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原子、元素、単体の違いを教えてください

  • 質問No.6670118
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お礼率 7% (427/5953)

現在、化学を勉強してますが専門用語が難しくて苦戦してます。

原子、元素、単体の違いがイマイチ理解できません。

わかりすく説明してください。お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 51% (383/744)

たとえば、ただ単に「炭素」と言った場合、それが原子、元素、単体のどれを指すのかは誰にもわかりません。つまり、前後関係とか文脈から判断するしかないんです。それを的確に判断するにはそれなりの知識が必要であり、これがややこしさの原因です。

まず、「元素」というのは概念であると思ってください。「原子」と言った場合には物質を構成する最小単位としての実体をもっています。
あまり適切でない例かもしれませんが、例えば「茶色」といった場合に、それは特定のものを表すわけではありません。しかし「茶色の団子」と言った場合には実体を伴っています。つまり、「茶色」というのが元素に相当し、「茶色の団子」というのが原子に相当します。ただし、多くの場合、原子は1個1個がバラバラになった状態では存在せず、いくつかが集まって分子になります。モノによっては何種類かの分子を作る場合もありますし、金属のように分子にならないものもあります。

では単体とは何かと言えば、同種の原子からなる物質です。また、原子や分子は目に見えないほど小さいものですけど、単体という場合にはそれらが目に見えるほどたくさん集まった状態でもかまいません。たとえば臭素は2原子分子になります。つまり原子が2個つながった分子(すなわち2個の「茶色の団子」がつながったもの)を構成します。その分子自体が「臭素の単体」です。もちろん、それは1個だけでは目に見えませんが、たくさん集まれば目に見えるようになります。その集まった状態であっても「単体」と呼びます。また、金属であれば分子になりませんが、たくさんの金属原子が金属結合でつながった状態になります。これが金属の単体です。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 45% (2270/4951)

原子とは物質を細かくしていったときの最小の粒子です。
これ以上分解できないという意味でアトムと名付けられました。
(ア=否定 トム=分割する)
元素とは原子の種類です。現在112種類の元素が認定されています。
単体とは1種類の元素だけでできている物質で化合物とは2種類以上の
元素でできている物質です。

たとえば、レゴブロックの巨大なお城があるとします。
このお城が「物体」であり、これを分解すると最小単位のブロックに
なりますが、これが「原子」です。原子は何万物種類があるわけでは
なく、直線のパーツや曲線のパーツや90度曲がったパーツなどの
100種類くらいに集約されます。このパーツの種類が「元素」です。
多くの物体はいくつかのパーツの組み合わせでできていて、これが
「化合物」です。たまに直線パーツのみや曲線パーツのみでできている
物体がありますが、これが「単体」です。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 11% (3/26)

緊急度:至急 の質問ですね#
千秒経過しても解答ないので素人回答#
1.原子とは中性子や陽子などでできた核とそれをとりまく電子雲により構成された物理的存在のある一レベル
2.元素とは様々な構成をとる原子の種類のことであり元素周期表に一覧される原子のリスト
3.単体とは同一種類の元素つまり同一種類の原子だけでそれらが結合して存在している状態
#解凍自己診断10%
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