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「政府が国債の発行」するのは「信用の創造」に近い概念?

「政府が国債の発行」するのは「信用の創造」に近い概念でしょうか? つまり、国を(銀行)に例えると 増えた税収によって発行した国債(預金通帳)を遅滞なく償還できることが前提で、国債発行によって得た財政(預金)を支出(企業の借り入れ)することにより将来の税収(企業の返済や利子)が増加することによりさらなる信用が創造されていく。

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  • hirosi3
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●国債を発行してもマネーストックに変化はない  国債を発行してもマネーストックに変化は起きません。国債は普通に言うマネーストック(M2+CD、M3+CD)ではなく広義流動性です。国債を発行すると、市場にあった通貨が政府に移っただけで通貨流通量は増えません。企業が社債や株式や約束手形を発行するのと同じです。  >「国債」と「定期預金通帳」が約束手形であるということが出発点です。  つまり、国債発行も、定期預金に積むのも、普通預金に入金するのも、社債発行も、株式発行も、約束手形発行も、これによってマネーストックに変化は与えません。だからと言って経済に変化を与えないと言うのではありませんが。  定期預金は、マネーストックの構成要因である「M2 準通貨」として、国債はマネーストックとは別の「広義流動性」として分類されています。  ちなみに、私たちが銀行から融資を受けるとマネーストックが増えますが、消費者金融から借りるとマネーストックは増えません。それは、銀行融資は信用創造でありマネーストックを増加させるが、消費者金融は業者が銀行から融資を受けるときにマネーストックが増加し私たちが融資を受けたときにはマネーストックは増加しません。通貨が私たちの手元から消費者金融の業者に移っただけで総量にに変化は起きません。国債発行も市場にあった通貨が政府に移っただけで総量に変化はありません。私たちが預金をすると、普通預金であればM1預金通貨、定期預金であればM2準通貨が増え現金通貨が減り、総量に変化は起きません。社債・株式・約束手形発行も、通貨が私たちの手元から企業に移っただけで、現金通貨の移動だけで、総量に変化は起きません。  「信用創造」とは平たく言えば「銀行が金を貸すこと」で、経済活動を刺激するとか、それによって物価が変化するとか、それは融資の内容によることなのでどうなるかはわかりません。経営不振の企業が銀行融資を受けても、マネーストックは増加するけれど、それによって経済活動を刺激するとは言うのはちょっと無理があるでしょう。つまり経済成長にプラスになるのかどうかはわからないことなのです。  「信用創造」について経済学の教科書では、「信用創造プロセス=トランスミッションメカニズム」などという言葉を使って説明しています。これについては「あの人も、この人も神話を信じている どのような説明なのか、聞いてみよう」  

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 「信用創造」という言葉に惑われてしまいますが、 下記のことでかなりスッキリしました。 「経営不振の企業が銀行融資を受けても、マネーストックは増加するけれど、それによって経済活動を刺激するとは言うのはちょっと無理があるでしょう。つまり経済成長にプラスになるのかどうかはわからないことなのです。 」

