• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

酸素解離曲線について。

生物Iの問題です。 (『第一学習社セミナー生物I』) 下の2問の違いを教えてください。 (1)肺胞における酸素分圧を100mmHg、二酸化炭素分圧を40mmHgとし、組織における酸素分圧を30mmHg、二酸化炭素分圧を70mmHgとするとき、 すべてのヘモグロビンのうち、何%が組織で酸素を離すか。 この問題の場合、グラフより 肺胞における酸素ヘモグロビンの割合が95%で、組織における割合が30%なので、引いて、65%が答えなのは、納得できました。 (2)肺胞における酸素分圧を100mmHg、二酸化炭素分圧を40mmHgとし、組織における酸素分圧を30mmHg、二酸化炭素分圧を70mmHgとするとき、 酸素ヘモグロビンのうち、何%が組織に酸素を与えるか。 (1)と(2)は 問題が途中まで同じで どうして (2)の方は 酸素解離度の公式 (肺胞-組織)HbO2% / 肺胞HbO2% ×100 で求めるのかが、わかりません。 よろしくお願いします…!

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数5422
  • ありがとう数9

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • fuwa85
  • ベストアンサー率75% (3/4)

(2)では、全体の酸素ヘモグロビンのうち酸素を放したヘモグロビンの割合を聞いています。 (1)より酸素ヘモグロビン95%のうち酸素を放したのは(95-30)%=65% その酸素ヘモグロビン65%は全体の酸素ヘモグロビン95%の何割に当たるかを計算すればよいので、 (肺胞-組織)HbO2%÷肺胞HbO2%×100 =(95-30)÷95×100 となります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なるほど! わかりやすい解説を ありがとうございました!!

関連するQ&A

  • 酸素解離曲線

    問4(1)e 二酸化炭素分圧が低いほうがヘモグロビンは酸素と結びつきやすくなる。すなわち酸素ヘモグロビンの割合はたかくなりグラフは左にシフトする。よって図の左の曲線が二酸化炭素分圧40mmHgのグラフである。 肺静脈中には動脈血が流れている。酸素分圧が100mmHgで二酸化炭素分圧が40mmHgの点を読めばいい。とあったのですが 肺静脈は肺から出てくる血管なので、酸素分圧 酸素ヘモグロビンともに高い 動脈中では二酸化炭素分圧が低い ということでしょうか? (2)69% 静脈血での酸素ヘモグロビンの割合は、酸素分圧が30mmHgで二酸化炭素分圧が70mmHgの点aで30%。動脈血での酸素ヘモグロビンの割合が(1)のe点で97%なので、97-30=67%。問われているのは酸素ヘモグロビンのうち何%かということなので、67/97×100≒69%となる。とあったのですが 静脈血での酸素ヘモグロビンの割合は、酸素分圧が30mmHgで二酸化炭素分圧が70mmHgの点aで30% の部分がわかりません。なぜ30mmHg、70mmHgになるんでしょうか?

  • 酸素解離曲線

    動脈血(酸素分圧 100mmHg)1dLが組織に到着してから静脈血(酸素分圧 40mmHg)として心臓に向かうまでに 組織に供給した酸素量(ヘモグロビンが運んだ酸素と血液中に溶解して運ばれたものの総量)はいくらか? 酸素血液中のヘモグロビンの量 15g/dL 1gのヘモグロビンは1.34mLの酸素と結合する 酸素の血液への溶解度 0.03mL/L/酸素分圧mmHg ヘモグロビンの飽和度 動脈血中 97% 静脈血中 75% これの解き方なんですが (15 × 1.34 × 0.97) + (0.03 × 0.1 × 100) から (15 × 1.34 × 0.75) + (0.03 × 0.1 × 40) を引くのであっていますか? 解答がなくて答え合わせが出来なくて困っています。 あと酸素の血液のへの溶解度の式が自信無いのですがこれで合っているのでしょうか?

  • 二酸化炭素分圧について

     大気圧から上気道圧までは二酸化炭素分圧について計算されていなかったが、肺胞に行くと今まで「その他」によけられていたであろう二酸化炭素分圧がなぜか40mmHgで存在しており、静脈血の二酸化炭素分圧を調整している。どうして、急に肺胞気の二酸化炭素分圧が40mmHgで存在しているのですか?呼吸し始めた頃から調整されて一定に保たれているのですか?

