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宮崎で41万羽のニワトリが「処分」されたようですが

  • 質問No.6475010
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お礼率 37% (44/117)

宮崎で41万羽のニワトリが処分されたようです。
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110123/k10013577281000.htmlより)
このウイルスに感染したニワトリの肉を食してもまったく問題がないというのに。

たった5羽から「H5型」鳥インフルエンザのウイルスが検出されただけで,連帯責任を負わせて41万羽を無条件で処分してしまうとは・・・

世界には10億人も食料に飢えた人がいます。
鶏の飼料はほぼ輸入品でしょう。
金の力で彼らから穀物を奪い、風評被害だかなんだか訳の分からない理屈で捨ててしまったことに、とても残念に思います。

これは犯罪行為と思いますが、いかがでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.12
  • ベストアンサー
あなたは何が言いたいんですか?動物虐待を問題視しているんですか?飢えを問題視しているんですか?
仮に肉にして海外に輸出するとして、誰が金を出すんですか?現実味がなくて馬鹿らしいですね。だいたい、畜産業界なんて虐待でしかないですよ。
補足コメント
kyuper2003

お礼率 37% (44/117)

>>仮に肉にして海外に輸出するとして、誰が金を出すんですか?

何言ってるんですか?
国内で消費してもらうんですよ
投稿日時:2011/02/06 23:59

その他の回答 (全17件)

  • 回答No.18

ベストアンサー率 22% (551/2493)

一方、インフルエンザ消毒の汚染はさっと流せば落ちる汚染です。
インフルエンザなんて塩素でも塩化ベンザルでも簡単に消滅しますからね。
それを毒と言うなら水道水は毒です。
>なんでも濃度ってものがあるでしょう。菌が死滅する濃度と、水道水の塩素濃度は比べ物になりません。

表面だけの消毒で、全てのインフルエンザ菌が死滅するなどという馬鹿げた事を言わないでください!
細菌は鳥肉の表面どころか内部全体に広がってます。完全な消毒をするには、ミンチにして消毒液であえる必要があります。
商品名は「鳥肉」では無く、「鳥肉のすり身(消毒液和え)」になります。僕は絶対買いませんよ!

あなたの意見は、あまりにも一般論からかけ離れていてかなり非常識です。細菌に関する考え方もあまりに酷い。

もっと勉強してください。でないと、馬鹿呼ばわりされますよ!
補足コメント
kyuper2003

お礼率 37% (44/117)

>>商品名は「鳥肉」では無く、「鳥肉のすり身(消毒液和え)」になります。僕は絶対買いませんよ!

何度も言います。
世界には10億人も食料に飢えた人がいます。
鶏の飼料はほぼ輸入品でしょう。
金の力で彼らから穀物を奪い、風評被害だかなんだか訳の分からない理屈で捨ててしまったことに、とても残念に思います。

あとは私の補足、頼むから全部読んでください。
投稿日時:2011/02/06 23:56
  • 回答No.17

ベストアンサー率 31% (6/19)

ネットを使うと悪い電磁波が出ている可能性があります。鳥さんの人間も悪影響をうけているかもしれません。そこまで気になるならPCも捨ててはいかがですか。
  • 回答No.16

ベストアンサー率 22% (156/692)

>一方、インフルエンザ消毒の汚染はさっと流せば落ちる汚染です。
>インフルエンザなんて塩素でも塩化ベンザルでも簡単に消滅しますからね。

それはウイルスそのものにかけた場合の話でしょwww

肉内部に入り込んでるウイルスが流せるわけがない。


人間がインフルエンザにかかったら塩素風呂にさっと入っただけでウイルス消滅すると思うのか?

知識もないのに知ったかぶり乙
補足コメント
kyuper2003

お礼率 37% (44/117)

誤解の無いように丁寧に説明しないと分からないのですね
さっと流せば表面のウイルスが落ちます。
内部に残留しているウイルスも(塩化ベンザルなら200倍液以下で十分)の消毒液が入った袋に入れておけば出てきたところで死滅する。
それで移動し、焼くなり煮るなりすると安全になる。
あとは自由に流通させられる。
投稿日時:2011/02/06 23:52
  • 回答No.15
 Jagar39です。

