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メタンの反応熱も問題です

C+2H2(気)=cH4気+75kjー(1) C+O2=CO2+394kj-(2) H2+1/2O2=H2O(液)+286Kj-(3) CH4+2O2(気)=CO2+2H2O+? メタンの反応熱は? H2とCいらないからとるというところまでわかるのですが、 先生が、(2)+(3)×2-75で、なぜ(1)から(2)とか(3)をひかないかというと CH4が→にあるから、左辺に移動しなくてはならないからと言っていました。 これの意味もよくわかりません、 なぜ、(2)+(3)×2-75となるのですか。どこの回答をみても、、(2)+(3)×2-75 というやり方しか買いていなくて、なぜそうなるのかかいていません。 どうか詳しい解説をおねがいします

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  • htms42
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>どこの回答をみても、、(2)+(3)×2-75 というやり方しか書いていなくて、なぜそうなるのか書いていません。 この式は誤りだとしていいでしょう。 (2)+(3)×2 だけではCH4が出てきません。 2H2+C+2O2=2H2O+CO2+966kJ  (4) この式と(1)を組み合わせて初めて CH4+2O2=2H2O+CO2+QkJ  (5) という熱化学反応式が出てくるのです。 Q=394+2×286-75  (6)   解答は(5)と(6)をごちゃまぜにしています。 (2)とか(3)と書けば式全体を表していますから出てくるのは(4)です。 75は(1)式で表されている反応の反応熱です。 Q2+2×Q3-Q1と書くか(2)+2×(3)-(1)と書くかのどちらかです。 両方を混ぜた(2)+2×(3)-75 はあり得ない式です。 答えの数字さえ出ればいいということで途中の表現の意味を考えていません。

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  • 回答No.1
noname#160321
noname#160321

C+2H2(気)=CH4気+75kJ-(1) に(2)と(3)×2を代入します。そのために(2)と(3)を変形します。なおjは間違いでJ(大文字)です。 C=CO2-O2+394kJ-(2)' 2H2=2H2O(液)- O2+286kJ×2-(3)' (CO2-O2+394kJ) +(2H2O(液)- O2+286kJ×2) =CH4気+75kJ -(1)' 酸素とを移項します、 CO2+394kJ+2H2O(液)+286kJ×2=CH4気+2O2+75kJ 左辺と右辺を入れ替えると、 CH4気+2O2+75kJ=CO2+394kJ+2H2O(液)+286kJ×2 最後に75kJを移項すると、 CH4気+2O2=CO2+2H2O(液)+394kJ+286kJ×2-75kJ おしまい。^^

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