• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

消費税還付の際の未払消費税の仕訳について教えてください。

消費税還付の際の未払消費税の仕訳について教えてください。 おはようございます。 今の決算にて消費税が還付となりました。 消費税は、毎月概算計上をおこない下記仕訳を切ってきました。 租税公課  ××  /  未払消費税  ×× この結果、決算整理まえには、未払消費税 230万となっていました。 免税から課税事業者になるタイミングだったため、期首商品棚卸を課税にし忘れており 決算仕訳を行うと、消費税が10万円程還付となりました。 ここで質問なのですが、その場合の未払消費税の仕訳を教えてください。 未払消費税 230万  /租税公課 230万 でよいのでしょうか? この仕訳では、利益が大きく増えるので違うのではないかと思い質問しました。 どうか皆さんのお知恵を拝借したいと思います。 よろしくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数1379
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • ctaka88
  • ベストアンサー率69% (308/442)

本則課税での課税事業者1年目ですね。 期首の棚卸し資産が多ければ、還付になることはあり得ます。 まず、消費税の計算が正しいかどうかが問題です。 これだけの概算計上額があって、還付される計算になるというのは 消費税の概算計上額が過大であったと言うことです。 次のどれかで概算額を計上していたら当然過大計上になります。 a.簡易課税に準じた方法での概算計上 b.消費税の概算計上=(売上高-仕入れ)×5/105 税込み経理をしていて消費税の計算が正しいと言うことであれば 概算計上額を取り消して、還付税額を未収計上します。 したがって  未払消費税 230万円 / 租税公課 230万円  未収入金 10万円 / 雑収入 10万円 利益の計上額を少なくしたいというのであれば 未収入金を計上せずに、実際に還付になったときに 雑収入として受け入れても、税務上は問題になりません。 なお失礼ですが、 以前の質問の内容やお礼欄の記入内容から見て 独力で決算書作成、申告書作成できるだけのお力があるようには思えません。 決算書等がほぼできあがった時点で 税務署へ相談する、税理士さんへチェックをお願いするということをお考えになったほうがよろしいかと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

こんばんわ ご回答ありがとうございます。 さらにご指摘ありがとうございます。 失礼なんてとんでもないです。 私は、経理初心者であり会計の知識が若干と税法の知識はまったくない状態です。 自分で調べたり、税務署に電話したりしているのですが、意味がわからなかったり確信が持てないものに 関しては、質問をしております。 ご指摘ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 消費税の還付の仕訳

    今期の決算準備をしていますが 消費税を計算すると(原則課税)どうやら還付になりそうです 普通なら 租税公課×××  未払消費税×××  となるところですが 還付の場合 未収消費税××× 租税公課×××  でよいのでしょうか? それとも 未収収益×××  雑収入×××   なのでしょうか? 初歩的な質問で御恥ずかしいのですが宜しくお願いします

  • 決算時の消費税の仕訳と納付の仕訳について

    決算時の消費税の仕訳と納付の仕訳について 早速ですがよろしくお願いいたします。 消費税の仕訳は下記のもので間違いないでしょうか? 決算時 仮受消費税 10000 仮払消費税 5000             未払消費税 4000             雑収入   1000端数処理 納付時 未払消費税 4000 現金 4000 今回で消費税仕訳が初めてなもので少し自信なくてお聞きいたしました。 間違ってたら教えてください。 それと、ここからが本当にわからないんですが未払消費税で出て納付したものは 経費にならないのでしょうか? 当方は弥生会計を使用してて、損益計算書を開いて見ると当期純利益金額のところが 仕訳しても、変わらずの金額なので、これで合っているのか悩んでます。 それとネットで仕訳の事を調べていたら租税公課の勘定科目が使われているのを見ますが 実際はどうなのでしょうか? 僕の認識してる上記の仕訳に租税公課の欄が入るのでしょうか? 素人で説明ベタですがよろしくご指導お願いいたします。

  • 月次決算-消費税の仕訳

    会計ソフトを使用しています。 今期から月次決算を行いたいと思っているのですが、消費税に関しては、どのような処理をすればよろしいでしょうか? 現在、「仮払消費税」と「仮受消費税」はソフトで自動的に抜き出されています。 月末付けで差額を「租税公課」として処理しようと思うのですが、 (借方)仮受消費税××(貸方)仮払消費税として、それぞれを取り消すと、差額は貸方に「未払消費税」として計上するなら納得が行くのですが、「租税公課」を計上しようとすると、どのような仕訳になるのかイメージが湧きません。(^_^;) どうぞ、ご指導ください。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • tohgou
  • ベストアンサー率76% (20/26)

失礼ながら、ホントに還付ですか? 期首商品棚卸高は前期に仕入れた商品ですから、前期の消費税計算上のものです。 (免税であった事は承知しています) 今期の消費税計算に期首商品棚卸高は関係ないと思いますが・・・・・

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

お返事ありがとうございます。 課税になるようなのです。 ご指摘ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 消費税の還付金にかかる決算仕訳について

    税抜経理処理方式を採用している団体です。 19年度の決算を見込むに当たり仕訳の確認作業をしております。 今年度は経理処理の変更等により多額の還付金が発生する予定なので、仕訳についてこのサイトを使ったり 本で調べたりして勉強していたのですが、なかなか確信が持てません。 まず見込時点の発生額は、 仮払消費税 59,940,000 仮払金(中間納付税額) 84,277,000 仮受消費税 35,484,000 です。 なので、決算時の仕訳は 仮受消費税 35,484,000  仮払消費税 59,940,000 租税公課  57,863,000  仮払金   84,277,000 未収消費税 50,870,000 また、翌年度還付金が入ったときは 現金    50,870,000  未収消費税 50,870,000 となると思うのですが、以上の仕訳で間違いないでしょうか?   経理担当になって日が浅く、しかも還付予定額もかなり大きいことから 不安が残ります。 どうか皆様のお力をお借りいたしたく、よろしくお願い致します。 また、処理について注意点がありましたら、併せてアドバイスを頂きたくお願い致します。