>おそらく市場に流通しているニワトリの大多数は、卵も肉も相当の化学物質で汚染されています。

 推測でものを言っちゃいけません。
 日本の残留化学物質に関する規制は非常に厳しいです。

>それによる過度のストレスによる病気予防の為の抗生物質投与。

 採卵鶏に抗生物質は使用されていません。鶏卵の抗生物質残留検査による監視もされています。

 これはそれこそ「一部のマスコミ報道を鵜呑みにしている」典型ですね。

>私は平飼いのニワトリの卵しか食べません

 これを読んで大笑いしました。平飼いの鶏こそ、病気の巣窟ですよ。コクシジウム、サルモネラ、ロイコチトゾーン、ありとあらゆる病気が出ます。
 元は詰め込みの鶏舎だろうが平飼いだろうがクリーンな環境からスタートするわけですが、いつか何らかの病気は侵入します。
 そしていったん侵入した際は、「鶏舎」は病気を排除してクリーンな環境に戻すのは比較的容易ですが、平飼いに病気が侵入すると排除は極度に困難です。かくして平飼いには病気が蓄積していくわけです。
 確かに平飼いの方がストレスは少ないので病気に対する抵抗性は高い場合もあるでしょう。ですが、その抵抗性とは「病気に罹っても死なない、症状が軽い」ということであって「病気に罹らない」ということではまったくないのです。
 綺麗なところもたくさんありますけどね。

 ちなみに私は、そのような病気の対策の仕事をしています。最初に「家畜衛生分野の獣医師でウイルスに専門知識を有している」と書いたのはそういう立場を表明しているわけです。
 私もマスコミ報道などまったく信用していませんよ。間違いだらけですから。質問者さんはマスコミ報道を通して事態を「外側から」見ているわけですが、我々はその事態の「内側」にいるのです。

>一方、インフルエンザ消毒の汚染はさっと流せば落ちる汚染です。
>インフルエンザなんて塩素でも塩化ベンザルでも簡単に消滅しますからね。

 鶏の体外に付着しているウイルスは容易に不活化できますが、体内に存在するウイルスは消毒薬では殺せませんよ。そのことを考えました?
 鶏舎内や鶏の体に付着しているウイルスなんて、体内のウイルス量に比べたら微々たるモノです。その微々たるウイルスが家畜衛生あるいは公衆衛生上、重大なリスクになっているのです。

>免疫力がないから鳥インフルに感染するのであって、免疫力のある固体はまず、感染しません

 感染します。
 「免疫力」なんて街の自警団程度の機能しか持っていません。軍隊がミサイルを持って攻めてきたときには無力です。
 ま、高病原性鳥インフルエンザは核ミサイル級ですが。

 病原体はヒトや動物の「免疫力」をかいくぐる手段を持っています。それも当たり前で、その手段を持った病原体だけが現在まで生き残っているのです。
 動物側は病原体の侵入を防ごうと免疫力を進化させ、病原体側は動物の免疫システムをかいくぐるように進化を続けています。
 そして病原体の進化の方が数万倍、あるいは数百万倍速いのです。世代交代速度がそれだけ違うのですから当たり前です。

 「免疫力」すなわち自然免疫システムが病原体に通用しないからこそ、動物側は一度は侵入を許しても二度は許さないという「抗体による免疫」を獲得し、それを進化させてきたのです。でも病原体側はそれすらもかいくぐる手段を進化させているのですけどね。

 もうちょっと勉強してくださいな。
補足コメント
kyuper2003

お礼率 37% (44/117)

以下を読んで偏見を取り去って下さい。
「気味がわるい」と嫌われる回虫やバイ菌。でも、こういった「生き物」は、古来よりヒトと共生してきた。1950年代の回虫感染率は60パーセント台だったが、いまでは0.2パーセント。この回虫感染率の低下に反比例して、アトピー性疾患や、アレルギー性疾患患者が増加した。バイ菌を排除する日本人の行きすぎた清潔志向が、健康に影響を与えているのだ。
書籍:『バイ菌だって役に立つ―清潔好き日本人の勘違い』藤田 紘一郎 (著)
投稿日時:2011/02/06 23:43
  • 回答No.14
バイオ・テロ攻撃されて感染した病原菌ごと食するのですか。
そんなことが出来る人は恐らくこの世におりません。

映画で、バイオハザードIV アフターライフ が流れ、我が国でバイオ・テロが起きました。

アメリカに住む黄色い猿は、いったいどのような考えなのでしょうか?



