回答からいただきました。しかしそれを賠償としないで何にするのかという意見がありまして、そして償い金というものがあるそうです。

しかし、そうですね。公式な賠償というわけではないのでしょう。
では、答えを改めたいと思います。
"解決"しました。


「失礼ですが、質問者様は無知から、色々と誤解している部分があると思います。回答への返信からも、用語の定義も理解せずに安易に使っているのがわかります。」
>>そうですね。なので質問をしました。
間違っていれば指摘を含めての回答はいただけるものと思っていましたので。あなたのように。
「回答の返信」
>>どの用語なのか、分かりません。
投稿日時 - 2012-03-02 19:53:34
  • 回答No.9

ベストアンサー率 34% (2875/8336)

> それとも謝罪の必要性がないのですか?

そうですよ。
そもそも戦争に対し「謝罪」と言う概念が、余り意味は無いです。

戦争と言うのは、利害や思想・法規などが異なる国家間で、外交決裂⇒国交断絶⇒武力衝突と言うプロセスを経て行われるものであり、結果は、善悪などでは無く、勝敗でしか有りません。

戦争に勝ったから「正義」で「謝れ」とか、負けたから「悪」で「ごめんなさい」と言う性格のモノではありません。
負けた方は弱く、強い方の言い分を受け入れるしかないだけです。

戦争責任,加害責任などに対し、講和条約,平和有効条約等を経て、敗戦国により賠償と言う形で行われるだけです。

卑近な例では、離婚裁判などでも同じコトで、裁判は当事者の話し合いでは解決しなかった戦争と考えて下さい。
原告側が裁判に勝った場合、被告は離婚や慰謝料等は支払いますが、自分の主張が正しいと思って係争したワケで、さもなきゃ裁判にはなりません。
原告に謝罪などしませんし、裁判官や原告でさえ、謝罪なんて求めません。

敗戦に対し「参った!」は言っても、「他国に武力侵攻してごめんなさい」などと言う謝罪は、まず言いませんし、逆に今頃、ドイツに対し「謝れ!」などと言う国も有りません。

一方、ドイツが謝罪しているのも、基本的には戦時下におけるユダヤ人虐殺など非人道的な犯罪行為に対してです。
コチラは明らかに有罪の刑事事件で、被告人が反省・謝罪し、情状酌量を得る様なモノです。

南京虐殺に関しては、そもそも有無の結論が得られていませんので、ユダヤ人虐殺とは事情が異なります。
河村市長が現職の公人の立場で、「無かった」と言及するのはどうかとは思いますが、事実かどうか不確定な行為に対し、謝罪するのは明らかに軽率な行為だし、またそれに対し謝罪を求めると言うのも、「自覚のない容疑者に謝罪しろ!」と言う様なもので、極めて変な話です。

そんな中で、自国行為を「侵略戦争」と定義し、最近も含め歴代首相が談話を発表する等の形で謝罪・反省の意を表し、かつ平和条約等を締結した後も、ODA等の形で具体的な謝意を未だ示している日本は、「謝罪し過ぎている」と言って良いくらい、異例の謝罪・反省をしていると言えますよ。

また同様に、今般も日本に「謝罪しろ!」などと要求する国も、完全に「異常」です。
それなら国家が「平和条約などを結ぶべきではない」のです。

主権国家の祭祀や、公人の発言に対し、「やめろ!」「撤回しろ!」などと言うのも、完全な内政干渉であり、全く無意味です。
「不快感を示す」とか、それで治まらないなら、勝手に対日報復措置などを行えば良いだけです。

河村市長の発言は、立場などからは軽率で、「悪」の部分はあります。
しかし、民事で和解や賠償を果たし、刑事罰も受け、謝罪し反省の弁も述べた元犯罪者を、いつまでも犯罪人呼ばわりし続ける行為は、完全な「悪」です。
お礼コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

詳しい回答ありがとうございます。

一応私は「戦争犯罪についての謝罪」について聞いていたつもりでした。説明不足で申し訳ありませんでした。

ちなみに河村市長ですが、あの方は「なかった"のではないか"」と個人見解を述べ、その後に「討論したい」「間違いは指摘してくれ」と言っているので、批判要素はないと個人的には思っています。