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2
  • hirosi3
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●<「政府が国債の発行」するのは「信用の創造」に近い概念>ではない!  政府が国債を発行するのは、市場で国債を販売することです。つまり、国債を販売し、市場の通貨を政府に吸収し、それを使って公共事業などの景気対策に使おうということです。ですから個人や企業が保有していた通貨が政府に移っただけで、通貨の全体量は増えません。  信用創造とは、銀行などの金融機関が個人の住宅ローンや企業の設備投資・運転資金などに貸し出すことです。1億円の信用創造とは1億円を貸し出し、一度銀行口座に入金し、銀行預金が1億円増え、それが借り手によって現金として引き出され、現金通貨が1億円増えることになります。  国債発行によって通貨流通量(日銀では2008年から「マネーサプライ」に代わって「マネーストック」という言葉を使っている)が増えるわけではないが、政府が景気対策に効果のある資金配分をすることができるとの考えによる。戦後1946年に、「傾斜生産方式」が採用され、石炭・鉄鋼を重点的に生産するために、これに重点的に資金を導入・融資する政策が採られた。これなどは、市場のメカニズム重視ではなく、政府が経済を統制することにより経済を成長させようとするもの、一種の社会主義経済学の考え方です。国債発行も資金の配分を市場に任すよりも政府が計画配分した方が景気対策に効果的だ、との考えに基づくものであり、通貨流通量が増えない、という点で「信用創造」とは別のことです。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 この概念が近いと思ったのは、 「国債」と「定期預金通帳」の概念が近いと思ったからです。 つまり「定期預金通帳」は満期になるとお金を返してもらえるという意味で約束手形であり、根本的には「国債」と同じ役割を持つのではないかと思っています。 「国債」と「定期預金通帳」ではお金を預かるのが政府と銀行という違いがあったり、「国債」はお金を借りる方が積極的に発行してお金を集めるのに対して、「預金」は余ったお金を預けるというお金を預けるほうが積極的であるという違いがありますが、なりよりも「国債」と「定期預金通帳」が約束手形であるということが出発点です。 市場に通貨が1億円あったとします。 政府が1億円の「国債」を発行して市場の1億円から調達します。 その1億円を市場に再配分します。そうすると市場にある1億円の通貨と市場が持っている1億円の国債をあわせて2億円。マネーサプライ(マネーストック)が増えたとみます。 国債発行によって国が積極的に「信用を創造」しようとしている点で 概念が似ているのではないでしょうか?

  • 回答No.1

国債の発行は間単に言えば国にお金が無いからでしょう。目的は企業及び個人の蓄えられたお金の循環を促すものでしょう。  国であるからお金が無かったら銀行券を発行すればよいのですが、そうするとお金の価値がなくなってくるから、それはできない。  同じように見えるかもしれないが、お金を循環させることで、生産性を挙げ税金の徴収を増やして運営向上を図るの、しかし国債を買い戻すことを行っていませんから、この国債は'株のような意識でも考えられる。しかし株は運営の状態によって上がったり下がったりしますが、国債多分元金を保証し、また金利もある程度保証しているとすれば、株券とは内容が異なってくる。即ち国債は購入した側からみれば保障された預金みたいなものですが。  まあ、今までの政策では後のことを一切考えることなく国際を発行していると’おもいます。 鳩山政策が今後どのように行っていくか興味があります。  「増加することによりさらなる信用が創造されていく。」鳩山政権はこの国債が増えていくことに危機感を表明しています。信用が創造されることに無理があるとおもいます。現在の日航と全く同じようなものではhばないでしょうか?。一国をしょってたつ人物が居ない現在、好転することには期待できないような感がします。  日産、及び日航も然り、将来の日本は外国人の手によって経営されることになりかねないと私は思っています。  日航など経営の状態を顧みず、全てのOBが年金など収入に固着する愚かな日本の体質では崩壊があってもおかしくないでしょう。即ち女性が強くなった現在国を守りたいと真剣に考える大和魂とか侍といった類の人物は全くいませんから、先が思いやられるますね。

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質問者からのお礼

↑補足の間違いがあります ×税制破綻 ○財政破綻

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 おっしゃるとおり国債発行で得た財政の使い道を間違えて 失うことは税制破綻につながるのでリスクが高いと思います。 しかし、ここではリスクを取り上げるのでなく、「政府の国債の発行」 の概念的な意味を追求していきたいです。 私の質問がおそらく誤解を与えたと思います。 「信用の創造」とは経済学で使われる用語です。 **************************************************************** 信用創造とは銀行の貸出によってマネーサプライ(通貨供給量)が増加すること。あるいは、金融機関のおこなう「決済機能の提供」と「金融の仲介機能」が作用して信用貨幣が増加する機能を指す。銀行が貨幣経済において果たしている重要な機能のひとつ。(wikiより) **************************************************************** 質問の内容を下記のように改めます。 「政府が国債の発行」するのは経済学でいう「信用の創造」に近い概念?

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