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PN接合ダイオード

PN接合ダイオードやツェナーダイオードの電圧電流特性を測定するときに電圧計や電流計を当然間に入れますが、そのときの内部抵抗は測定結果にどの程度影響を与えるのかおしえてください。

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答えではありません 貴方がどの程度の知識を持っているのか判りませんが 普通に51/2 桁位のDMM2台と精度の高い直流安定化電源を用意し、パソコンで制御しながら計測すれば内部抵抗は気にしなくていいと思われます。 上記のようなDMMであれば入力インピーダンスは数メグオームあり内部抵抗は無視できます。 (おおよそは計算できるはずです) (電流の測定にはDMMの電流計測レンジを使わず「計測器用外付分流器(シャント)」を使用しオームの法則で電流値を計算値で出すとよい) 基本の基本とすれば精度の高いリップルノイズの少ない電源が必須です。 <重要> なことは、被試験対象物に電流を流すので、内部温度が絶えず上昇しているということで、手作業で測定していては「何を測定しても無意味」となります。(特にツェナーダイオード) 測定条件を整え、自動計測するのが安心と思われます。

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質問者からのお礼

確かに手動測定だったので内部抵抗なんて考えても一緒ですね。 もっといい実験器具で実験したいものです。 ありがとうございました。

その他の回答 (1)

  • 回答No.2
  • mtld
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簡便な方法を書きます No.1の方がおっしゃる様に熱の問題がありますが 素早い電圧の印加と素早い読み取りで何とかなるでしょう ですから電流電圧は大きくない物とします 通電時間を出来るだけ少なくするのがコツです(スイッチを付ける等) 条件 素子電力0,5W位以下で使用(例えば素子印加電圧10Vなら電流は50mA以下)、最悪これくらいを超えない様に設定してから行います、電圧計は20KΩ/V以上あれば、電流を変える為可変電源か可変抵抗が必要、過大電流防止に可変抵抗とは別に抵抗を一個つける つまり可変抵抗がゼロになっても過大電流が流れない様にします こんなもので良いでしょう 以前これでやりました 正確さに欠けますが。

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質問者からのお礼

なるほどよくわかりました。 電圧計や電流計を目で読んでる事態もう誤差が出すぎなんですがね。 ご指導ありがとうございました。

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