「しかし、民事で和解や賠償を果たし、刑事罰も受け、謝罪し反省の弁も述べた元犯罪者を、いつまでも犯罪人呼ばわりし続ける行為は、完全な「悪」です。」
>概ね同意致します。それが国家間なら尚更ですね。
投稿日時 - 2012-03-02 18:34:40
  • 回答No.8

ベストアンサー率 32% (7188/21822)

日本は何回も謝罪しています。

謝罪の必要はありません。

1,侵略を始めたのは、欧米が最初です。
 彼らは謝罪しましたか?

 彼らは戦争に勝ったので謝罪をしないのです。
 つまり、日本やドイツは負けたから、悪者に
 されただけです。

2,日本が勝っていたら、謝罪など問題にならなかった
 でしょう。
 つまり、日本の責任は負けたことに対する責任
 なのです。
 従って、それは国民に対する謝罪でなければなりません。
 外国に謝罪などする必要は全くありません。

 日本が謝罪すべきなら、英仏米も謝罪すべきでしょう。
 
お礼コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

「日本が謝罪すべきなら、英仏米も謝罪すべきでしょう」
>そこなのですよね。敗戦国だからというのは事実ですが、それを言ってはおしまいというか…。


個人的には、相手がしていないからといって自分たちの行いが事実であれば、それを正当化してはいけないと思います。
しかし、そういった戦勝国からの「謝罪しろよ」といった意見は私も納得がいきません。
お前らに言われたくはない、と。

やはり、日本政府の外交の弱さの結果でしょうか。
投稿日時 - 2012-03-02 18:30:21
  • 回答No.7

ベストアンサー率 28% (835/2910)

>中国は、声明だけで文書は見当たらない…?
これは中国の狡猾なところですよね。

時の中国のお偉方が日本には戦争責任は問わないと言ったのです。
そうやって多くの日本人の同情を買いました。
「中国はなんて懐の大きい国なんだと」
実はこれは日本に対するブレインウォッシュが始まった瞬間です。
恐ろしいです。

ところであなたの言う戦争犯罪って何でしょうか?

他のキチガイと違って質問者様は
相手を侮蔑せずに回答してくれるので好感が持てます。
補足コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

▼戦争犯罪の事例について補足します。以下は、他の方の情報です。
事実かどうかは分かりません。とりあえず出しました。

「旅順虐殺事件」(1894年11月21~25日)
「朝鮮東学党に対する掃討作戦」(1894年8月~1895年3月)
「閔妃暗殺事件」(1895年10月8日)
「3.1独立運動事件」(1919年3月1日)
「台湾霧社事件」(1930年3月27日)
「平頂山事件」(1932年9月)
「陽高事件」(1937年9月)
「南京虐殺事件」(1937年12月)
「百人切り」(1937年11~12月)
「重慶戦略爆撃」(1938年12月~1941年9月)
「七三一部隊と細菌兵器」(1933年~1945年)
「真珠湾奇襲攻撃」1941年12月7日
「中立国タイとの交戦」1941年12月8日
「香港戦における英軍捕虜の処分」1941年12月18日
「バリスト・スロン捕虜殺害事件」1942年1月22日
「アレクサンドラ病院事件」1942年2月14日
「シンガポール華僑虐殺事件」1942年2月15日
「バンカ島豪軍看護婦殺害事件」1942年2月
「ラハ事件」1942年2月
「バターン死の行進」1942年4月
「マキン島米捕虜の処刑」1942年8月
「駆逐艦秋風虐殺事件」1943年3月16日
「泰緬鉄道」1942年1月~
「潜水艦による捕虜洋上処分」
「ビハール号事件」1944年3月
「ババル島事件」1944年10月~11月
「ポンナチャック事件」1943年10月~1944年1月
「デュエナス神父処刑事件」1944年7月
「メリッソ村民虐殺事件」1944年7月15日
「トラック病院の捕虜生体解剖事件」1944年2~7月
「ティンブンケ事件」1944年7月
「パラワン島米兵捕虜殺害事件」1944年12月13日
「父島人肉食事件」1945年2月
「九州大医学部生体解剖事件」1945年5月17日~6月2日
「マニラ市街戦での虐殺事件」1945年2月
「石垣島事件」1945年4月15日
「ランソン事件」1945年3月
「サンダカン死の行進」1945年2月~6月
「花岡事件」1945年6月30日
「ヤルート島民処刑事件」1945年5月
「カラゴン事件」1945年7月
「オーシャン島住民殺害事件」1945年8月19日
投稿日時 - 2012-03-02 19:23:41
お礼コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