  • 酸素解離曲線の問題について、

    酸素解離曲線の問題について、 肺胞の酸素ヘモグロビン、95% 組織中での酸素ヘモグロビン、15%において 血液によって運ばれた酸素の何%が放出されるか? という問いに対して、なぜ、 95-15だけではダメなのですか?

  • 肺胞気酸素分圧の求め方

    今、期末試験の勉強をしているのですが肺胞気酸素分圧の求め方が分かりません。 今やっている例題は 肺胞気の組成を測定したところ、酸素15.9%、二酸化炭素4.9%、窒素79.2%であった。 1気圧は760mmHg、37℃の飽和水蒸気圧は47mmHgとするとき、肺胞気酸素分圧を計算しなさい。 と、言うものです。 公式から全部わかりません。 どなたか教えてください。お願いします。

  • 肺におけるガス交換

    質問の仕方が上手くできないので、箇条書きにしたいと思います。その中で適切な御享受をいただけると幸いです。よろしくお願いします。 1.肺に於けるガス交換は、肺胞と肺動脈血内の酸素及び二酸化炭素の分圧較差による拡散による 2.肺胞内も肺動脈血内も含有気体の圧力は同じ1気圧になる。 3.ある書では、イメージ的に酸素が抜けた空間に二酸化炭素が入り込む。拡散以外に外圧が加わらないため、肺胞内・肺動脈血内を1気圧に保つという観点からもこの考えはあっていると個人的に思っている。 4.と、ここで矛盾が、ガス拡散能は、二酸化炭素の方が酸素より約25倍速いとありますが、二酸化炭素が肺胞内に入り込むための隙間は、酸素が抜けた空間であるため、いくら拡散能がよくても、二酸化炭素が肺胞に入るためには、酸素のガス交換が行われた後でないといけないのではないか? 5.この考え方でいくと、ARDSや肺線維症の肺において、ガス拡散能の差から酸素のガス交換はできないが、二酸化炭素のガス交換は行われる。すなわち、これらの病態では、PaO2は正常より低下するが、PaCO2は正常値のままであると大抵の書にはかかれているが、酸素の拡散が行われないことには、二酸化炭素の拡散も何らかの外圧がかからない限り不可能なのではないかと考えてしまいます。 6.理解しがたい質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

  • 酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学

    酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学 酸素摂取量が多い=吸気量が多いということでしょうか? また、 酸素消費量は酸素解離曲線で表されるのでしょうか? 酸素解離曲線の説明で、抹消では酸素飽和度は75%に低下する。97,5-75=22,5%の酸素がヘモグロビンから離れて細胞に利用されることになる。二酸化炭素分圧の上昇やphの低下はヘモグロビンの酸素結合能を低下させるため抹消におけるヘモグロビンからの酸素の解離を増大させる。とあります。 つまり二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要なのでしょうか? 持久走の選手は二酸化炭素分圧の上昇やphの低下なども必要な能力なのでしょうか?

  • 生物の質問です。図はヘモグロビンの酸素解離曲線であ

    生物の質問です。図はヘモグロビンの酸素解離曲線である。(1)肺と組織での酸素ヘモグロビンの割合はそれぞれ何%か。 (2)肺でできた酸素ヘモグロビンのうち何%が組織で酸素を解離するか。 どうやって解きますか?

  • 生物基礎について

    この酸素解離曲線の意味が分かりません。 酸素濃度が高く二酸化炭素濃度が低い肺では約95パーセントのヘモグロビンが酸素ヘモグロビンになっているのに対して酸素濃度が低く二酸化炭素濃度が高い組織では酸素ヘモグロビンの割合は約35パーセントである。(ここまでは理解できました) よってすべてのヘモグロビンのうち95パーセントー35パーセント=60パーセントのヘモグロビンが組織で酸素をはなす←これの言っている意味が分かりませんヽ(´Д`;)ノ 1、なんで95-35をしたのか? 2、この計算によって何が求められたのか 3、そもそもなんでグラフが二つあるのか、二つのグラフの意味 本当に私は低能な学生なのでサルでもわかるように簡単な言葉やわかりやすい言葉で説明していただければ幸いです どうかよろしくお願いします。

  • 呼吸  ガス分圧について

    呼吸  ガス分圧について 大気で窒素600mmhg 酸素160mmhg 吸入気で水蒸気圧47mmhg 窒素553mmhg 酸素160mmhg。なぜ窒素だけ変化するのでしょうか?また肺胞気にて酸素は静脈血酸素の40mmhgとの拡散,平衡により(160+40)/2=100mmhgとなるのですか?