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ガスボンベ 残量減るとなぜパワー低下

Feb12の回答

  • Feb12
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回答No.4

使用し続けると、気化により熱が奪われます。 それによって、内部の気化ガス・液化ガスの両方が冷やされます。 冷やされると、圧力が下がってパワーが下がります。 持っている体積あたりの熱エネルギーは「液化ガス>気化ガス」です。これは、比重を考えても明らかだと思います。 そのため、残っている液化ガスが多いほど、その液化ガスの温度の低下が緩やかであるため、気化ガスの圧力低下も緩やかになります。 数字は正確ではありませんが、液化ガス100mlだと液温が10度低下するような使用状況の場合、液化ガス50mlだと液温が20度低下する、という事は何となく分かると思います。 あくまで、液化ガスの温度低下の問題なので、缶を凹ませて内部体積を減らしても、圧力上昇は凹ませた一瞬だけで、後は凹ませる前と殆ど同じ圧力にしかなりませんので、殆ど意味がありません。 熱を伝えて温める仕組みを持っているカセットコンロはありますし、道路工事などでバーナーを使うために5kgとかのプロパンボンベを使いますが、時々ボンベをバーナーで炙りながら使うというのはよく行う方法です。

rcc123
質問者

お礼

御回答ありがとうございます >使用し続けると、気化により熱が奪われます。 それによって、内部の気化ガス・液化ガスの両方が冷やされます。 冷やされると、圧力が下がってパワーが下がります。 使い続けて冷やされて、差が出る、 それは理解できますが。 しかし、 残量の少ない缶だと、 点火直後から、火力が低いですが。 逆に新品の缶だと、 点火直後から、火力は高いですが。 この差はなんでしょうか??? 残量の差で、点火直後から火力に差が出ますが?

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