■中韓は、一度言ったことでも自国の不利になると分かれば、コロっと態度を変える傾向が強いようです。

▼戦争犯罪ですが、例えば
カナダ兵への人体実験(つい最近謝罪)
731部隊
捕虜の処刑(事実は立証されていない?)
などでしょうか。私も細かくは知りませんが、政府が謝罪しているので「あった」と解釈されても致し方ないと思います。政府の外交の弱さの結果でしょうか。

しかし、最近になって産経新聞では「日本の戦争犯罪はない」との見解を示しているそうです。
なんだかゴチャゴチャですね。日本政府の失敗です。


■こういう政治経済、歴史については論争が激しくなるようですね。
気持ちが熱くなってしまうのは分かりますが、客観的に冷静に、事実は事実としたいので、努力しています。罵倒しても結局喧嘩で終わってしまうでしょうし。

ありがとうございます。
投稿日時 - 2012-03-02 18:23:07
  • 回答No.6

ベストアンサー率 28% (835/2910)

>つまりは、ドイツは自分達の行いが絶対的悪だと認めたために反省し、日本にはそう
いった事実はないから反省しない、ということでしょうか。

絶対悪とは言ってないと思います。
ヴァイツゼッカー氏は演説の上手さではダントツですが、
かつて日本にはそういう人がいたことがないので
日本にそういう演説を求めるのは無理かと思います。

そして歴史。
日本こそ被害者です。
広島原爆記念公園の石碑の文句を知ってますよね。
「二度と過ちは繰り返しませんから」
日本は戦争を仕掛けられた国ですよ。

第二次世界大戦だけ見るから歴史がわからなくなるんです。
何度も言いますが戦争は仕掛けられたのです。
なぜ日本が謝罪しなければならないのでしょうか。
謝るのはアメリカだと思いますが。

従って謝る必要なし。

もしこんな素晴らしい演説をして、
それ以降中国韓国が取引のたびに戦後問題を口に出さないと
約束するなら素晴らしい演説をしてもよいかと思います。

ちなみに右翼とか左翼とかが成り立てる日本は海外から見たら
奇妙に見えます。
お隣韓国では左翼は北朝鮮派と見られ、
危険分子とされます。
ドイツでは
そんなに他国に支配されたいのかと言われ
ネオナチに目の敵にされます。
お礼コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

「何度も言いますが戦争は仕掛けられたのです。」
>承知しております。
しかしそれに関して政府は反論も何もしていない。日本は悪だと認めてしまったのは事実。「加害者だ」と言われても仕方のない状況。

あと、いくら仕掛けられたからといって、戦争犯罪に関しては無視できません。
戦争犯罪をしたのか、という点についてはしたようですね。政府見解によるとですが。
よってそれに関して謝罪をしなければならないとは思います。

調べましたが、韓国には公式に謝罪賠償済み。中国は、声明だけで文書は見当たらない…?
ヨーロッパは見当たりませんでした。
投稿日時 - 2012-03-02 17:10:33
  • 回答No.5

ベストアンサー率 33% (221/666)

>上記だけ聞くと、私も「あれ?日本って…謝ってない?」などと思ってしまいます。

日独の比較論は有名だが、ドイツの戦後謝罪は、あくまでも「ナチス」による行為に対する謝罪であって、ドイツ全体の謝罪とは言い難い側面が多い
ドイツは、過去の過ちを繰り返さないことを法的に明確化したことでは、日本とは大差はあるだろうが・・・


ドイツ風味で日本が謝罪するなら、このような謝罪方法が可能でしょう

『「大日本帝国」の時には大変申し訳ありませんでした』

現在の日本国は、現憲法制定をもって、大日本帝国から、日本国に国家変更されたというのが学説的には有名です。(八月革命説)
その立場を利用して、「大日本帝国」の戦時犯罪について謝罪するだけ・・・というのが現ドイツが行なっていると思えば、理解できるでしょうか?