  • 消費税の処理で

    納めた消費税の仕訳について教えてください。 単純に現金支払いした場合は貸方/借方で 租税公課○○○/現金○○○ としてしまって良いのでしょうか? 3/31締め→5月決算時に消費税額確定→消費税納付 となっていて決算後に消費税額が決まるので 決算時に未払い消費税等の処理はしていません。 税込処理をしています。

  • 消費税の仕訳

    本則課税(税抜) 課税売上 4,741,741,872 輸出売上      65,891,562 居住用の家賃収入/受取利息      85,623,457 仮受消費税の残高       237,087,093 消費税の対象となる(仕入、経費、資産)×1.05 4,505,875,231 (対象金額に消費税をプラスした金額) 仮払消費税        214,565,488 中間で納付した消費税       6,000,000 の仕訳で 仮受消費税 237,087,093      仮払消費税 214,565,488                        仮払金 6,000,000                      未払消費税 16,521,500 雑損失                   雑収入 105 租税公課   237,087,093            237,087,093 貸方の仮払消費税と仮払金の金額はわかるのですが、未払消費税と雑収入の16,521,500と105が何故そのような金額になるのでしょうか。

  • 消費税について

    期中に、車輌を14,000,000で購入し、その際の処理として、 約650,000を租税公課(消費税)で計上しました。 決算期において、この消費税650,000を仕入控除対象の消費税として 計上するには、消費税申告書のどの欄に記入したらよいでしょうか? 控除対象仕入税額欄に追加して記入していいのでしょうか? そうした場合、元々租税公課で計上していることが問題には ならないでしょうか?(例えば、二重計上など) 租税公課の科目自体が課税・非課税の対象外の科目なので、 どのように処理していいのかわかりません。 それとも、ほかに特記する欄があるのでしょうか? そもそも、初めに、650,000を租税公課で計上したことが 間違いだったのでしょうか? (税込で車輌価格に計上し、仮払消費税で処理するのが正解?) 詳しい方がいましたら、至急、教えてください。 よろしくお願いします。

  • 消費税の決算処理を忘れてしまった時の対処法

    私は青色申告事業者です。 税込処理で経理しています。 H16年申告処理の決算処理 租税公課/未払消費税(でよいのですよね?) を忘れてしまい、 H17年消費税支払い時には 租税公課/現金にしてしまっています。 そして中間納税の際も 租税公課/現金 にしています。 もし、本年度の処理で 租税公課/未払消費税にすると 2年分の消費税をH17に払ったことになりますが どう処理したらよいかこまっています。 このまま未払勘定をつかわず、ずっと1年遅れで 経費として参入することは可能でしょうか? どなたかご存じの方はお教え下さい。 よろしくお願いします。

  • 逆仕訳の結果、租税公課がマイナスに

    前年度の申告書作成中、 さらに前の年度の経理ミスを発見しました。 未払消費税を消し忘れていたのです。 2006/3 租税公課/未払消費税 と仕訳し、本来は 2006/5 未払消費税/現金 とするところを、 2006/5 租税公課/現金 としていました。 そこで、打ち消すために、 2008/4 未払消費税/租税公課 という逆仕訳を入れました。 その結果、前年度の租税公課がマイナスになってしまいましたが、 これで正しいのでしょうか? また、逆仕訳したことを、申告書の別表に記す必要があるでしょうか。 ご教示よろしくお願い致します。

  • 消費税の処理方法

    日商2級受験予定者です。 消費税の税込みの処理方法が理解できません。 仮に、消費税仮払額\10,000、仮受額\20,000であった時の 仕訳は、租税公課10,000/未払消費税10,000 となります。 消費税は消費者が負担するにも拘らず、この仕訳では、企業側が税金を納めたことになると思います。 何故この様な処理になるのでしょうか? 税込みで売上処理をしているので、租税公課で相殺しているのでしょうか? 宜しくお願い致します。

  • 税込経理での消費税について

    初歩的な質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いします。 当社では、税込経理を選択しているのですが、その際の消費税の 処理方法について悩んでいます。 消費税を計上するのは、毎月、売上、仕入を計算し、租税公課/未払消費税と計上しなければならないのでしょうか? それとも、決算時に期中分まとめて計算し、租税公課/未払消費税と するのでしょうか? 当社は12月決算なのですが、決算時にまとめて計上するものと思っていたのですが、はたしてこの処理方法が正しいのか、自信がありません。 どうかご指導よろしくお願いします。

  • 未払消費税の確定申告時における差額

    決算処理で未払消費税の計上後、消費税の確定申告による納付額との差額が発生する場合、その差額は進行年度で租税公課で処理すると、法人税の確定申告で申告調整が必要でしょうか? (例) 3月決算法人 株主総会6月、法人税の申告延長 7月末、消費税確定申告5月末 会計の数値は確定済みで修正は申告上のみとする場合 2013年度確定決算 未払消費税 100円 2013年度消費税確定申告額    90円 2014年度会計処理 (借方)未払消費税100 (貸方)未払消費税 90                            (貸方)租税公課   10 7月末法人税確定申告で消費税差額として租税公課に計上した額10を加算調整が必要となりますでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

  • 消費税は経費?

    15年度から課税事業者になり、消費税を納めるのですが、納める消費税は租税公課として経費に算入できるのですか?