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オーストロアジア系言語と、タイカダイ系言語の違いは?

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オーストロアジア系言語と、タイカダイ系言語の違いは?

・オーストロアジア語族
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E8%AA%9E%E6%97%8F
代表てきなものは、ベトナム語とカンボジア語

・タイ・カダイ語族
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%80%E3%82%A4%E8%AA%9E%E6%97%8F
代表てきなものは、タイ語とラオス語

とあります。
私としては、カンボジア語とタイ語は非常に似ていると思ってます。近似度ではスペイン語と英語並み。言語として1対1対応に近い。対して、カンボジア語とベトナム語はえらく違います。

なにをもって、オーストロアジア語族、タイ・カダイ語族としたのか、解説されているサイトをさぐったのですが見当たりませんでした。ご存知の方がいらっしゃれば・・。参考文献などでもありがたいです!
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レベル14

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外国語 カテゴリマスター
 ご参考までに

Benedict, Paul K. (1942). "Thai, Kadai and Indonesian: a new alignment in south east Asia." American Anthropologist 44.576-601 あたりに始まる一連のもの、例えば1975の Austro-Thai language and culture, with a glossary of roots. New Haven: HRAF Press. ISBN 0875363237.とか1990の、Japanese/Austro-Tai. Ann Arbor: Karoma. ISBN 0897200780 など。

 他には Blench, Roger (2004). "Stratification in the peopling of China: how far does the linguistic evidence match genetics and archaeology?" (PDF) Paper for the Symposium : Human migrations in continental East Asia and Taiwan: genetic, linguistic and archaeological evidence. Geneva, June 10-13.

 Carr. M. (1986). Austro-Tai *Tsum(b)anget 'spirit' and Archaic Chinese *Xmw?ngXmwet 恍惚 'bliss'. 東外大
Li, Hui (2005). Genetic structure of Austro-Tai populations. PhD Thesis of Human Biology, Fudan University.[2]

 基礎語彙を比較した Ostapirat, Weera. 2005. "Kra-Dai and Austronesian: Notes on phonological correspondences and vocabulary distribution." Laurent Sagart, Roger Blench & Alicia Sanchez-Mazas, eds. The Peopling of East Asia: Putting Together Archaeology, Linguistics and Genetics. London: Routledge Curzon, pp. 107-131.

 さらにReid, LA (2006). "Austro-Tai Hypotheses". Pp. 609-610 in Keith Brown (editor in chief), The Encyclopedia of Language and Linguistics, 2nd edition.

 Sagart, Laurent. (2002). "Sino-Tibeto-Austronesian: An updated and improved argument." (PDF) Paper presented at Ninth International Conference on Austronesian Linguistics (ICAL9). 8-11 January 2002. Canberra, Australia や 2004 の "The higher phylogeny of Austronesian and the position of Tai-Kadai." Oceanic Linguistics 43.411-440、それに 2005 の "Sino-Tibetan-Austronesian: an updated and improved argument." Laurent Sagart, Roger Blench & Alicia Sanchez-Mazas, 編集の前紀のもの。pp. 161-176.

 ここはまだ未開の分野ですから、頑張ってください。

 
お礼コメント
swallow10

お礼率 65% (71/109)

お早い回答ありがとうございます!
やっぱり全部英語ですね・・。「学問したい」というより「ちょっと興味が湧いてきて」程度だと手が出にくいですが・・。
ぼちぼち挑戦していきまーす。
投稿日時 - 2010-09-03 07:34:33
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