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古い物件の耐震性は強化できるでしょうか?

好みで、ぴかぴかの最新や築浅の物件より、築の深い物件を所望しているものです。古いものをリノベーションする前提で探していましたが、ここへきて、耐震の面がクリアされていないものを購入するのが心配になってきました。 耐震基準が制定された 1981年以降の物件を目安に調べているのですが、なかなか魅力的なものにあたりません。もし、古い木造家屋を耐震にできるリフォームがあるなら、理想だなあ、と思った次第です。 『耐震リフォーム(?リノベーション?)』この件で情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうか教えてください。是非勉強したいと思っております。

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できます。 が、木造の耐震補強は、筋違い、構造合板、鉄棒ブレースのいずれか(混合もあり)を追加するものなので、それらを入れる壁が必要です。 大々的にリフォームして、ほとんどの壁、天井を張りなおしてしまう、場合によっては、間取りまで変更してしまう(既存の柱、筋違い、を動かさない範囲で)というのなら、いくらでも補強の方法はあります。 そこまでしない場合は、筋違いの位置が分かる図面があると、改修がしやすいです。(なくても、天井裏、床下にもぐれば、わかりますが、全部調べるのはたいへんなので) >耐震基準が制定された 1981年以降の物件を目安に調べているのですが 「制定された」ではなくて、「改正された」です。日本では耐震規準は1945年の建築基準法制定からあります。 木造の場合は、1981年の基準変更は、筋違いを2割ぐらい増やしただけです。たいした違いではありませんので、耐震リフォームを念頭においているなら、あまりこだわらなくてもよいと思います。 ただ、それ以前の建物は、あまりまじめに耐震設計されていないものが多かったので危険という感じがあります。 現行の木造の耐震規準は、阪神淡路震災の調査を元に平成12年に改正されたものです、このときは、筋違いや柱の固定方法、建物全体のバランスの検討が強化されています。

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質問者からのお礼

『筋違いの位置が分かる図面があると、改修がしやすい』、 『耐震規準の1981年の基準変更は、木造の場合は筋違いを2割増しほどのこと (それでも81年以前はもっと手薄)平成12年以降が現実的』 などなど、要諦が込められた素晴らしいご回答をいただきました。 まことに有り難うございました。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • inon
  • ベストアンサー率20% (773/3794)

回答は簡潔に、耐震補強は可能です。 やり方は色々あります。 ただ、お金がかかる 場合によっては基礎の補強からしないといけません。(床を取り去る必要有り) 筋交いは、一度全て取り去って金物を取り付け、壁の量が足りないと壁の増設 そこまですれば、断熱性能も高めたいでしょう。 物件を見ないと何とも言えませんが、新築一件分に近いお金がいる場合もあるのです。

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質問者からのお礼

『物件の個性に応じてコストをかければ可能』という、簡潔にして総括したご意見をいただきました。 まことに有り難うございました!

  • 回答No.4

都道府県にもよって制度が違うと思うので自分で確認していただきたいのですが、 耐震診断および補強工事に対して助成金を出しているケースがありますので、利用すればお得だと思います。

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質問者からのお礼

早速、当方の自治体を先ほど確認しました。助成はあるようです(嬉しいです)。貴重なご意見有り難うございました!

  • 回答No.2
  • hekiyu
  • ベストアンサー率32% (7194/21843)

出来ます。 鉄筋のビルだって出来ます。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.1

専門家ではないのですが・・・ 築40年以上の建物(一戸建て)に住んでいます。 以前、耐震診断業業者に細かく見てもらったことがありますが、軒下と天井部分において、“○○の箇所には○○規格の部品、○○部分にはこういう具合に○○金具を・・・”みたいなアドバイスを受けたことがあります。 この時は、それ以上の補強アドバイスはなかったし、こちらから突っ込んだ要望もしなかったですが、築深物件であっても、仕方によっては耐震補強的な作業は十分に出来るのではないかと思います。

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質問者からのお礼

『補強』など頭になかったので、できそうだ、という感触を得ることができました。 ご回答、有り難うございました! p.s.築40年はいい頃合いですね!(大好きです。昭和のディティールが好きなので‥‥)

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