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日本の国債の円建て発行

一個質問させてください。★ 暇なときにでもお願いします。 地方の公債とか考えると面倒なので、日本国債だけ扱うこととします。 (1)行政が国債を発行します。 (2)大量の国債を銀行が買い取ります。 (3)大量の国債の満期が着ます。 (4)行政が税収と新たな国債発行によって準備した資産で、国債の償還をします。 ここで、大量の国債の引き受け先が銀行・郵貯・年金基金になっているらしい、とかいう記事を見ました。 つまり、税金で、大手銀行とかを肥やしているということですよね? 「国債発行して、利率完全0にして、日本銀行に全て引き受けさせる。」では、何かまずいのでしょうか?★ (※バカが際限なく借金し始めるかもしれない、という回答は、とりあえずは無しでお願いしたい。)

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  • 回答No.3
noname#212174

>(1)行政が国債を発行します。 >(2)大量の国債を銀行が買い取ります。 強制ではなく外国も含めた金融機関が入札で競り落として買い付けています。 目的はもちろん金利収入を得るためです。 >(3)大量の国債の満期が着ます。 >(4)行政が税収と新たな国債発行によって準備した資産で、国債の償還をします。 現在の税収では国家予算の4割程度しかまかなえません。残りは新たな赤字国債発行でしのいでいます。 ですから税金での国債の償還はしたくてもできません。 もし税収の範囲内で償還できるなら借金が増えることはありません。 >大量の国債の引き受け先が銀行・郵貯・年金基金になっているらしい、とかいう記事を見ました。 上述のとおりです。 >税金で、大手銀行とかを肥やしているということですよね? これも上述のとおり税金で何かできるくらいならそもそも借金(国債発行)もする必要がありません。 また、金融機関は利息(利益)目的で国債を買っているのでそこを責めるのはお門違いです。 個人が懐を肥やしたいなら「個人向け国債」もあります。 なお、金融機関は発行される国債の金利に魅力を感じなければ入札しません。 日本の金融機関が今後国債を買い付ける余裕(お金)がなくなると政府が予算を組めなくなる可能性もあります。 財務省はせっせと外国へのPRを行っています。 「国債に係る海外説明会」で検索してみてください。 >「国債発行して、利率完全0にして、日本銀行に全て引き受けさせる。」では、何かまずいのでしょうか? 日本銀行は株式上場もしている一銀行です。都市銀行に比べれば規模もはるかに小さいです。 その日銀が幾多の大銀行が買っている国債をすべて買うのはちょっと無理があります。 ただし、日銀はお金を無限に発行するという裏技が使えるので事実上国債も無限に買うことができます。 では日銀が発行するお金の裏づけ(担保)となるのは何かというと、この場合政府が発行した国債です。 つまり政府の発行した借金の証文(国債)を受け取った日銀がそれを担保に新たな借金の証文(紙幣)を発行するようなものです。 この仕組みを「別にいいじゃん」と思えば特に問題はありません。 まさに「バカが際限なく借金し始めるかもしれない」という心配さえなければ何も問題ありません。 (参考) ○三菱東京UFJ銀行 店舗数:国内792店、海外76店 従業員数:33,827人 資本金:11,962億円 総資産:148兆9,717億円 貸出金残高:73兆7,865億円 預金残高:100兆2,089億円 (2009年3月末日現在、単体) ○日本銀行 店舗数:本店、32支店、14事務所、7駐在員事務所 従業員数:4912人 資本金:1億円 総資産:112兆7409億円 貸出金残高:23兆1877億円 預金残高:11兆7095億円 (2007年3月末日現在、単体)

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質問者からのお礼

調べてみましたが、あまり理解がすすみませんでした。

質問者からの補足

レスありがとうございます。 もう少し理解を進めてから改めて、お礼欄でレスします。 以下(というか「担保」付近)で何かが繋がりそうな予感がします。もう少し調べてきます。 >では日銀が発行するお金の裏づけ(担保)となるのは何かというと、この場合政府が発行した国債です。 >つまり政府の発行した借金の証文(国債)を受け取った日銀がそれを担保に新たな借金の証文(紙幣)を発行するようなものです。

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  • 回答No.2

国であろうが地方公共団体であろうが、経済活動をするためには「市場」を相手にしています。 資本主義社会においては、市場参加者(個人も機関投資家も)は自身の利益を最優先します。 投資家が国債を買うのは、他の様々な運用手段の中で、国債に投資するのが有利と判断して国債を買う訳ですから、たとえ国といえども市場の競争原理を無視して資金調達することは出来ません。 『税金で、大手銀行とかを肥やしているということ』というほど物事は単純ではありません。 また銀行の場合、大勢の預金者から預かったお金を使って国債を買うので、結果として預金者=国民が国債を買っていることになります。日本の国債はそのほとんどが国内で消化されているというのは、そういうことです。 逆に言えば、個人の貯蓄総額を上回ってしまうと、日本人は誰も国債を買えなくなることにもなります。 日銀が無利息で国債を引き受けるということは、日銀がジャカジャカとお札を大量に印刷して(実際に印刷するのは日銀ではありませんが)、国がそのお金をジャカジャカと使って日本があっという間にインフレになり、「円」というお金の価値が限りなく無価値に近づいて行くでしょうね。

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質問者からのお礼

レスありがとうございます。 難しかったです。 とりあえず、 「バカが際限なく借金し始めるかもしれない」≒インフレになる、という話は議論しないと書きました。 >投資家が国債を買うのは、 投資家(銀行とか)に購入させる必要自体ないのでは?、的な投稿をしたので、この点に対する否定のレスが欲しかったです。 個人やら法人やらの預金資産を元に、銀行が国債を引き受けているとして、 国債の利率(と日本国債の安全性)に比べて、預金者が実際に手にする利は桁違いに少ないですよね? この点で、銀行を肥やしていると考えたわけでした。本当に単純ですが。 国債に関しては、銀行は営業努力をあまりする必要なく、自信の資産を増やすことが出来るように見えたのでした。 (銀行・金融機関の顧客に預金してもらう努力程度は必要でしょうが。) とりあえず、私の中に、「市場にどの程度の日本銀行券が存在していいのか」についての理解が不足しているようなことがわかりました。 ありがとうございます。 実際に生産しているものの価値を取引するため以上に存在してはおかしいのでしょうか? どの程度か想像もつかないです。 この点について、説明のある、お勧めなリンクをご存じないでしょうか?

  • 回答No.1
  • ka28mi
  • ベストアンサー率41% (969/2315)

日本銀行は、その資金をどこからねん出するのか、がもれていませんか?

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質問者からのお礼

レスありがとうございます。 ? 日本銀行は、日本銀行券を好きなだけ発行できるのだから、刷りたいだけ刷ればいいのでは? やりすぎると通貨価値がおかしなことになりそうですが、現状の国債発行額程度では、何も問題がないのではないかな?、と素人は思ったのでした。

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