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お礼率 100% (121/121)

国語便覧で勉強しています。
違いがよくわかりません。


(1)符号の付け方「中点・黒丸」の場合
・物を並列する場合。
ex.桃・ばらを買う。

(2)句読点の付け方「読点」の場合
・並列するものを挙げるときに用いる。
ex.空、山、川、海


これらは何か違いがあるのでしょうか?
中点を使っても、読点を使っても、どっちを使っても正解ですか?

教えて下さい。
よろしくお願いしますm(__)m

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 61% (409/661)

#1さんの回答が「国語」的な意味での正解
だと思いますが、

私の個人的な感じ方を補足すると、

>(1)符号の付け方「中点・黒丸」の場合
>・物を並列する場合。
>ex.桃・ばらを買う。

>(2)句読点の付け方「読点」の場合
>・並列するものを挙げるときに用いる。
>ex.空、山、川、海

は、言葉の「違い」としては、後者に「挙げる」
が入っているくらいですね。

この「挙げる」は「例を挙げる」という意味で、

(1) には、「買ったものはこの2つだよ」
という含みがあって、

(2) には、「例えば、この4つが例だよ」
という含みがあるのではないかと思います。

であれば、#1さんの感覚の

>読点の方が、羅列された語と語の区別がはっきりしてる。
>ナカグロの方が、羅列された語同士が近しい感じがする。

ともつながると思いますし、

私もそういうふうに感じるので、

「・」は、セットのものを全部列挙するに使ったり、

入れ子構造で使う時は、内側に「・」を、
外側に「、」を使ったりします。

言葉より、例を見てもらう方が解りやすいかも。

酸素・炭素でできた二酸化炭素、水素・塩素でできた塩化水素、…

こんな感じの話です。こう使い分けると、
解りやすい感じがしませんか?

ただ、メールなど、横書きで主に文字だけを使うとき、
ワープロで、フォントなども変えられるときでは、
印象が少し違ったり、

横書きで、理系文書のように、「、」の代わりに、
「,」「,」(違いは全角・半角)を使ったり、

さらに、等幅フォント・プロポーショナルフォントの違い
(文字幅が、全角文字は全部同じものと、記号や数字・
アルファベットは、より狭いふさわしい幅にしたフォント、
Windowsパソコンを使っていれば、MSゴシックとMSPゴシック
などの違いになります)、

画面で確認しているときと、プリンタで印字したとき、

縦書きと横書き、手書きとPC文書と活字本、

などなどで、見た目の印象が変わってくるので、

私の場合は、ごくたま~にですが、印字結果みて、
「思てたんとちゃう」と、少し、入れ替えることも
あります。特に、横書き⇒縦書きにしたときに。

なので、実際の使われ方は、こういうことからも
影響を受けることが多いのでは、という気がします。
お礼コメント
aoyaren

お礼率 100% (121/121)

こんにちは。
ご回答ありがとうございます。

なるほど~!
確かにそうですね!説明して頂いて、例と合わせて見ると更に納得です。

横書きや縦書きなど、書き方の違いでも、確かに印象って変わるんだなぁ。と思いました。


お二方に教えて頂き、たった「・」というだけの小さな符号でも、つきつめていくとこんなにも深いんだ!と思いました。

国語便覧を見て疑問に思ったとき、自分の中で「ま、どっちでもOKってことだよな」と結論を出さずによかったです。

とても勉強になりました!
ありがとうございましたm(__)m
投稿日時 - 2012-02-21 12:50:32
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる
  • 回答No.1

ベストアンサー率 61% (560/916)

読点やナカグロなどの使い方には、基本的に「正解」はありません。
感覚的な問題というか、好き好きです。

ただ、個人的な感覚によるところが大きいとはいえ、読点を使うのとナカグロを使うのとでは、印象が違います。

なかなか言葉で表現するのはむずかしいのですが、

読点の方が、羅列された語と語の区別がはっきりしてる。
ナカグロの方が、羅列された語同士が近しい感じがする。

という感じでしょうか。

同じ並列でも、たとえば形容詞など何か修飾語がつく場合は読点の方がいいような感じです。

例:
広い海、緑の山、青い空、自然がいっぱいだ。

これを、ナカグロにすると、
広い海・緑の山・青い空、自然がいっぱいだ。

なんかちょっと変な感じがしませんか。

逆に、修飾語のつかないものの羅列の場合、読点にすると冗長な印象を受けることがあります。

例:
スーパーで買ったのは、ミカン・リンゴ・ブドウです。

これを読点にすると、
スーパーで買ったのは、ミカン、リンゴ、ブドウです。

間違いではありませんが、区切りがはっきりしすぎるような感じがします。

と、感覚的なことしかいえなくて申し訳ないのですが……。

あとは、以下のURL(文化庁の国語表記に関する資料「くりかへし符号の使ひ方」)を参照してください(PDFファイル)。

http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf

こちらでも、はっきりとした区別は書かれていません。が、いくつか例が載っていますから、参考になると思います。
お礼コメント
aoyaren

お礼率 100% (121/121)

こんにちは。
ご回答ありがとうございます。


とてもわかりやすい説明をしていただけたので、すぐに「なるほど、そういう事なんだ!」と理解することができました。

挙げていただいた例は、更に納得できる材料となり、問題解決に繋がりました(^^)


便覧を何度読んでも違いがわからず、もやもやしていたので、教えていただきスッキリしました!

ご丁寧にURLもありがとうございます。


とても助かりました。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2012-02-20 12:01:45
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