-PR-
解決済み

自然法について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.67365
  • 閲覧数149
  • ありがとう数3
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 37% (265/712)

今学校の現代社会で社会契約論などについて勉強しているのですが、ホッブズ、ロック、ルソーとかをやっていて自然状態とか、自然権とか、自然法などがあるんですが自然状態と自然権はなんとなくわかるのですが自然法は「人間の自然状態における法律」「常に正しい法」などとかかれているのですが実際どんなことを自然法と言うのですか?
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 37% (85/229)

例えば”人権思想”は、我々人間がある時から「そうしよう!」という風に決めたわけではない概念です。
じゃあ、いつ誰が決めたんだ?といわれても答えようがありません。
で、(無理矢理っぽいですが)西洋の人達は、こういう出所の説明がつかないことを、「人間を超越する神が作った」事を根拠に真理としています。
こういった、神が作った「普遍的な原理」の事を自然法と呼んでいるわけです。
例えば、「人は生まれながらにして自由に生きる権利を持つ」なんてのも、自然法に定められていると考えます。
関連するQ&A
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 32% (12/37)

 英語のlaw、仏語のloiを法律と訳すとわかりにくいかもしれません。法律だったらむしろ法則のほうがニュアンスは近いかもしれません。  雑にいうと「ほっといたら人間はこうするよ」ということです。ホッブスにおいては「万人の闘争」ですよね、でもルソーは違うし、ロックも違う。  これは日本の法と西洋のloiいう概念についての、文化的、歴史的な違いを理解するための貴重な疑問に思います。  私はオクスフォード ...続きを読む
 英語のlaw、仏語のloiを法律と訳すとわかりにくいかもしれません。法律だったらむしろ法則のほうがニュアンスは近いかもしれません。
 雑にいうと「ほっといたら人間はこうするよ」ということです。ホッブスにおいては「万人の闘争」ですよね、でもルソーは違うし、ロックも違う。
 これは日本の法と西洋のloiいう概念についての、文化的、歴史的な違いを理解するための貴重な疑問に思います。
 私はオクスフォード英語辞典(OED)のlawを一読されることを切に望みます。英語ですけど、概念の変遷を追えるでしょう。
 自然法は既に歴史的概念ですが、その理念は人権宣言などで実体化へ向かっています。神学、たとえば理神論との関係もあります。細密に調べると入りくんでいて理解困難ですが、大まかにはつかんでみてください。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