現在と未来を繋ぐKEY(3人+1)として、人類滅亡のプロセスに思考を片寄らせています。

人類にとって未来があったほうが良いのかが判らなくなりました。
  • 回答No.13

ベストアンサー率 22% (551/2493)

ざっと質問者様の補足などを読ませていただきましたが、あまりにも極論ですね。

消毒して出荷する?そんな薬まみれの鳥肉が売れるとでも思っておられるのですか?売れませんよ。買いませんよそんな肉。
しかも、バカみたいに消毒するから…とかおっしゃいますが、仮に出荷するなら馬鹿みたいに消毒しないと検査で引っかかりますよww

日本人は、以上なまでに清潔好きで安全思考です。ウイルスに感染している鳥なんて、出荷しても売れないし被害が拡大する一方です。殺処分は、種を守る現状唯一の方法ですよ!

消毒・ワクチンはあり得ません。ワクチン投与したら、その分鳥肉の値段上がるでしょ!少し考えればわかる事でしょう…
補足コメント
kyuper2003

お礼率 37% (44/117)

そんな薬まみれの鳥肉が売れるとでも思っておられるのですか?
おそらく市場に流通しているニワトリの大多数は、卵も肉も相当の化学物質で汚染されています。
コストパフォーマンスの為無理やり鶏舎飼い、昼夜の時差ぼけ作戦、クチバシ切断、それによる過度のストレスによる病気予防の為の抗生物質投与。

一方、インフルエンザ消毒の汚染はさっと流せば落ちる汚染です。
インフルエンザなんて塩素でも塩化ベンザルでも簡単に消滅しますからね。
それを毒と言うなら水道水は毒です。

勉強してください。
私の意見を極端と言いますが、私はあなた方の考えが理解できません。
報道をまともに受けてはいけません。
もっと柔軟に勉強すれば分かります。

もう補足書くの辞めます。
みなさん、さようなら。。。
投稿日時:2011/01/27 23:32
  • 回答No.11

ベストアンサー率 48% (674/1389)

WHOの引き抜きです

【専門家らが懸念するのは、通常は鳥からヒトへの直接感染しかしないウイルスが、ヒト同士の間で容易に感染する形に変異し、世界規模の大流行を引き起こすことだ。

 WHOによると、ヒトへの感染が初めて確認された2003年以来、H5N1による死者は世界で200人以上に上っている。最多の死者を出しているのはインドネシアで、今年に入りすでに11人が亡くなっている。アジア地域で鳥、人間のどちらの感染もこれまでに確認されていない国はブルネイ、シンガポール、フィリピンだけだ。】
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2360185/2705323

鳥から人へ感染すると、今度は人から人への感染が容易に起こりえます、ワクチンが無いので、死亡者が多数がでます、世界中で、300以上の比では無いでしょう。
強毒性なら殆どが多臓器不全で死亡です、心筋炎でも命取でしょう。


遺伝子レベルで人に容易に感染するのは5つ人合致すれば容易に感染します、現在見つかってるのは3つ合致してます、容易には感染しないが、1つ合致でも感染の可能性が極めて低いが感染するようです。
遺伝子レベルでたったの5個ですからね、ワクチンが無い現在では怖いもんですね。

サーズでも多くの人が無くなってますからね。

でも41万羽って、全体で見たら大変な数字では無いんですよ、牛の時は大変ですが、育つのに年数掛かりますからね、鶏は育つの早いんですよ。


引き抜き

【水鳥に感染していたインフルエンザウイルスは、野鳥を経由して、家きん(飼育目的で飼われているトリ)に感染します。家きんに感染したインフルエンザウイルスは、家きん集団の中で感染を繰り返します。そのうち、家きんに病原性(病気を引き起こす)を示す「変異株」が出現します。この「変異株」を、鳥インフルエンザウイルスと呼びます。鳥インフルエンザウイルスのなかでも、発病したトリのなかで死んでしまうトリの割合(致死率)が特に高い型を、高病原性鳥インフルエンザウイルスと呼びます。日本では、H5亜型とH7亜型の場合は致死率に関係なく高病原性鳥インフルエンザウイルスとして、殺処分、消毒、卵や食鳥の移動制限などの措置が取られます。
 鳥インフルエンザウイルスは、トリからトリへと感染する能力を持っているものの、ヒトからヒトへと感染する能力は持っていません。しかし、現在アジアやエジプトを中心に蔓延している「高病原性鳥インフルエンザウイルス」のA型インフルエンザウイルス、H5N1亜型(H5N1)は、ヒトに感染し、2003年以降、発病者は442人、うち262人の死亡が確認されています(WHO発表、2009年9月24日現在)。これらの犠牲者の多くでは、病気のトリを含めた多数のトリを家の中で飼育したり、大量の死んだトリに触れる等、濃厚な接触が確認されており、感染したトリからH5N1に感染したとみられています。】