何を持って謝罪たりえるのか?という問題が根底にある以上は、この問題は永遠に解決しない部分もあります。



>今まで何回か日本政府の謝罪について質問したりもしましたが、どの回答も「日本は謝罪した」というはっきりとした内容はありませんでした。

質問者の謝罪の意味については知る由もないですが、私個人は、「陳謝・謝罪はした」と思います。謝罪とは口先だけでも成立しえるもの、と思っているので、成立しえるだけの共同宣言・政府宣言などは確認しえると思います。


>■日本って謝罪しましたか?

した、とは思いますが、前述した通り

質問は具体的にどうすれば謝罪になるのか?という具体的事例・文例を示唆するべきだと思います
それがなければ、永遠と「謝罪ではない」と言い放ち続けることが可能で、エンドレスです

ちなみに、戦後賠償に関して、とある人がこんなことを言ってました

謝罪という精神的意味よりも、謝罪を要求している人々は、補償・賠償という唯物論的なものを希求しているのだろう。
彼(女)らは謝罪によって補償・賠償が可能だと認識しているようだが、
それは別次元であることを理解したら、おそらく「謝罪しろ」とは言わなくなるだろう

「謝罪だけでも」という意向の人間も少なからずいるだろうが、不十分だと糾弾し続ける人間は、「謝罪」を問題にしているわけではないように思える現実があるからこそ、違和感は拭えないのだろう・・・・

全面的首肯できないにしても、指摘は本質的な問題をついているように思える。
謝罪することによって「癒える」という問題を超えて請求が及んでいる事実を鑑みれば、
「強欲」と思われる部分もあるのは仕方ない


思うに、
日本も、周辺諸国も、謝罪と賠償・補償は別物であることをしっかり認識することができれば、精神的和解である「言葉の表層面だけの謝罪」は成立しえるのだろう
日本政府も十分とは言えない謝罪姿勢もあろうが、逆に永遠に謝罪を求めることの妥当性も問われるべきだろう
戦後が終わっても永遠に日本国民が戦後の枷を背負わされる道理はない。
「先人の過ちは、後人の罪として継承される道理などがない」のである



>それとも謝罪の必要性がないのですか?

すでに謝罪はしているとは思うが、直接的戦後被害者がいる限りは、大日本帝国の継承国家である「日本国」は謝罪するべきだろう。
ただし、被害者がいない状況で、謝罪を要請する権利などは認められないだろう。

何度でも指摘するが、どのような文言であれば「謝罪たりえるのか?」という回答は必要だろう。それが提示できないならば、永遠と謝罪を請求されるだけのオチがあるだけで、解決できないものとして回答する価値を見いだせない。

ちなみに、同じような問題は、拉致問題にも通じる。日本国は、拉致問題の解決という文言について、なにをもって「解決でたりえるか?」という指標さえ提示していない。これでは、永遠に拉致問題は指摘し続けることが可能なのである。

なお、個人的には、このまま戦時当事者が全員死没するのを待って解決とする・・・というのが現実的であろうが、それが可能であるか?という問題については判然としない
お礼コメント
sawakoux

お礼率 84% (328/386)

詳しい回答ありがとうございます。

「質問は具体的にどうすれば謝罪になるのか?という具体的事例・文例を示唆するべきだと思います」
>これについてですが、いわゆる公式な、日本政府や日本軍からの謝罪会見です。
その対象は主に戦争犯罪についてです。

いくら謝罪は口先だけでOKと言っても、一番分かりやすいのは靖国神社の参拝です。
これにより、「反省していない」と捉えられることが多いようです。
それに関しての弁解や説明はしていないのでしょうか?
投稿日時 - 2012-03-02 16:54:38
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