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貼るカイロの仕組みについて質問

  • 質問No.6439782
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ふとした疑問なのですが

カイロって

貼るタイプと、ポケットに入れておくようなタイプの2つありますよね?
(それ以外のは知りません)


で、ポケットに入れておくようなタイプは
袋から取り出し、多少もむと、発熱しはじめますよね?

要はもむという行為がカイロに「発熱して!」ということを伝えるわけじゃないですか。


でも、貼るタイプって揉むってことしませんよね。
袋から出して、
粘着シートを外して、
下着の上等に貼って、しばらくすると発熱してきます。

貼るタイプのカイロって、どのタイミングで「発熱して!」ってことが伝わっているのでしょうか?

粘着シートを外したところでしょうか?

分かる方教えてください。

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カイロの中に入っているもので、主なものは鉄なんです。(他には水、炭、塩など)

私達がふだん目にしている鉄とはちがい、酸化していない、生の鉄(言い方変ですが)です。

生の鉄は、空気に触れると、空気中の酸素と反応して、酸化するのですが、そのときに熱を発します。
使い捨てカイロは、その仕組みで暖かくなるんですよ。

貼るタイプと、貼らないタイプの違いはほぼありません。
貼らないタイプのカイロだって、もまなくても時間がたてば熱くなります。

ただ、もむと、その分空気に触れるのが早くなるので、早く温まる、それだけですよ。

http://www.kiribai.co.jp/warmer/mechanism.html
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