http://www.city.saitama.jp/www/contents/1197423578093/index.html

現在の感染者の殆どは病気のトリを含めた多数のトリを家の中で飼育したり、大量の死んだトリに触れる等、濃厚な接触が確認されていると言う確認されていますね。
発病者は442人、うち262人の死亡が確認されています
半分以上死亡ですね。


人から人への感染拡大はもう時間の問題と思いますね、ただ、変異したからと言って強毒性のままと言う事でも無そうですよ。
最近のニュースはちょっとドキッとしますね。


実家が宮崎の農家育ちより
補足コメント
kyuper2003

お礼率 37% (44/117)

WHOなんて信じられませんね
本気で健康を考えているとは思えない基準が結構ありますから。
利害関係で基準が伸び縮みしている感じです。

宮崎県はEMの普及率が悪いようですね。
投稿日時:2011/01/27 22:34
  • 回答No.10
 No.5-6のJagar39です。「正しい知識」ということでもう少し補足を。

 鳥インフルエンザが直接ヒトに感染することはあり得ます。同じH5亜型でも株によってヒトに感染しやすい株とそうでない株があるので一概には言えないのですが、東南アジアで流行している株はかなりヒトに感染しやすく、しかもヒトに感染した際の病原性も強いので、先の回答にも述べたとおり既に300人以上亡くなっています。

 また、今までに人類が経験した「新型インフルエンザ」はスペイン風邪、アジア風邪、香港風邪、一昨年の新型インフルエンザの4回あるのですが(ソ連型は「新型」の定義に該当するかは微妙)、鳥から直接ヒトに来た、という事例はまだありません。
 新型インフルエンザが出現するメカニズムは、豚を経由することが不可欠と考えられていました。豚を経由することで「ヒトに親和性が高いウイルス」が出現するのですが、それはいわゆる「変異」とは少し違うメカニズムです。詳しいことは長くなるので省略しますが。

 また、インフルエンザウイルスは一般的に「空気感染」はしません。そもそも強毒性とか弱毒性とかいう「病原性」と「感染様式」はまったく別の話なので、強毒=空気感染ということではありません。強毒型でも感染様式はあくまで飛沫感染と接触感染で、ノーマルのインフルエンザウイルスと変わりありません。

 そもそも「強毒性」という言葉の定義をきちんと正しく知っている人はほとんどいないのですが、正確に書くとかなり長くなるので(複数の検査成績の組み合わせだから)要点だけ書くと、要するに「鶏の全身臓器に感染可能なウイルス」ということになります。ヒトに感染した場合の病原性とは直接は関係ありません。

 事実、H5亜型がヒトに感染した事例はたくさんあるのですが、多くは普通のインフルエンザ様の症状です。結膜炎だけで終わった事例やまったく無症状だった事例もあります。無症状事例は後で抗体検査をしてでしか判らないので、氷山の一角でしょう。
 東南アジアの株はとりわけヒトに対する病原性が強いタイプで、しかも鶏→ヒト感染が頻繁に起きている状況から、このウイルスがヒトに対する親和性を獲得したら大変なことになる、と恐れられ注目されていますが、全てのH5が同じようにヒトに重篤な病原性を持っているわけではありません。

 従って、高病原性鳥インフルエンザが発生したときに、「早く殺処分しないと今にもバタバタヒトが死ぬ伝染病が発生する!」と騒ぐのも、「風評被害」になります。
 むろん、放置すると鶏の間で蔓延する→養鶏産業が崩壊する、のは確実なので、「早く殺処分しないと」というところまではまったく正しいのですが。さらに鶏の間で蔓延する→新型インフルエンザが発生してしまうリスクが増加する、というのも確かではあります。ですから「速やかに殺処分すべき」というオピニオンはまったく正しいです。

 まだあるのですが、「免疫を持っている」=「ウイルスを持ったまま」というのは大間違いです。免疫を持っているというのはウイルスを体内から排除した、ということを意味します。抗体は「過去の感染歴」を示すわけです。
 豚が免疫が強いから発病しない、というのも誤りで、他の動物と同じように発病します。


 ちなみに今回の宮崎の事例では、感染が確認された農家だけでなく、同じ養鶏団地の数戸の養鶏農家の鶏がまとめて殺処分対象になっています。合計41万羽、ということになります。
補足コメント
kyuper2003

お礼率 37% (44/117)

殺したニワトリを消毒して流通させればいいでしょう?
あなたが、飢えに瀕している子の親ならこの現状をどう感じますか?
投稿日時:2011/01/27 22:36
  • 回答No.9
今更、何を言っているんですか?基本的に考え方がおかしいです。卵を産む鶏は基本的に一年くらいで殺されます。ほとんどは肉にならずに捨てられます。産業廃棄物です。スーパーにならんでいる肉はブロイラーといって肉を生産する目的のみで飼育されています。卵鶏とは違います。
あなたは畜産現場を知らないから、そんなことで騒いでるんです。
食肉にすることが問題ではなく。そこから移動さすことが問題なんです。畜産業のことも知らずに何が犯罪ですか?反論があればどうぞ。
補足コメント
kyuper2003

お礼率 37% (44/117)

腹が減って死にそうなときでも、そう言えますか?
投稿日時:2011/01/27 22:37
  • 回答No.8

ベストアンサー率 48% (674/1389)

>たった5羽から「H5型」鳥インフルエンザのウイルスが検出されただけで,連帯責任を負わせて41万羽を無条件で処分してしまうとは・・・

たった5羽ですか?5羽も強毒性のインフルエンザですよ?
免疫のある野鳥もいます、鶏の中に居るかも知れません、免疫があると言う事は感染しウイルスを持ったままと言う事になり、症状が無い物ほど怖い事無いと思いますよ。

鳥インフルエンザは鳥⇒人への感染は殆どありません、海外ではあるのですが、養鶏場で鳥の中で生活するような人がかかりました。

何より怖いのは、鳥インフルエンザは豚に感染するんです、豚は免疫が強いので、発病はしません、ここまでは別に問題無いのです、豚に感染すると、同じ哺乳類である人に感染し易いウイルスに変異する事が一番怖いのです、こうなってしまうと、新型インフルエンザ同様もうどうにも成りません。
新型インフルエンザと違い強毒性ですから、人に感染すると、致死率100%では無いですが、相当危険なのです。
新型が流行した時でも、薬が作られるまでにどれだけ掛かったと事か、新型インフルエンザの比ではないですよ、強毒性鳥インフルエンザは。。。。

ただ、タミフルやリゼンザと言った治療薬も有効のようですが、その内に多剤耐性菌の様に鳥インフルエンザが薬の耐性を持つ事も考えられます。


一つの町や村の人口程度なら、破滅になるような事態です。

過剰とは言え、危険を考えれば、たった5羽でも、41万羽の殺処分はやも得ないでしょう。
鶏で日本人・人類が数万~数十万~と亡くなって良いのでしょうか?

鳥インフルエンザ発病すれば数日で死亡しますよ。


中国にノシ付けて送りつけてやるのも良いのですが、風に乗って結局日本に来ちゃいますからw
香港インフルエンザやソ連インフルエンザと同じで風に乗って世界中に、広がります、それが日本から広まったとなると・・・されだけで日本経済は衰退して行くでしょうね。
事は重大なのですよ。
補足コメント
kyuper2003

お礼率 37% (44/117)

>>免疫があると言う事は感染しウイルスを持ったままと言う事になり、
免疫=抗体と誤解や混同してしまうような回答なので注意します。
免疫力がないから鳥インフルに感染するのであって、免疫力のある固体はまず、感染しません。
みんなバカみたいに消毒してますが、それよりも免疫力を上げる事が大事なんです。
狭い鶏舎で無理矢理飼育されていれば、健康的とは言えないでしょう?
価格の優等生なんてナンセンスで動物虐待行為と私は思っています。
狭い鶏舎でも免疫力を上げる方法はありますけどね。
http://dndi.jp/19-higa/higa_4.php
投稿日時:2011/01/27 22:46
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